
WATCH REPORT
読書術とは、問いを持って読み、読んだ後に話し方と振る舞いを変えること
2026.10.24
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
本はたくさん読んでいるのに、次の日の振る舞いは前のまま。そんな人に向けて、この記事を書きました。
YouTube の『秦卓民 ビジネスコーチch』にある、秦卓民さんと聞き手の対談です。話題は読書術。長さは35分ほどです。
動画の始まりは、問いを持って本屋へ行く話。そこから、分野の外と古典の読み方、秦さんが今年読んだ本の手順書の前半と後半へ進みます。最後は、成功している人の振る舞いを真似る話。
この記事では、動画の論点ごとに、私が過去に書いた書評の一節と、私の判断軸を隣に置きます。読み終えた時に残るのは、動画の順に追った流れ。そして、読む前に決める問いと、出す場を決める一歩です。
SPEAKER
秦卓民さん
秦卓民さんは、この動画の語り手です。聞き手が話を受けて進めます。
AIの「今」を毎日シェアしてる無料コミュニティやってます
GPTs研究会に参加する(無料・9,000名突破!)

動画は、20代の本屋通いの話から始まります。4,000冊の本を買った、と話す人の読み方。
中心にあったのは、冊数ではありませんでした。では、何を手がかりに本を選んでいたのでしょうか?
秦さんは、本を4,000冊は買っている、と話します。20代はほぼ毎日、少なくとも週5日は本屋へ通ったという話です。
通えた理由は、営業で毎日外に出る仕事だったこと。目標に届かず、今の考え方ではどうにもならない状態。そこで本屋へ行くしかなかった、と続きます。
秦卓民さん(動画の中で・1:24〜)
本屋さんに頼るしかなかった。
本屋では、まず新刊コーナーへ。タイトルとジャケットを見て買っていた、と紹介します。その中で分かってきたのが、問いを持ちながら読むことです。
例えに出るのは、営業をしていた頃の課題。
秦卓民さん(動画の中で・2:21〜)
当時営業の時に僕はステップを営業のステップ5個ぐらいに分けてたんです。
課題のほとんど全部は、成約率をどう上げるかでした。営業を5つほどのステップに分け、各ステップの上げ方を問いにした、という話です。
問いを持って探した時の目安は、10ページほど。その辺りで答えが出る、と続けます。問いの無い読み方とは、読む価値がまるで違う、という話です。
2つめのポイントは、違う分野の本も読むこと。成約率なら、営業や心理学の本を探すのが普通です。
秦さんが手に取ったのは、建築の本。こういう提案書を作ればいい、と大判の提案書を作りました。
建物を見せるように、3年後、2年後、1年後の姿を見せる提案書。それで他の営業との差が出た、と振り返ります。
分野の外から学ぶ場所が、本屋。通販サイトの推薦では自分の分野しか見えない、と秦さんは続けます。
秦卓民さん(動画の中で・4:45〜)
Amazonでは残念ながらなんだけれども自分の分野しか見えない。
問題は、推薦が関連のある本ばかりをつなぐこと。関連の無い所にイノベーションがある、と話は続きます。
読み方の話も一つ。1ページ目から最後まで読まなくてよい、と秦さんは言います。解決策が見つかった時点で知恵を借り、閉じて構わない、という読み方です。
次は、読む本の選び方。人間関係なら『人を動かす』『完訳 7つの習慣』『嫌われる勇気』の3冊を挙げます。
マネジメントならドラッカーの『マネジメント』。営業なら『影響力の武器』と『SPIN』です。
秦卓民さん(動画の中で・7:02〜)
古典を読んでください。
たくさん読んだ先に見えてくるのは、物事の原理原則。流行の話は大きな影響を及ぼさない、という見方です。
原理原則の本を読み込んで、自分の「ツールとトーク」(営業の道具と話し方)を直していけば、ほぼ結果が出る、と話します。
古典の読み方は、問いを持ちながら読み込み、今の自分のツールとトークに書き込むこと。それを毎日続けるのが、秦さんのやり方です。
冊数の話に見えて、真ん中にあるのは問い。問いが先にあると、どの本のどこを読むかが絞れます!
問いを持って読む話は、私も岡本太郎さんの本を、自分の問いで読んだ書評で書いています。題材は岡本太郎さんの『自分の運命に楯を突け』。
私の記事より(自分の運命に楯を突けの要約と書評|岡本太郎が問いかける、自信を待たない生き方)
読み方は、強さの物まねから少し離れたいんです。岡本さんなら何をするか。そこだけに答えを預けると、自分のスジが見えにくくなる。自分ならどう生きるか、という問いを持って読みます!
秦さんが問いにするのは、仕事の課題。私が問いにするのは、自分ならどう生きるか。問いの置き場は違っても、問いを持って読む点は同じ向きです!
分野の外や古典から読む話は、田坂広志さんの本を、自分の問いで読んだ書評とつながります。本は『教養を磨く』。
私の記事より(『教養を磨く』書評・要約|田坂広志の全75話を、自分の問いで読む)
自分の中に深い問いがあると、別々に見えた知識や経験が、その問いの周りにつながってくる。何でも知っている人を目指す読書とは、少し違う景色が見えてきます。
推薦に任せると、本は自分の分野の中で広がるだけ。深い問いがあれば、分野の外の知識も、その問いの周りに集まってきます。
関連の無い所にイノベーション、という秦さんの話。私の書評と重なるのは、まさにここ!
私が決めておくのは、強さの物まねから少し離れて、自分ならどう生きるか、という問いを持つこと。そして、何でも知っている人を目指さず、自分の問いの周りに、別々の知識をつなげることです。


今年読んだ本は2冊だけ。そう話す秦さんが、そのうち1冊の手順書の前半を紹介します。書いてある中身に新しいことは少ない、と本人が言う本です。では、何が手元に残ったのでしょうか?
秦さんが挙げた1冊は『大きく考える魔法』。新しい中身は少なくても、手順が一本の串で通っているところが面白い、という話です。手順は8個にまとめられます。
多くの人は、目標は今の1.2倍ぐらいがふさわしい、という思考のパターンに縛られている、と秦さんは言います。本当に欲しい物の手に入れ方に、時間を1分も使っていない、という指摘です。
ステップ1は、自分は成功できると信じ切ること。人には誰にも信じる力があり、違うのは何を信じるかだ、と話は進みます。
秦卓民さん(動画の中で・11:11〜)
手順何かって言ったら自分は絶対成功できると信じるって書いてあるんですよ。
ステップ2は、言い訳をやめること。年齢や家庭の事情を並べるのは自動思考で、大体みんなここで止まる、と言います。
秦卓民さん(動画の中で・12:40〜)
2は言い訳やめろなんですよ。
ステップ3は、恐怖を克服すること。失敗したらどうしよう、笑われるのでは、と言い出した時点で恐怖になる、という例えです。
恐怖はただのイリュージョンで、そこに光を当てているだけ、という見方です。目を向けるのは、うまくいったらどんな気分か、の方。
秦卓民さん(動画の中で・14:06〜)
デメリットのとこにフォーカスしてると恐怖が生まれるし
起きていないことを考えるなら、うまくいった方を考えた方がいい、と言います。どちらも幻想で、問われるのはどちらを信じるか。
例えは、赤いものを探すゲーム。1分探したあとで青いものの数を聞かれても、答えられません。人は安全を求める動物なので、危険なものばかり目に入る、と秦さんは説明します。
幸せ、メリット、豊かさ。その青を見ていくと見えてくる、これが恐怖の克服の仕方の1つだ、と続きます。
大きく考えれば、方法は必ずある。大きく考えないのは自分の常識でやるからで、それでは情報も入ってこない、と話は戻ります。
ステップ4は、タイトルのとおり大きく考えること。ゆっくりした目標では動かないけれど、期限を3日に縮めた目標なら、今から力が出る、と例えます。
聞き手は、大きく考えるための土台がステップ1から3なんですね、と受けます。信じて、言い訳をやめて、恐怖を幻想と見てから、大きく考える順番。
部下やメンバーに大きく考えようと言っても、ステップ1から3が整っていない人には届かない。それが、聞き手が自分の学びとして挙げた点です。
恐怖は、まだ起きていないこと。秦さんの話の中心は、この一点にあると私は見ます。では、何が手を止めているのでしょうか?
魂磨きは、問いに答えて自分の判断軸を言葉にする、私の毎日の時間です。
7月23日の魂磨きで見えたのは、こんなこと。無意識で動いている自分を見られず、知らず、気づかず、信じ切れない時。頭は、まだ起きていないリスクを妄想して、やりたい行動を止めてしまうんです!
ポイントは、信じ切れない時、という条件の方。
秦さんは、起きていないことなら、うまくいった方の幻想を信じる、という向きです。私が見ているのは、頭が描き始めた時の、自分の側の条件。起きていないことを描いて止まる、という点で、二つの話は重なります。
恐怖が出た時は、まだ起きていないことを頭が描いていないかを、見るようにします。


手順書の後半は、行動の話。当たり前に聞こえますね。多くの人は準備が整うのを待つ、と秦さんは話します。準備が整う日は、いつ来るのでしょうか?
ステップ5は、行動すること。やり方が分かったら、独立するタイミングが来たら動こう、という待ち方が例に挙がります。
本の教えは、その逆。先に行動する、完璧なタイミングはいつまでも訪れない、という話です。
秦卓民さん(動画の中で・17:18〜)
先に行動するんだよ。
行動して学び、また行動して学ぶ繰り返し。その先に解決が見えてくる、と話は進みます。
行動すると必ず起きるのが、失敗。大きなことを考えて動くなら、相当な数が来る、と秦さんは言います。むしろ早く失敗しに行くくらいの感覚で、とも。
より丁寧に言えば、あるのは行動する、学ぶ、の二つだけ。多くの人は後ろから時間軸で見て、それを失敗と呼んでいる、と問いかけます。
秦卓民さん(動画の中で・18:41〜)
行動すると学習するんですよ。
学習の定義は、自分の固定観念の更新。うまくいかないと結果だけを見てやめ、前の固定観念の中でまた生きていく人が多い、という見方です。
例えは、自分の昔の動画。最初の30分の動画に4時間かかり、1本目は後ろの大きなスクリーンの文字を読んでいるだけだった、と振り返ります。
古い順に並べれば、どう学習してきたかが歴史として分かる、という話。昔の動画でも、周りの環境を変える学習が3回か4回あったそうです。
ステップ6は、失敗を成長に変えること。行動して、それを学習して、変えていく、という中身です。
秦卓民さん(動画の中で・20:46〜)
行動してそれを学習して変える。
変わるのは、自分の固定観念。更新されれば、ゴールにつながる行動が取れる可能性が出てくる、と話は続きます。
ステップ7は、目標を使って成長すること。ステップ8は、リーダーのように考えて、振る舞うことです。
私は、行動して、学んで、更新するところまでを一つの行動として見ます。結果を見てやめた所で区切ると、学びが手前で切れてしまいます!
9月17日の魂磨きで、マリオカートのタイムアタックについて聞かれました。私の答えは、「走れば走るほど体で覚える。考えないで体が動く。」
同じ日の魂磨きでは、結果についても、「結果は結果。そこに執着するかどうかだけ。」と答えています。
行動と結果の持ち方は、行動に力を尽くして結果に執着しない考え方を、五章で整理した書評で書いています。
私の記事より(『本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう!』の全5章を要約|行動に力を尽くし、結果に執着しないとは)
結果は結果。そこに執着するかどうかだけ。
秦さんが話したのは、結果だけを見てやめてしまう人のこと。私は、結果は結果として置きます!見るのは、その結果にしがみついているかどうか。
別の日の話として、7月22日の魂磨きでは、完璧について整理しました。私の完璧は、完成度100%でも、一度で満足できる結果でもありません。
基準は、未完成でも、愛と感謝のメッセージを伝えるために手抜きせず、本質と核心に嘘偽りなく向き合ったか。目的とゴールが合っていれば、未完成も受け入れます。違和感があれば、やり直し。
私が基準にするのは、未完成でも出して、違和感があればやり直すことです。やり直しは罰ではありません!


手順書の最後のステップは、その人のように振る舞うこと。動画の終盤は、その真似る順番と、読んだ後に何が変わったかの測り方へ進みます。何から真似て、何で変化を測るのか?
秦さんは、成功はそんなに難しくない、と話します。成功している人を見つけて、その人のように振る舞えばほぼいける。組織にいなければ、いる職場を探す。その目標の人を「ベンチマーク」と呼びます。
例えは、カバンの持ち方。師匠の一人がこう持つから、自分も同じように持つ。判断はなく、考えずに振る舞いを真似る、という話です。
秦卓民さん(動画の中で・24:23〜)
最初は判断じゃない。
師匠は体が大きい人です。こう持つと、力があるのに謙虚で、近づきやすく見える。それに気づいたのは後から、と続きます。
順番は、真似が先で、理由が後。どの振る舞いを真似るか選ぶやり方では届かない、という見方です。
最後のステップは、第3章で触れたステップ8。リーダーのように考えて振る舞うことを、秦さんは、その人のように振る舞う、とも言い換えます。知識をいくら学んでも、その人にはなれないから。
読み方も、振る舞いに入ります。問いを持って本屋へ行き、古典と、一見関係のない分野の王道まで読む。そこまでコピーする、とまとめます。
例えは、タレの話。師匠が大切にしている振る舞いを、本当に見なければならない、と話します。
秦卓民さん(動画の中で・27:17〜)
だからタレって師匠が作ったタレと弟子が作るタレだと変わっちゃうんです。
寿司屋の弟子なら、師匠をずっと見る。いつ、どこで、誰が、何を、どのように。うなずき方まで真似できる、という例が挙がります。
本を読むと、5ページや10ページで自分の道具を改善してしまう、と秦さんは話します。
秦卓民さん(動画の中で・30:08〜)
5ページ10ページで僕ツール改善しちゃうから。
頭が変わった、はどうでもいい、と言います。見るのは「ツールとトーク」、つまり道具と話し方が変わるかどうか。
ひと言でいうと、明日のミーティングで、何かの振る舞いを変えなければだめ。本を読んだのなら、と続けます。
秦卓民さん(動画の中で・31:03〜)
その何かの振る舞いを変えなきゃだめです。
振る舞いが先で、意味は後から。秦さんの順番は、ここがはっきりしています!
10月20日の魂磨きでは、アウトプットの機会について問われました。私の答えは、時間や場所を先に決めてからインプットするのが最適。
理由も答えています。その機会に向けてインプットもするし、準備する過程で学びも多い。当日の本番も、教えることで学びが多い。
準備は仮のシミュレーションで、本番はリアル。場の空気や反応で、想定外の気づきや学びが起こる、とも答えました!
真似る前に何を持つかは、Claude Codeのフォルダ設計を、なぜそう分けたかから書いた解説で書いています。
私の記事より(Claude Codeのフォルダ設計の考え方を、7つの法則で順に解説)
真似る前に持ちたいのは、形ではなく、なぜそう分けたか。ここが先です。
秦さんの側は、真似してから意味を知る順番。私は、形を真似る前に、なぜそう分けたかを持っておきたい側です。前後は逆。それでも、どちらも振る舞いの理由を知るところまで行きます。
8月16日の魂磨きで、私は、見本と原液をマージするのが最強だと整理しました。見本が渡すのは、強い型と到達水準。原液が渡すのは、私のストーリー、価値観、判断軸、在り方、Whyです。原液とは、私の言葉の元になる記録のこと。
私なら、見本の型と水準を借りて、中身には私の判断軸を載せます。
では、私はいつも理由が先なのか? 9月17日の魂磨きで、私は、考えないで体が動く、と答えました。秦さんの、最初は判断じゃない、に近い面です。
私が決めておくのは、アウトプットする時間と場所です。読むのは、その後。
COLUMN
▲目次後から分かった意味は、当時の見え方に重ねる

動画の中で、師匠のカバンの持ち方を真似たら、その意味は後から分かった、という話がありました。真似た時には理由が無く、後になって理由が見えてくる。真似た時の見え方と、後から分かった意味。この2つを、どう並べて残しておくか。ここについて、私には書いておきたいことがあります。過去に書いた記事の一節を引きます。
私の記事より(過去は古びない。AIがやり切るから、私は毎日”魂磨き”で判断軸を育てられる・過去は古びない。視座が変われば見え方が変わる)
事実は消さない。当時の感情や解釈もそのまま残す。そのうえに、今の視座から見えることを、新しい層として重ねていく。
真似た時点の事実は、消さずに残します。後から分かった意味は、その上に重ねる。当時は理由が無かった、という見え方も、その時の本物です。消して書き直すと、何が分かっていて、何が分かっていなかったのかを、後で追えなくなります。だから私は、新しい意味で上書きせず、層として足していきます。
私の記事より(過去は古びない。AIがやり切るから、私は毎日”魂磨き”で判断軸を育てられる・捉え直しの差分が、判断軸になり発信のネタになる)
完成品だけを見せる記事より、途中の躓きや捉え直しごと見せるほうが、誰かの「自分にもできそう」に繋がる。
途中のつまずきごと見せるほうが、誰かの手がかりになる。私なら、読書にも同じ見方を当てます。読んだのに次の日の振る舞いが変わらなかった日も、途中の記録として残す。変わらなかった理由が、あとで次の問いになるからです。うまくいった日だけを並べるより、そのほうがあとで使えます。
後から分かった意味と、当時の見え方。片方だけ残すと、次に同じ場面に出会った時、手がかりが半分になります。地層のように、下の層を残したまま上へ重ねる。そうしておけば、真似た時の自分と、分かった後の自分を並べて見られます。その並びが、次に読む本の問いを作ってくれる、と私は考えています。
見え方を層にして残しながら、判断軸を毎日育てていく話は、以前まとめた記事過去は古びない。AIがやり切るから、私は毎日”魂磨き”で判断軸を育てられるに書いています。
分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!
動画で秦さんが話した読書術を、問いを持つ所から振る舞いを真似る所まで、4つの章で追ってきました。読み終えた次の日に何が変わるか、という一点で並べ直すと、こうなります。
| 動画が語ること | 私が持ち帰ること |
|---|---|
| 問いを持って本屋へ行き、分野の外の本と古典から読む、と秦さんは話す | 自分ならどう生きるか、という問いを持って読む |
| 恐怖はまだ起きていないこと、と秦さんは話す | 恐怖が出た時は、まだ起きていないことを頭が描いていないかを見る |
| 行動すると学習する。失敗は学習に変える、と秦さんは話す | 未完成でも出して、違和感があればやり直す。やり直しは罰ではない |
| 成功している人の振る舞いを、理由より先に真似る、と秦さんは話す | 見本の型と水準を借りて、中身に判断軸を載せる。先にアウトプットの時間と場所を決める |
私は、冊数より、読む前の問いと、読んだものを出す場を、先に決めます!
渡す物の順番も違います。秦さんは振る舞いを先に体に入れて、意味は後から分かる側。私は形を借りて、中身に判断軸を載せる側。
次の本を開く前に、先に決めておきたいことが1つあります。読み終えた次の日の会議や打ち合わせで、どの振る舞いを変えますか?
関連記事
タスクシュートと1分着手の基本を解説した要約です。読んだ次の日に手を動かす、というこの記事の話と並べて読めます。
神ふせんの要約と書評です。やりたいことの見つけ方は、読む前に問いを持つ、という第1章の話の隣に置けます。
未来実現マーケティングの要約です。経営者の理想を目の前の仕事につなぐ話は、読んだ後に振る舞いを変える話と近い向きです。
右脳シフトの全10章を、悟りの定義からAIと暮らしの未来まで追った要約です。第2章の恐怖と頭の話の隣に置けます。
エフォートレス思考の全15章の要約です。足りないのはやる気でなく、やり方だという話は、第4章の、読んだ後に道具と話し方を変える話と並べて読めます。
参考リンク
今回紹介した動画の本編です。時刻つきの発言は、ここで確かめられます。
今回紹介した動画
| チャンネル | 秦卓民 ビジネスコーチch |
| 出演 | 秦卓民さん(語り手)・聞き手 |
| 公開日 | 2026年10月23日 |
| 長さ | 35分22秒(日本語) |
| URL | https://www.youtube.com/watch?v=TwMN1jGrS2A |
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーが無料で作れるキット&解説動画をプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。
AI氣道 — 三方よしのAI活用
家事と子育てのスキマで経営する、ひろくんのAIブログ
📺 毎朝無料LIVE配信中!見逃しても大丈夫、アーカイブも完全無料。
記事も完全無料。見逃しても大丈夫!
YouTubeチャンネル: @AIKIDO-GPTs
| 曜日 | 時間 | メインホスト | ゲスト | テーマ |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 7:00〜7:30 | ひろくん | ただっち | AI最新ニュース・実験 |
| 月 | 13:00〜 | ひろくん | れんくん(戸野塚蓮) | AI経営術LIVE |
| 火 | 7:00〜7:30 | ひろくん | 公ちゃん | 共感ストーリー×分身AI |
| 水 | 7:00〜8:00 | ひろくん | 高崎さん・たくみくん | AI×開発・教育 |
| 木 | 7:00〜7:30 | ただっち | ともみん | AI×デザイン |
| 金 | 7:00〜7:30 | ただっち | 友くん | AIツール最前線 |
| 土 | 7:00〜7:30 | ただっち | ゆきちゃん | AI×起業・発信 |
| 日 | 7:00〜7:30 / 7:30〜 | WACAコラボ | ひろくん+仲間たち | 生成AI最新ニュースまとめ |
📍 日曜7:00〜7:30のLIVEは無料視聴、7:30〜のWACAのZOOMは登録制です。詳細・登録はこちら
🔥 火曜15:00〜 社長モテる化計画LIVEもやってるよ!