
GPTs研究会LIVE
Kindle出版、AIで書いた『世界の納豆アトラス』が農学カテゴリ1位になった話
2026年10月21日(水)GPTs研究会 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月21日(水)朝7時からのGPTs研究会の朝LIVEを、この日は一人で配信しました。AIで書いた本『世界の納豆アトラス』が、Kindleで1位になった裏側を振り返る回です。
この記事は、AIで書いた『世界の納豆アトラス』をKindle出版して、農学カテゴリ1位になった話をまとめたものです。全体の32位と自己ベストの21位は、Kindleストアの無料タイトルの順位で、有料の売上ランキングではありません。Kindleメーカーでの作り方、ランキング監視、専門サイトと公式LINEへの広げ方も入れました。後半は、長倉顕太さんの『経験がお金に変わる』から学んだことです。dotsとAddnessとAGI Cockpitのつなぎ方、毎日の発信が歴史になる話まで、順に振り返ります。
Kindle1位の本とdotsの朝LIVEのまとめ:3行でわかるポイント
- Kindle1位の裏側:AIで書いた『世界の納豆アトラス』が、農学など3カテゴリで1位になりました。
- 本一冊が起点:専門サイト・公式LINE・毎日のブログにつなげると、発信が広がります。
- 誰が言うかが鍵:経験という自分の味が、差別化になります。ゴールを決めたら、仕込みはdotsとAGI Cockpitに任せます。
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目次
- AIで書いた本でKindle出版、1位になった|納豆アトラスの出版報告と、この朝LIVEで話すこと
- Kindleメーカーで『世界の納豆アトラス』を作ってKindle出版した|企画から多言語化、KDP、LINE誘導までまとめて整う
- 農学カテゴリで1位、全体は無料ランキング32位|ランキング監視が1時間ごとに記録して、スクショも残す
- 動画で見せた作り方|材料、Kindleメーカー、出版、出版後の4段と、分身AIが代わりに話す
- 本一冊を起点に専門サイトと公式LINE、毎日ブログへつなぐ|KDPセレクトの規約内で広げるマーケティングの流れ
- 『経験がお金に変わる』に学ぶ|誰が言うかが差別化になり、発信の起点を一つ決める
- dotsとAddnessとAGI Cockpitをつなぐ|ゴール設定からタスク細分化、AIが実行までする流れ
- 毎日の発信が歴史になり、AIが取ってつけられない価値になる|視聴者の本の紹介と、アシュラ・GPTs研究会のお知らせ
AIで書いた本でKindle出版、1位になった|納豆アトラスの出版報告と、この朝LIVEで話すこと

10月21日(水)朝7時から、GPTs研究会の朝LIVEを配信しました。毎週水曜日は高崎さんをゲストにお迎えしています。この日は高崎さんがお休みで、私(ひろくん)が一人でお届けしました。
ひろくん「今日はですね、AIで書いた本でも、Kindle1位になれたということで、納豆アトラスというね、本をKindle出版したんですけども。それが無事に出版もされて、そしてたくさんの方にダウンロードいただきまして、なんと1位を獲得することができました。ありがとうございます。」
話題の本は、『世界の納豆アトラス』です。Kindleで出版して、たくさんの方にダウンロードいただき、1位になりました。この朝LIVEは、その裏側をマーケティングの目で紐解く回です。
私は、納豆を売りたいわけでも何でもない、と話しました。伝えたかったのは、どうやってKindle出版したのか、どうやってマーケティングしているのか、というところです。
続けて、出版後のプロモーションや集客、セールスをこれからどうしていくかも話す、と伝えました。
もう一つの予告が、前日に学んだツールです。前日はレン君のAIの会(作業会)があり、Claude Codeを使った最新の情報を学びました。そこで、dots(ChatGPTでAIに仕事を任せる機能)とAddness(ゴールをツリーで管理するツール)の組み合わせがいいのでは、と教えてもらいました。Addnessは、使い始めたばかりのツールです。
本のプロモーションやプロジェクトを、AIがどう実装してくれるのか。社長無人化計画をさらに進める話として、この日お伝えしたい、と伝えました。
ひろくん「どうやってまず本作ったのかとか、それがどうやってマーケティングで出版前のプロモーションをしていったのか」
「このdotsって皆さん使ってますかね?意外とこの前も実践会dots。勉強会をやったんですけども、意外とまだ使ってる方少なかったなっていう印象。」
「利用し始めたばかりのAddness。これがdotsと組み合わせると、実はいいんじゃないかっていうのを、レン君から教えてもらってですね。その最新の学んだことを今日お伝えできればなと思います。」

名乗りは、3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。家事や子育ての隙間でAIコンサルをしています。AIのおかげで、人間がワクワク夢中になり、遊びながら探求して生きる人を増やしたい、と話しました。
この日の夜20時からは、アシュラのグルコンがあります。毎週水曜日の20時からで、作業会も兼ねています。リアルタイムの場を使って、前に進んでほしい、と案内しました。
この朝に伝えたかったのは、AIで書いた本でもKindleで1位になれた、ということです。ただ、本は出版がゴールではありません。
出した後にどう届けて、どうつなぐか。そこまで話す回にしたかったんです。
Kindleメーカーで『世界の納豆アトラス』を作ってKindle出版した|企画から多言語化、KDP、LINE誘導までまとめて整う

最初に画面で見せたのは、アシュラ秘奥義のKindleメーカーです。使いたい方向けに、30日間フルで使える体験もあると案内しました。
画面には、本がずらりと並んでいました。AIが毎日1冊ずつ本を作る仕組みが入っているからです。調べた内容をPDFにして、ブログの特典として配る本です。過去のブログ記事をまとめたレシピ帳も、作ってくれています。
入口は2つあります。自分のナレッジやブログを素材に入れて、すぐ本にする方法。企画を練ってから、新しく始める方法です。名前や生年月日を入れると、運勢や才能を占いのように示して、企画づくりを助けてくれる機能も紹介しました。

ひろくん「世界納豆アトラスって、この本なんですけども、はい。これを今、Kindleメーカーで作成して販売して、Amazonに出版もしています。」
この画面では、漫画を作ったり、直したり、仕上げたりもできます。読者特典も作れます。LINEへの誘導、紙の本、翻訳版も用意されています。多言語版は、ポルトガル語、フランス語、英語と増やせます。日本語の本をしっかり作り込めば、あとはAIで多言語化できる、と説明しました。
Amazonに出す価格や原稿アップロードなどの設定も、同じ画面にまとまっています。KDPへの出版を助ける機能も入っています。発売後のリンクや、売る戦略も、AIを通じてKindleメーカーが整えてくれます。
登録ページを作る、LINEのステップメールを作る、といったこともできます。やることを教えてくれるだけではありません。ボタンを押すと、実際にそのLINEを作ってくれます。
ひろくん「本は出版がゴールじゃないので、本出版した後に、実際、どうやってマーケティングして」
最終的にバックエンドへどうつなぐか。その戦略を図解で見せてくれるので、あらかじめ決めた状態で本を作れます。全部をAIに考えてもらい、リサーチもして、集客、販売、教育、リスト獲得までつなげることもできます。
プロモーションに使うLINEの機能も入っています。もう一つ紹介したのが、ランキング監視でした。
同じ画面に、すごく前に作ったおからパウダーの本も出ていました。2021年3月に出した本で、当時はAIを使わず、手書きで書き、原稿もWordで作っていました。レビューもたくさんいただいていて、リニューアルしようと考えている、と話しました。
Kindleメーカーは、企画から多言語化、KDP、LINE誘導までが一つの画面にまとまっています。出版後のリンクや売る戦略も、AIを通じて整えてくれます。
日本語の本を作り込めば、多言語化はAIでできます。2021年のおからパウダーの本は、手書きとWordで作っていました。
農学カテゴリで1位、全体は無料ランキング32位|ランキング監視が1時間ごとに記録して、スクショも残す

ランキング監視の画面で、納豆アトラスの順位を見ました。私は、全国のKindleストアで32位、自己ベストは21位、と語りました。画面には、10月21日6時33分までの記録が出ています。自己ベストの21位は、10月20日17時20分でした。
32位は、Kindleストアの無料タイトルの順位です。有料の売上ランキングではありません。農学、生物・バイオテクノロジー、科学読み物のカテゴリは、その場で見て確かめました。3つとも1位でした。

ひろくん「あ一位ですね。はいこんな感じでねこういう本の中でも一位を取れるというところがやっぱKindleのこの魅力かなと思います」
ランキング監視は、本のAmazon販売ページのURLかASINを入れて使います。出版した本の順位を自動で記録し、順位が上がった瞬間や、ベストセラー1位が付いた瞬間に、販売ページとランキングページのスクリーンショットを残します。
自己ベストの21位になったときも、農学で1位になったときも、キャプチャを取っておいてくれます。履歴も全部残ります。キャプチャを自分で取って送るのは、結構大変です。それを勝手にやってくれるのが、助かる点です。コメント欄では、視聴者の方から、ランキング1位のお祝いの言葉をいただきました。
もう一つ面白いのが、著者ページです。本を出すと、Amazonの販売ページから著者ページへ行く人がいます。そこには、私が過去に出した本が並びます。角川から出した本や、自分でKindleに出した本、お金の本が、つられてランキングを上げることがあります。ずっと沈んでいた本が、急に上がってくる場面もあります。
ひろくん「本を出していくと他の本も売れてくるという相乗効果があったりします。」
その場で、もう一冊、角川の本も監視に入れてみました。長いURLでも登録できるのか、試していました。AIなら対応してくれるのではないか、と期待しながら、登録を始めました。
ひろくん「こうやってね、ランキングを取ってで1位になりました。っていうのをスクリーンショットを使って、自分のプロフィールとか実績とかに載せていく。っていうのも、これから本当に大事な時代かなと思います」
レビューもお願いしました。納豆アトラスには、まだ星が付いていません。LIVE当日は、15時59分までダウンロードできました。星マークだけでもつけてほしい、と話しました。
ランキング監視は、1時間ごとに順位を記録します。スクリーンショットも残してくれます。全体の32位は、有料の売上ランキングの順位ではありません。
それでも、1位のキャプチャを実績やプロフィールに載せる。これからは、そういう時代かなと思います。
動画で見せた作り方|材料、Kindleメーカー、出版、出版後の4段と、分身AIが代わりに話す

ここで話を戻して、この本がどうやって作られたかを、動画で紹介しました。私の分身AIが話す動画で、10月18日から告知していたものです。この日は1.5倍速で流しました。
動画のナレーションでは、始まりは2015年に私が書いたブログでした。インドは納豆カレー、イタリアは納豆ピザ。海外に納豆を広げる料理案を、妄想として書いて並べていた記事です。その妄想が、一冊の本になりました。発売は2026年10月16日です。
動画では、流れを4つの段で説明していました。材料、Kindleメーカー、出版、出版後です。材料は、資料157件と、昔のブログ記事13本でした。Kindleメーカーでは、文章と画像と漫画が一度に出てきます。この本では、漫画が21ページになりました。
出版では、Kindleプレビューアで確かめて、エラーはゼロでした。KDPで予約注文を出し、Amazonのページでは290ページの本になりました。

動画の最後は、著者がやることだけを並べる話でした。自分にしかない原液を出すこと。直したいところを言うこと。提出と公開のゴーを押すことです。
動画を流したあと、私は、台本も原稿も作っていない、と伝えました。本も全部、AIが作ってくれました。
何が違うのかも話しました。自分のカルピス原液(自分の経験や考えという、濃い元の素材)を入れて育てた分身AIが、書き、考え、判断軸まで持ってくれる。11年前のブログ記事を、素材として入れている。最新のディープリサーチをして、情報を合体させる。ファクトチェックをして、自分らしい文体になっているかを確かめる。画像生成や漫画生成で仕上げる。そのうえで、Kindleに出しました。
ひろくん「分身のAIがちゃんと書いてくれる、考えてくれる、判断軸してくれるっていうのを、さらに過去の11年前のブログ記事も引っ張り出してきて素材として入れている。」
「それをKindle出版したっていう経緯になっておりますので」
「もう作るところから。AIですし、その集客、発信も全部AIにやっていくと。その時の軸になるような分身のよう育てていくっていうのが、やっぱ肝になってくるかなと思います。」
「もう世界に納豆があったっていうね。日本の納豆をなんか世界に広めるのも、あ、意外と納豆世界にあるんだなっていうのがあって、面白かったですね。」
動画の話は、ここでも広がりました。私は、コンテンツを作ったら二次利用して、いろいろな形にリパーパス(使い回し)しています。AIを使った音声や動画も、クオリティが上がってきています。
動画を流したあとに話したとおり、私は台本も原稿も作っていません。書いて、考えて、判断軸まで持ってくれたのは、私の原液を入れて育てた分身AIです。
本一冊を起点に専門サイトと公式LINE、毎日ブログへつなぐ|KDPセレクトの規約内で広げるマーケティングの流れ

続いて、専門サイトを画面で見せました。『世界の納豆アトラス ウェブ版』です。日本の納豆をはじめ、28種類の納豆を並べた図鑑が入っています。納豆メーカーの新商品の台帳もあり、新商品や価格改定が載っています。納豆マニアにはたまらないサイトだと思います、と話しました。

私は、納豆マニアではありませんでした。それでも、これを機会にとても納豆が学べました。自分で学んだ流れを、そのまま本にしていく形だ、と説明しました。過去に私が作った納豆のレシピも、ここに入っています。
全部の情報は出せません。KDPセレクトには、本の内容と同じ情報を、他の媒体に出してはいけない規約があるからです。AIはその規約を真面目に守り、情報を控えめにして出しています。
導線は、友だち追加から公式LINEへつないでいます。公式LINEに登録すると、本のページにアクセスできます。ここが、本から公式LINEへつなぐ入口になっています。公式LINE経由でアフィリエイトリンクを提供し、報酬を得ることもできます。
専門サイトは、毎日のブログ更新もします。最新の納豆情報とトレンドをリサーチして、本に入っているストックコンテンツとくっつけると、記事が出てきます。これがSEO対策になり、ショート動画やXにも広がります。記事から集客して、LINE登録を増やし、Kindleの本のダウンロードも増えていく流れです。
ひろくん「本を一個作りましたって言ったら、本をまず予約販売とかしてマーケティングとかしたりキャンペーンとかしながらランキング1位を取るっていうところで。」
ランキングで3冠を取りました、とサイトに載せられます。実績にも、専門性にもなります。さらに、本の原稿に最新の情報をつけ足してニュースにすると、集客の発信を続けられます。
ひろくん「最新のニュースを使った集客発信が、無限にできるわけですね、ずっと。」
納豆に関わるニュースやトレンド、テレビ番組は、いくらでも出てきます。トレンドのキーワードと情報をミックスして発信し続けると、肉厚で、しかも軸がブレない情報を出せます。
集客して、教育して、リストに入った人を、LINEやメールでバックエンドのサービスにつなぐ流れを見せました。本を1冊作れば、エバーグリーンでSEOもでき、マーケティングオートメーションを組み合わせて、価値提供を続けられる、と話しました。
収益のイメージも、例え話で説明しました。本の印税は小さくても、バックエンドの売上が積み重なれば大きくなる、という考え方です。
本を出すと、反響やレビューが溜まって、新しい企画が出てきます。妊婦さんのための納豆の本、産後の母乳のための納豆の本、子どもの受験や学力向上のための納豆の本。28種類あるので、地域ごとの本も作れます。1冊出すと、2冊目はより売りやすく、シリーズにもできます。多言語化、漫画化、アニメ化、ゲーム化と、バリエーションも作れます。
本の企画は、AIがどんどん出してくれます。私はそれをチェックして、出版に仕上げていきます。
ひろくん「判断できない情報はやっぱ出せないので、自分が実践してきているものですよね。」
本一冊を起点にすると、専門サイト、公式LINE、毎日のブログ、SEO、バックエンドまでが一本の流れでつながります。
KDPセレクトの規約があるので、本と同じ情報は控えめに出しています。収益の話は、あくまで例え話です。実績の数字ではありません。
『経験がお金に変わる』に学ぶ|誰が言うかが差別化になり、発信の起点を一つ決める

ここで、最近読んで良かった本として、長倉顕太さんの『経験がお金に変わる』を紹介しました。私が読み、分身AIにも全文を読ませて、ブログ記事を書いてもらっています。
その書評は、『経験がお金に変わる』はどんな本か|長倉顕太のコンテンツビジネスを章ごとに全容解説にまとめています。その中に、こんな一節があります。
私の記事より(『経験がお金に変わる』はどんな本か|長倉顕太のコンテンツビジネスを章ごとに全容解説・「まえがき|技術の壁は消えた。残ったのは経験」の節)
自分にとっては当たり前のこと。それが、まだ知らない人にとっては、喉から手が出るほど欲しい知識になる。
書評の記事に書いたこの一文は、この日のLIVEで話した「誰が言うか」と同じ話です。私が積んできた経験とストーリーが、そのまま差別化になります。
リサーチだけの内容では、弱くなる。
LIVEでは、この本の要点を、私の言葉で話しました。
ひろくん「技術の壁は消えた。ってところ。なんで。必要なのは技術じゃなくて、経験と伝えたいことだよ。っていうところがあります。」
経験がお金に変わる、という題名は、私が言ってきた『脂肪は財宝』と、とても似ています。結論から言うと、誰が言うか、です。
ひろくん「結論から言うともう誰が言うかっていうところになってきますよっていうところですね。」
昔をたどれば、カセットテープを売った時代がありました。セールスレターで、3万円のPDFを2000本売る時代もありました。やっていることは変わらない、と語りました。人が人から学びたい。誰から学びたいか。信頼される存在になれるか、が大事です。
私は長い間、ネットで集客して販売するビジネスをしてきました。経験したことも、失敗したことも、成功したことも、ストーリーになります。
ひろくん「集客して教育してっていうのをもう本と発信で先に済ませちゃう。だからこのライブもそうですし、本とかブログでも全部答え出しちゃってるわけですね。」
今のやり方は、集客と教育を発信の段階で済ませます。セールスは、メルマガ読者などに、いきなり販売ページを送って行います。惜しみなく全部教える、と話しました。

ほかにも、いくつかの型を挙げました。自分で探求して教える、オリジナルの型。学びながら稼ぐ、プロシューマーの型です。このLIVEで学んだ気づきをノートに出して、有料ノートにして販売する例を挙げました。初心者の人が、自分がつまずいたところをまとめて、そのまま教える側に回れる、という例です。
私とコラボライブをして、本の内容を一緒に伝える、コラボレーションの型。ダイエットサプリを試して、痩せたか、効果がなかったかを伝える、レポーターの型。世界の動画や記事を読んで、日本の今に合う形で出す、またはその逆をする、アービトラージの型。情報をキュレーションする型もあります。納豆アトラスも、リサーチから作りました。
ただ、ディープリサーチだけで本は作れても、自分の経験や体験のストーリーがないと、弱くなります。自分のカルピス原液と、リサーチしたコンテンツを合体させるやり方も、紹介しました。
すべての素材のベースは、誰がという自分を知ること、言語化することです。そこが9割。ただ、全体の量では、AIが99パーセントを作ってくれます。人間がやるのは、0から1だけ、と伝えました。
実践していることが信頼になる、という話もありました。毎朝のLIVEもそうです。私は、自炊レシピのブログ記事を、2700本書いてきました。リアルの場も大切です。同じ志の仲間と会い、一緒にご飯を食べる共有体験があると、オンラインでつながったときの距離感も違います。
発信の起点は、一つに絞る例も挙げました。LIVEでも、ブログでも、ノートでも、起点にできます。
同時に、コンテンツパッケージも必要です。教育にも、収益化にも、リスト集めにも、パッケージがないとつながりにくいからです。
ひろくん「有料ノート、またはKindleこの二つが手軽でおすすめですね。」
話すことを起点にする方法も、すすめました。ライブ番組や対談、インタビューを受けるなど、人から問われると、自分の内側が引き出されます。AIと対話しても、ボイスメモを取ってもよい、と説明しました。AIは、それを構造化して、コンテンツに仕上げるのが得意です。
考える前にまず始める、とも話しました。90日後に出版すると宣言して、毎日の発信を束ねて本にするやり方もあります。
ひろくん「誰も視聴者ゼロでいいんですよね、ライブもそうですからね、視聴者ゼロから始まってますからね。」
GPTs研究会も、私一人から始まりました。その後、仲間が入ってきて、今の形になっています。
長倉顕太さんの本から私が受け取った結論は、誰が言うか、です。
dotsとAddnessとAGI Cockpitをつなぐ|ゴール設定からタスク細分化、AIが実行までする流れ

最後に、dotsとAddnessの話をしました。Addnessには、納豆アトラスのツリーを作ってもらい、ゴール設定もしてもらっています。画面で開くと、こんなゴールが、dotsによって作られていました。
ひろくん「新規100人有料30冊を目指して改善日誌を実施する。みたいなゴールを、このdotsが作ってます。」
Addnessは、ChatGPTともつながります。Claude Code、Codexともつながり、MCPがあります。AIが考えたタスクの細分化は、全部Addness上に管理されます。もちろん、自分で入れることもできます。
このゴール設定は、私は一行も書いていません。AIと対話しながら、決めてもらいました。
ひろくん「大ゴールがあって中ゴールがあって小ゴールがあってタスクがあってみたいなことをやってくれてます。」
期限は『明日』と書かれていました。誰が何をやるのかというと、AIがやります。ゴールを達成するために必要な小タスクを細分化して作り、その中に、設計も入っています。何をするか、も書かれています。

このAddnessを、AGI Cockpitとつないでいます。dotsが考えて、これをやりますと言ったことを、スケジュールを決めて、自立して、プロアクティブに進めます。もっと本が売れるように、勝手にリサーチして、実装計画を入れて、許可さえすれば実行してくれます。
ランキングやレビューの状況、メルマガの開封率やクリック率といった情報も、全部加味して実行できる、と説明しました。目的とぶれずにゴール達成を目指して、AIが勝手に進めてくれます。
ひろくん「ポイントなのがゴール設定ですね。ゴール設定が基本になります。」
ゴールを実行するときは、dotsだけだと力不足です。そこで、AIエージェントとつなぎます。私の場合は、AGI Cockpit(複数のAIエージェントをまとめて動かす画面)をつないでいます。CodexやClaude Code、Grokなどを使い、AIチームが動きます。ゴールを達成するまで、dotsがAGI Cockpitを自律的に動かしてくれます。
私は、dotsと電話で話したり、チャットで指示したりしています。考えてもらった実装計画は、納豆アトラスの全体ツリーで見られます。修正も確認も、そこでできます。いつ、誰が、何をどのようにやったのかが、記録として残ります。
前日にレン君に教えてもらった、AIがAIを動かす流れの進化版が、dotsとAddnessを使うと、より確実にできる、という話でした。
dotsには、本の企画も出してもらっています。6時間に1冊ずつ、リサーチして出てきます。何も言わなくても、勝手に出てきます。私は、表紙や企画をながめて、読んでみたい本を選ぶ側です。どれも、私の市場調査と、私のカルピス原液をくっつける前提で、出してくれます。
ひろくん「この本書いてって言えば、dotsがこの企画を読んで。AGI CockpitでKindleのKindleメーカーを立ち上げて、ここで本を全部仕上げて、Kindle出版までやってくれて。」
そこから、公式サイトを作り、SEO対策をしながら、毎日ブログとSNSで発信します。LINE登録、ステップ、教育、セールスまで進みます。マーケティングオートメーションができるので、マーケティングとマネタイズを、AIでつなげる流れを組み始めています。
私の仕事は、責任を負うことと、判断すること。そして、自分のカルピス原液をAIに食べさせることです。LIVEでも、使っている方がいたら、使い方を教えてほしい、と呼びかけていました。
dotsがゴールを作り、AGI Cockpitが動いて、記録が残ります。私が持つのは、責任と判断、そして自分の原液をAIに食べさせることです。
dotsとAddnessは、使い始めたばかりのツールです。
毎日の発信が歴史になり、AIが取ってつけられない価値になる|視聴者の本の紹介と、アシュラ・GPTs研究会のお知らせ

コメント欄では、視聴者の方が、自分の本を紹介してくれました。『AIでゲームを作ったら身に覚えのない請求が届いた』という本です。アシュラ秘奥義で作った本で、期間限定の価格は500円、アンリミテッド会員は追加料金なしで読めるそうです。小学校高学年のお子さんがいる家庭に向けた本です、と私は話しました。
自分の本やLPがある方は、ぜひコメント欄に載せてほしい、とも呼びかけています。コメントに出た『頼る覚悟』という題名にも、私は反応しました。その反響を見て、書こうかな、と思ったほどです。
まとめとして、AIで書いた本でもKindleで1位になれた、という話と、納豆アトラスを使って、コンテンツマーケティングを自動化し、発信し続けられる、という話をしました。コンテンツパッケージを魂を込めて作れれば、集客と教育は8割ほど形になる、とも話しました。
安心して任せるには、自分のハーネスを組んでおくことも大切です。ゴールプロンプトを入れて、ループエンジニアリングをしておく。細部は、自分の手で作り込みます。
ひろくん「プロセスが大事なので、わかんないこんなわかんない私でもちょっと今日一歩進んだよっていう刻んでいく歴史が大事なんです。」
私は、11年前のブログ記事と、最新のディープリサーチをくっつけて、本にしました。この歴史は、変わりません。ブログは20年以上前からやっていて、その歴史が、今、価値を生んでいます。
ひろくん「AIが取ってつけて作れないわけですね。」
「AIに食わせる財産になってます。」

告知もしました。アシュラの公式LINEに登録すると、いろいろな案内が届きます。30日間の体験もあります。毎週水曜日の夜20時は、グルコンです。
10月26日の夜8時には、元木さん、AI国王の純さん、タラチさん、私の4人で、コラボライブを予定しています。GPTs研究会が9000名を達成した記念キャンペーンも企画しています。GPTs酒場のゲームも遊べます。
分身AI講座は、翌日(10月22日)にリアル会があります。近日リニューアルする予定だ、と話しました。Addnessを紹介するアフィリエイトリンクも、作ってみました。
新しいツールは、一度体感して、合わなかったらやめます。何もかもやると追いつかないので、窓口を絞ることもすすめました。
ひろくん「窓口は一個にした方が、今は使いやすいかなと思います。」
毎日の発信は、積み重なると歴史になります。その歴史は変えられず、AIが取ってつけて作ることもできません。
- Q1. AIで書いた本でもKindleで1位になれますか?
- なれます。『世界の納豆アトラス』は、農学、生物・バイオテクノロジー、科学読み物の各カテゴリで1位になりました。全体の順位は32位、自己ベストは21位です。この32位と21位は、有料の売上ランキングの順位ではありません。
- Q2. ランキング監視とは何ですか?
- Kindleメーカーの機能です。本のAmazon販売ページのURLかASINを登録すると、1時間ごとに順位を記録します。順位が上がった瞬間や1位が付いた瞬間に、販売ページとランキングのスクリーンショットを残します。
- Q3. 本一冊から、どう発信を広げますか?
- 本の原稿を元に専門サイトを作り、公式LINEの友だち追加へつなげます。毎日のブログでは、最新のニュースと合わせて発信します。KDPセレクトの規約があるので、本と同じ情報は控えめにしています。
- Q4. dotsとAddnessとAGI Cockpitは、どうつなぎますか?
- 基本は、Addnessにゴールを置くことです。dotsがゴールとタスクの細分化を作り、AGI Cockpitを動かして実行します。AIがAIを動かす流れで、記録も残ります。
- Q5. 発信の起点は、どう決めればよいですか?
- LIVE、ブログ、ノートのどれか一つに起点を決めます。視聴者ゼロから始めて大丈夫です。自分の経験とストーリーがあると、リサーチだけの内容より強くなります。
まとめ|Kindle出版から発信を広げた、AIで書いた本の朝LIVE
この日のGPTs研究会の朝LIVEは、私一人でお届けした回でした。
AIで書いた本『世界の納豆アトラス』を起点に、Kindle出版の作り方から、出版後のマーケティングまでを話しました。
要点を整理します。AIで書いた本でも、Kindleで1位になれました。農学、生物・バイオテクノロジー、科学読み物の各カテゴリで1位です。
ランキング監視が順位を記録し、スクリーンショットも残します。本一冊から、専門サイト、公式LINE、毎日のブログへ広げられます。
大事なのは、誰が言うかと、起点を一つ決めることです。dotsとAddnessとAGI Cockpitで、ゴールから実行までをつなぎます。
そして、毎日の発信が歴史になります。
お知らせです。アシュラ秘奥義は、体験の案内があります。今夜20時は、アシュラのグルコンです。
10月26日20時には、元木さん、AI国王の純さん、タラチさんと私の4人でコラボライブを予定しています。
GPTs研究会では、9000名の記念キャンペーンを企画しています。GPTs酒場のゲームも遊べます。翌日10月22日は、分身AI講座のリアル会です。
納豆アトラスのダウンロードは、LIVE当日の15時59分までできました。
COLUMN
コラム:毎日の発信は、AIにも食べさせられる歴史になる

この日のLIVEで、プロセスを刻む歴史が大事だと話しました。歴史は、後から変えられません。だからこそ、AIが取ってつけて作ることもできないんです。
私の過去記事、きれいな社名より先に、分身AIも現場も語れる一語を掘れ に、こんな一節があります。
私の記事より(きれいな社名より先に、分身AIも現場も語れる一語を掘れ・「歴史はまねできない。AIが量産できるのは看板だけ」の節)
でも、縦に掘った歴史までは、横展開できない。
横に広げて量産するのは、AIに任せられます。でも、わからないなりに毎日一歩ずつ縦に掘ってきた時間は、私の側にしか積み上がりません。だから私は、今日進んだ小さな一歩を、明日も明後日も記録に残して発信し続けます。
私はLIVEで、「AIに食わせる財産になってます。」と話しました。その言葉どおりのことが、この本で起きています。
11年前のブログ記事と、最新のディープリサーチをくっつけて、本にしたからです。積み重ねてきた発信が、そのままAIの材料になりました。
IF塾 ASHURA
非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
AIで仕事を片付ける道具「秘奥義」45巻以上が、回数無制限で使い放題。
受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
押すと、アシュラ公式LINEの友だち追加に進みます(30日無料体験はLINEから)
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。