
社長モテる化計画LIVE
Codex ホームページ作成|MC・婚活の活動をまとめるサイトで、45回修正して1日の使用上限に達した
2026年10月6日(火)社長モテる化計画LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月6日(火)の15時から、社長モテる化計画のLIVEに、えびさんとカオリコさんと3人で出演しました。今回は、この配信の内容を紹介します。
今回は、カオリコさんがCodexで作ってきたポータルサイトの続きを見る回です。ホームページ作成を45回やり直したら、1日の使用上限に達したそうです。待つか、プランを上げるか。ここで1つ選びます。
途中で、ChatGPTアプリを更新して先へ進みました。独自ドメインへのつなぎ方は、2つの道があります。最後は、AIを続けるために、強制的に進める環境をつくる話になりました。
Codexの使用上限・アプリの更新・独自ドメインまとめ:3行でわかるポイント
- 45回で使用上限:Codexで45回作り直したら、1日の使用上限に達した。待つか、上げるかの2択です。
- アプリの更新を確認:選べない時は、Macのメニューの ChatGPT から「更新を確認」で最新にする。
- 独自ドメインは2つの道:置いたままつなぐ道と、自分のサーバーへ上げる道。私は後者が安心だと思います。
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目次
- 決算の仕分けはAIに、最終判断は人に|10年目のカオリコさんと現金を使わない暮らし
- Codexでホームページ作成を45回直したら、1日の使用上限に達した|待つか、プランを上げるか
- 上限の次は、アプリを最新にする|モデルの選び方と、Macのメニューからの更新
- 「違う」と何度でも言える|外注との違いと、周りの人が基準になる話
- AIに任せる範囲が広がる|メールの見張りから、声で話した内容のnote記事まで
- ワインレッドのポータルサイトが形になった|MC・婚活など4つのカテゴリーに整理された
- 独自ドメインにつなぐ2つの道|ChatGPT上に置いたまま/ダウンロードして自分のサーバーへ
- 強制的に進める環境をつくる|毎朝25分のAI壁打ちと、3〜4か月の進化
決算の仕分けはAIに、最終判断は人に|10年目のカオリコさんと現金を使わない暮らし


2026年10月6日(火)の15時から、社長モテる化計画のLIVEが始まりました。タイトルは「続き:カオリコさんのポータルサイト作成LIVE」です。出演は、カオリコさん、えびさんと私の3人でした。
始まってすぐ、えびさんの画面に不具合が出ました。パソコンをアップグレードしました。すると、配信ツールのStreamYardとの相性が合わなくなったそうです。設定のやり直しが必要でした。この日は画像なしで、声だけで参加しました。
カオリコさんは、MCをしています。印象戦略プロデューサーでもあります。「二週間ぶりですがよろしくお願いいたします」と挨拶しました。えびさんも、雨が多いこの時期をいろいろ楽しんでいきたい、と一言添えました。
最初の話題は、カオリコさんの決算でした。会社を創業して、ちょうど10年になるそうです。決算まわりの基本的な仕分けは、AIでできると思う、と話しました。この冒頭の雑談は、本題に入る前の、2分半ほどの話です。
カオリコさん「やっぱりこう実務が分かってからのその最終的な判断って必要なんだろうなと思って、体験経験しながらAIに任せられるといいつつもですね人間のチェックがやっぱり必要不可欠かなと思いながらやってました。」
カオリコさんの話を聞いて、私も同じことを思いました。AIの進化と、現実の人間の側のアップデートは、速さが別です。だから、こう返しました。
ひろくん「人間のアップデートとね、AIのアップデートと、まあ、AIはどんどん進化しちゃいますけど。現実世界。追いついてないところがいっぱいあるので、そこやっぱ人がいないとできないとか、結構ありますよね。」
カオリコさんは、領収書のスキャンも簡単になるといい、と続けました。領収書がたくさんたまる話も出ました。
私は、レシートのためだけに、100円でも決済カードで払う、と話しました。カオリコさんも、百円ショップでも同じことになる、と受けました。
ひろくん「ちょっとした細々したものも、カードかカードで買うようにします。会社のものはね。やっぱりいかに現金基本使わないっていう。」
カオリコさんは、なるべく手で仕分けをしなくてすむようにしています。スマホの財布機能にカードを入れています。財布は持ち歩かなくなりました。スマホのカード決済が効かないと、ドキッとします。そんなときは、交通系の決済でしのぐそうです。
えびさんは、財布を持ち歩いています。入っているのは、身分証明書とカード程度です。携帯だけだと、まだ怖いそうです。
領収書はスキャンして、会社のものは細かい買い物も決済カードで買う。現金はほぼ使いません。私はカード入れに、千円札を何枚か折って入れているだけです。
Codexでホームページ作成を45回直したら、1日の使用上限に達した|待つか、プランを上げるか


ここから、前回の続きに入りました。カオリコさんは、前回から2週間ほど空いています。その間に、Codexを使いました。自分のポータルサイトを作ってきたそうです。
Codexに指示を出して、何パターンかのデザインを作りました。作っている途中で、1日に使えるクレジットが止まりました。画面には、約1時間待つか、アップグレードしてください、と出たそうです。カオリコさんは1時間ほど待ちました。
LIVEの前に、再び使えるようになりました。
カオリコさんは、ChatGPTのプラスに少し課金しています。それでも、Codexは使える枠が減るのが早いのか。最初の質問は、そこでした。私は、何と比べて早いのかを聞き返しました。
カオリコさん「次、こういうふうに色を変えてとか、背景変えてとか、作り直して。っていうのを45回繰り返したら、今日使えるクレジットがいっぱいになっちゃいました。って言われて、アップグレードするか、時間待つか。えっと、次の日というか、少し待ってまた使えるようになるんですけど」
色を変える。背景を変える。そうして作り直しを重ねて、45回作り直したところで、その日の使用上限に達しました。カオリコさんは、パスのようなものを一度使ったら、次もまたアップグレードしないといけないのか、と気にしていました。
アップグレードしたら下げられないのか、とカオリコさんに聞かれました。サブスクなので、プランを変更すれば戻せます。そのうえで、私はこう続けました。
ひろくん「リセットが来るのを待てば別に続けられるので、時間を待てるなら待てばいいし」
急いでやりたい人や、継続的にたくさんやりたい人は、上のプランにする手もあります。ただ、一番上のプランまでは要らないと私は思います。何が枠を減らすのかも、ここで話しました。
ひろくん「チャットGPTは消費しないんです。コーデックスとかワークとか、」
カオリコさん「そうそれをね初めて体験しました。その。あ、ここで止まっちゃったと思って。で今日今日のライブのためにさっき午前中やってたんですけど、上限までやってた中でえっとこんな風にできましたっていうのをちょっと見ながら相談していいですか?」
Codexの機能を使うと、枠が減っていく。そういう仕組みです。
この日のLIVEのために、午前中に上限までサイトを作りました。できたものを見ながら相談したい、とカオリコさんは話しました。私は、ぜひぜひお願いします、と受けました。
ChatGPTで会話するだけなら、枠は減りません。Codexや、GPTのワークの機能を使うと減っていきます。上限の画面には、約1時間待つか、アップグレードするか、の2つが出ていました。
上限の次は、アプリを最新にする|モデルの選び方と、Macのメニューからの更新


カオリコさんが画面を共有しました。ポータルサイトの最終形を見せ始めました。このとき、えびさんの接続が、出たり入ったりしました。えびさんは、そのまま参加することにしました。
クレジットが消えやすい話も出ました。私は、こう話しました。上のモデルを使っていると、クレジットがすぐ消えます。えびさんも、少し前に同じ状態になったそうです。
カオリコさんが画面を共有して見せてくれた最終形で、私はまずモデルを選ぶところを見ました。一番上のモデルは消費が激しいので、節約して使うなら別のモデルがおすすめです。ただ、選択肢に新しいバージョンが出ていません。アップデートがまだ来ていないのかもしれない、と私は話しました。
カオリコさんの画面には、新しいバージョンが、選べるところに出ていない状態でした。最新版に上げるには、どこで更新するのか。カオリコさんは、設定を開いて探しました。
私とカオリコさんの画面は、違っていました。左下のアイコンから設定を探してもらいましたが、人によって画面が違います。そこで気づきました。MacのメニューにChatGPTがあり、その中から更新できます。
ひろくん「そこの更新を確認っていうところが、メニューがはいあった。」
カオリコさんは、アップデートをインストールしました。私は、これで進めると思います、と伝えました。
カオリコさんは、そんなにこまめに更新しているのかと驚きました。Zoomも、しょっちゅう更新されます。私も、しょっちゅうです、と答えました。更新のたびに、できることもメニューも変わります。
ここで、えびさんの話に移りました。えびさんは、先日のリアル会で止まったそうです。同じところでした。そのとき私にやり方を教わったら、新しいバージョンが出た、という流れでした。
カオリコさんは、えびさんが自分を振り返るように見ているのではないか、と話しました。同じ場所でつまずいた人が、もう1人いたことになります。
ひろくん「やっぱねリアルタイムやってよかったですよね。これってこういうのがいっぱいありましたよ。」
えびさんは、ChatGPTのデスクトップアプリに新しいバージョンを入れるには、パソコンのアップグレードが必要になった、と話しました。アップグレードしたところ、今回のStreamYardの不具合が起きたそうです。
カオリコさんの画面を見ると、ダウンロードはまだ30%に届いていません。見せたかったサイトの表示は、少し待つことになりました。
えびさんも、前回のリアル会で同じところで止まりました。ChatGPTアプリは更新が頻繁で、更新すると機能もメニューの場所も変わります。通知は普通は出ますが、この日は出ていませんでした。リアルタイムでやってよかったと思います。
「違う」と何度でも言える|外注との違いと、周りの人が基準になる話


更新を待つ間に、カオリコさんがポータルサイトの経緯を話しました。えびさんは、カオリコさんのイメージに、雰囲気が合っている、と声をかけました。
作り直しは、3〜4回。今の形には、そうして行き着いたそうです。最初は、言葉が違いました。キャッチコピーなどが、自分のイメージと合わなかったそうです。そこで、ポータルサイトらしくしてほしい、と伝えました。やり取りしながら、磨いていきました。
カオリコさん「あ、なんか違うと思っても、そこで諦めるというか、やめちゃうんじゃなくて。私はこういうイメージで。っていうのを、すごい、ちゃんと自分でリクエストできるように。なってきた」
色も変わりました。今はワインレッドです。最初はモノクロで、スタイリッシュな印象でした。カオリコさんのイメージは、もっと華やかな感じです。そう伝えるうちに、画像も文字も変わっていきました。
カオリコさんは、外注で作り直すたびにコストがかかった、という話をしました。それを聞いて、私は、単価は下がっていると聞く、と話しました。
えびさんは、一昔前は外注さんにお願いしていたわけだから、と話し始めました。作ってくれた人には、違うとは言いにくかったそうです。
えびさん「何回も言うの悪いから妥協するようになっちゃうしねこっちで。」
カオリコさんも、同じ経験をしていました。外注では、作り直すたびに、コストや手間がかかりました。色を変えるだけで、追加料金になる話もありました。最初のうちは、こちらのイメージも固まっていないので、困っていたそうです。
ただ、何ができるかが分かりにくく、選択肢もたくさんある、と私は話しました。
カオリコさんは、自分の環境にも触れました。周りにはプロの人たちがたくさんいます。その人たちが基準になっています。だから、自分も使えて当たり前にしておかなければ、という意識があるそうです。
えびさんは、自分は一番底辺でついていっている、と話しました。それでも、アナログの人たちと話すと、上の話をしていることになるそうです。カオリコさんは、振り落とされないように、しがみついていく、と受けました。
その間も、更新のダウンロードは進んでいました。更新の通知は、あったり、なかったりします。カオリコさんは、そのことを私に聞きました。周りの話を聞きながら、進めるものなのか、という質問です。
ひろくん「基本的に通知出てくるんですけど、今見たら出てなかったですね。」
更新のたびに、通知の場所が変わることもあります。誰得なんだ、と思わず口にしました。
カオリコさんは、違うと思った時に、自分のイメージを何度も言っていました。外注では言いにくくて妥協したことも、AIには何度でも言える、という話でした。周りに詳しい人がいると基準が上がる、という話も出ました。
AIに任せる範囲が広がる|メールの見張りから、声で話した内容のnote記事まで


ここで、カオリコさんが私に聞きました。最近は、どんな生活をしていますか、AIと共生ですか、という質問です。
手が離れていた間も、仕事が1分も遅れずに進んでいて、AIはすごいと思いました。最近はChatGPTに新しいAIの機能が出てきて、連載記事の締め切り日を私が忘れていたのを、メールの通知から見つけて知らせてくれました。テレビ番組から取材が来ていると教えてくれたこともあります。私はメールを見ないので、全部チェックしてくれています。
カオリコさんには、やりたいことがたくさんあります。今は、フリーアナウンサーの仕事をしています。話し方や、MCの養成講座のようなことを、したいそうです。自分が考えていることをnoteに入れて、コンテンツとして提供していきたい、という話でした。
質問は、noteで記事を発信するために、何で録音して、AIに入れればよいか、というものでした。カオリコさんは、ざっくりした質問ですが、と前置きしていました。
私は、意図を確かめました。声でnoteを作る音声指示をしたいのか。録音したものを記事にしたいのか。録音して、記事にしたい。カオリコさんは、そう答えました。自分の考えを打つのではなく、話したものを整えて、noteで発信したいそうです。
カオリコさんの意図を確かめてから、私が思い出したのは知人のやり方です。スタンドFMに番組を録音して、noteへ自動登録する方法でした。音声メディアを1つ持てば、記事にもなり、音声も発信できて一石二鳥です。LIVEも同じで、話したら記事になりますし、さらに進めるとこうなります。
ひろくん「録音がし終わったら勝手に読んで勝手に下書き投稿作ってくれてこの記事でいいですかが通知来るみたいなことができますね。」
カオリコさんは、音声のファイルを送れば、文字起こしをしてくれるのか、と確かめました。文字起こしは、勝手にしてくれます。私は、そう答えました。カオリコさんは、初心者の質問かもしれませんが、と話しました。
この話では、2通りの入れ方が出ました。1人で語ったものを録音して渡すか。AIと対話して、その結果を記事にするか。カオリコさんは、自分で話したものを、そのまま読み込んで記事にしてもらいたい、と答えました。
ここで、えびさんが加わりました。カオリコさんに、音声入力のアプリ「タイプレス」を有料にしたか、と聞きました。有料にすると、文字数の制限がなくなるそうです。
えびさんは、Macのファンクションキー(地球のマーク)を押して、タイプレスで話します。考えている途中の部分も処理してくれて、言いよどみも消してくれるそうです。「えーと」という言葉が、なくなります。
えびさん「スタッフが答えてるのを。全部。そのまんま、もうチャッピーにやって。最後チェックして文字おかしいなってのチェックして送信して。」
えびさんは、よく質問の形でスタッフに話を聞きます。たとえば、業務として一番きついことは何か、という質問です。用途は業務改善で、スタッフとの対談に使っています。
カオリコさんは、自分の声で話したものをそのまま記事にしたいそうです。iPhoneで録音して、ChatGPTに渡せば記事になります。Codexを使えば同期もできますし、GPTのワークという機能なら、noteの下書き投稿まで、画像も含めて作ってくれると思います。えびさんは、タイプレスという音声入力のアプリを使い、スタッフとの対話の内容をChatGPTに渡しています。
ワインレッドのポータルサイトが形になった|MC・婚活など4つのカテゴリーに整理された


更新が終わり、カオリコさんがポータルサイトを見せてくれました。
カオリコさんは、最後のワインレッドの版を表示しました。カオリコさんの思いを、サイトの言葉にしてもらっています。コミュニケーションで花開く人生を、という言葉が出ていました。
カオリコさん「ただ何もしてない、何もして、本当に何もしてない。けど、ここまで自分出てきました。」
カオリコさんの活動は、4つのカテゴリーに整理されていました。
- コミュニケーションとMC:プロモーションMCのサイトへのリンクがあります。
- 印象とマナー:印象とマナーを磨く内容です。マナーを学ぶサイトと、社長モテる化計画へのリンクがあります。
- 結婚相談所の婚活:自分らしくいる、という切り口で、結婚相談所のサイトへつながります。
- 母親向けの支援:母親向けの支援サポートをする一般社団法人です。カオリコさんは代表理事で、女性向けに、母親向けのアカデミーをしています。
ほかに、趣味や食のカテゴリーもあります。グルメの記事や旅の記事は、カオリコさんがライターをしていた縁で、ここに入れてもらったそうです。YouTubeのもの、共同企画の社長モテる化計画、noteへのリンクもあります。
noteは「一人ごと」を書く場所で、ブログはこちらです、と案内する形になっています。
4つのカテゴリーに整理されたポータルサイトを、カオリコさんが順に説明してくれました。私は「整理されましたね」と受けました。えびさんは、これをカオリコさんが1人で言ったことなのかと驚いていました。
カオリコさんは、整理されたことに、びっくりした、と話しました。
そのあと、前のバージョンのサイトを見せようとしましたが、見られませんでした。ChatGPTにログインしないと見られない状態でした。私は、ログインすれば見られるのではないか、と伝えました。
カオリコさんがログインしようとすると、メールの画面になりました。さっきまで見られていたのに、ログアウトしていたようです。
ひろくん「アップグレードしたからそうバージョンバージョン切り替えできた。」
私は、アップグレードしたからバージョンが切り替わったのだと話しました。
カオリコさん「なんか本当に化粧品会社のサイトみたいだなと思って。」
「あまりにも加工してるというか、本人っぽくないのではなくて。ちょっと私のイメージに近いといいなと思ってできたんですけど」
写真についても、話しました。サイトに使う写真が、加工しすぎて本人らしくなくなるのではなく、カオリコさんのイメージに近づくといい、という話です。色や姿勢の印象は伝わってくる、と感想も出ました。
ここまでで、LIVEは27分ほど進んでいました。カオリコさんは、色をどうしようかな、とも話しました。
独自ドメインにつなぐ2つの道|ChatGPT上に置いたまま/ダウンロードして自分のサーバーへ


次に、カオリコさんは、ここまで作ってきたこのサイトを、自分のドメインにつなげられるのか、と聞きました。
自分の名前のドメインにつなげられますか。カオリコさんの問いに、私はドメインをセットすればできる、と答えました。ただ、どうやるかは、正直に言うとこうです。
私は、独自ドメインのところは、まだ自分ではやったことがない、と先に正直に話しました。
カオリコさんは「本当ですか」と驚き、来週、一緒に見ながらやらせてほしい、と頼みました。
私が話した方法は、2つあります。
ひろくん「アプローチとしてはチャットGPT上にそのサーバーに置いたまんまドメインをマッピングするというやり方か、データは全部ダウンロードして」
「多分こっちの方が安心だと思いますけど。」
カオリコさんも、聞いていて、そう思ったそうです。作ったものを、自分のドメインに上げられるように指示すればよいのか、と確かめました。
私は、データを全部ダウンロードして自分のサーバーに入れるほうが安心だと思います。Codexに「別のサーバーにやりたいから、データ全部ダウンロードできるようにして」と言えば、ZIPでダウンロードできます。そのあと、Codexに「こっちのサーバーにアップロードして」と言えば終わりです。サーバーのFTPなど、ログイン情報は先に準備しておくとよいです。
私は、準備さえできれば、あとはつなぐだけで終わる、とも伝えました。
カオリコさんは、こちらのサーバーに上げるだけなら、シンプルですね、と受けました。私は、大したことはない、と答えました。カオリコさんは、でもそこが知らないと不安ですよね、と返しました。
ひろくん「そうなんか技術的なことはね簡単だけど、また見ながら見ながらやってもいいですし」
上げたあとに、自分で手直しできるのか。カオリコさんは、そう聞きました。
ひろくん「できますできます。それでそれこそ明日こうしたいってまたコーデックスに言えばどんどん書き換えてくれるので。」
ブログが更新されたら、自動でサイトに載せてほしい、という使い方も、あわせて話しました。
カオリコさんは、やってみないと分からない、と話しました。えびさんは、いろんな商品を持っている人にとっては、できたら便利だと思う、と受けました。それでもカオリコさんは、二の足を踏んでしまうそうです。ちゃんと分かっていないので、不安がつきまとう、という理由でした。
この話が出たのは、LIVEが始まって約30分のところでした。カオリコさんは、自分のドメインにつなぐ進め方を、次回にアップできたら、と話しました。
アップロードしたあとの手直しも、Codexに言えば書き換えてくれる、と私は答えました。
強制的に進める環境をつくる|毎朝25分のAI壁打ちと、3〜4か月の進化


カオリコさんは、次回、この形でアップロードできるといい、と話しました。LIVEは30分を過ぎていましたが、着実に進んでいます。
締めに入る前に、私は、いつもの告知を出したかったのですが、ログインがうまくできませんでした。ネットワークが重く、私の画像がぼやけていたようです。そこで、最後は1人ずつ挨拶して、締めることにしました。
カオリコさんは、2週間空けて、直前の午前中にやったと話しました。
カオリコさん「こうしてライブをしながら、強制的にやっていくことがね。着実に進んでいくことだなと思っているので。」
簡単でも、気が向いた時や、時間を作ってやることは、自分にはハードルが高い、とも話しました。
えびさんも、同じ考えでした。毎朝25分、AIと壁打ちをするのをマストにして、ルーティンにしているそうです。
えびさん「こう決めないと、やんなくなっちゃうんで。特に情報を聞いただけで、あーってなんかわかった気になってる。どんどんどんどん差が開いていくので。やっぱり実際に触っていかないとダメだな。っていうのを私も感じてます。」
カオリコさんとえびさんが、AIを続ける工夫を話し終えました。締めの前に、私はカオリコさんのこの3〜4か月の進化に触れました。最後に、こう話しています。
ひろくん「この3ヶ月、4ヶ月とか。多分振り返ったら、コーデックスで自分のポータルサイト作るなんて、多分思っても見なかったんじゃないですかね。」
最後に、カオリコさんが「また来週もよろしくお願いします」と締めました。
LIVEの終わりに、私は、サーバーや決済のように、どう判断したらよいか分からないところは怖さがある、と話しました。それでも、1つずつ自分でできる領域を広げていくと、いろんなことに使えます、とも伝えました。
- Q1. Codexで作り直しを続けると、どうなりますか?
- LIVEでは、カオリコさんが色や背景を変えて45回作り直したところ、1日に使えるクレジットが止まり、約1時間待つかアップグレードするかを求められました。私は、サブスクなのでリセットを待てば続けられること、急ぐ人や続けて使う人はプランを上げる選び方があることを伝えました。
- Q2. 新しいモデルが選べない時は、どうしますか?
- LIVEでは、選択肢に新しいバージョンが出ていませんでした。Macのメニューの ChatGPT から「更新を確認」を押してアップデートすると、先へ進めました。アップデートの通知は、出る時と出ない時があります。
- Q3. 自分の名前のドメインにつなぐには、どうしますか?
- 私は、独自ドメインはまだやったことがない、と先に話しました。そのうえで、アプローチは2つあると説明しました。ChatGPT上のサーバーに置いたままドメインをつなぐ道と、データを全部ダウンロードして自分のサーバーに入れる道です。私は後者のほうが安心だと思います。
- Q4. カオリコさんのポータルサイトは、どんなサイトですか?
- コミュニケーションとMC、印象とマナー、結婚相談所の婚活、母親向け支援の一般社団法人の4つのカテゴリーに整理されたサイトです。色は、最初のモノクロから、最後はワインレッドになりました。趣味・食・旅の記事や、YouTube、noteへのリンクもあります。
- Q5. この回の社長モテる化計画LIVEは、いつでしたか?
- 2026年10月6日(火)の15時からで、えびさん、カオリコさん、私の3人で出演しました。
まとめ|Codexで作り直し続けるなら、上限・更新・ドメインを先に確かめる
このLIVEは、Codex ホームページ作成の続きとして、カオリコさんが2週間空けて、MC・婚活の活動をまとめたポータルサイトを見せてくれた回でした。Codexでの作り直しから、独自ドメインの話まで、一気に進みました。
Codexで45回作り直したら、1日の使用上限に達しました。待つか、上のプランにするか、の選び方です。新しいバージョンが選べない時は、Macのメニューの ChatGPT から「更新を確認」です。
独自ドメインへは、置いたままにする道と、ダウンロードして自分のサーバーへ上げる道があります。カオリコさんもえびさんも、続けるために強制的に進める環境をつくっていました。
LIVEの中で、モデルが選べない時の対処として出てきたのは、ChatGPTアプリの更新の確認です。Macなら、メニューの ChatGPT から「更新を確認」を押します。そのあと、モデルを選ぶところに新しいバージョンが出てくるかを見る、という流れでした。
社長モテる化計画のLIVEでは、カオリコさんのポータルサイトの続きを、来週も見ていく予定です。独自ドメインへのつなぎ方も、そこで一緒に見ます。
IF塾 ASHURA
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コラム:分からない所は言って、一緒に見る日を決める

LIVEの中で、独自ドメインはまだやったことがない、と私は先に話しました。隠さずに言ったら、カオリコさんから来週、一緒に見ながらやらせてほしい、と返ってきました。
カオリコさんは、2週間空けて、直前の午前中にやったと話しました。気が向いた時や、時間を作ってやるのは自分には高いハードルで、LIVEで強制的にやっていくと着実に進むそうです。えびさんは、毎朝25分AIと壁打ちするのをマストのルーティンにしていて、決めないとやらなくなる、と話しました。
私は、見ながらやる日を先に決めると、分からない所を抱えたまま止まらないと思います。来週、一緒に見る約束が一つ決まりました。
私は、分からない所を一行で書き出し、誰かと見る日を先に一つ決めるだけでも、止まる時間は短くなると思います。私は、見る時の問いは、どこまで自分でやって、どこから一緒に見るか、だと思います。分身AIの育て方や活用の記録は、分身AI.comにも載っています。AIから問われて分からない時に、答えを探す前に「何のための問い?」と聞き返した話は、分身AI日記のDAY182に書きました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。