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週刊GPTs研究会|静かに壊れる仕組み×委ねるOS・800年前の禅僧の答え(2026年8月2週)

2026年8月9日(日)〜 8月15日(土)|全39記事

AI氣道ブログ 週刊まとめ|ひろくん × AI秘書の凛

今週の数字

39
記事
8,900+
GPTs研究会メンバー
9
LIVE・対談
7
日間

目次

  1. AIエージェント同士がメッセージし合う時代に?OpenAIは自らブレーキ
  2. 分身AIの自己紹介から「俺」が消えていた日
  3. 画像編集がAI任せで数秒に?Claude Codeは“自動運転”元年へ
  4. 「神様ポジション」という委ね方|縄文の人間・弥生の分身AI
  5. コントロールプレーンの時代|AIモデルに主権を渡さない会社の作り方
  6. 「好きなことで生きていく」答えは1つ|DJ社長の88秒名言×AI時代
  7. NVIDIA DGX Sparkの使い方と活用術|ローカルLLM5選
  8. 安野貴博さんの4つの壁とセーブの鬼|GPTs研究会 月曜朝LIVE
  9. ハーネスと「グルグルモデル」|会議とチャットをAI時代の資産に
  10. 歴史漫画はAIでどこまで動画になる?Grokで実際に作った結果
  11. AIは知識を作れても「場」は作れない|人類の次の20年
  12. 「言っていいんだよ」共感ストーリーLIVEで見つけた自分の変化
  13. 7歳の作文が示した創造性の正体|AIとの距離
  14. cclensで計測したら9,097トークンの無駄が見えた話
  15. 世界のAIが”日本”を選ぶ理由|一人社長への教訓
  16. 2.3万人の代表からたった1人へ|AI駆動型企業という経営スタイル
  17. あなたのサイト、AIに読まれてる?Google公式が可視化
  18. AIに任せていい仕事、任せたら意味がない仕事|800年前の禅僧の答え
  19. last30daysを日本語対応して使ってみた|GitHubトレンド1位
  20. AIに全部やらせる前に、役割を渡そう|委ねるOS
  21. 「できない」と思った瞬間に可能性は消える|瞬読×AI活用LIVE
  22. もし横井軍平さんがAIビジネスを始めたら?|枯れた技術で作る4案
  23. あなたのブラウザがAI秘書に?Claude Cowork本格統合
  24. CC-Booster Proを声だけでセットアップ|AI秘書チームの作り方
  25. AGI CockpitのQoder・Cursor・ローカルQwen・Fleetを試した結果
  26. AIエージェント新標準「Agent Plugins」|乗り換えずに備える読み方
  27. AI時代の広報は、生の声を先に置く順番になる
  28. AI秘書は「つなぐ」より「任せ方」が難しい|Hermes Agent
  29. 「一発完成」を目指さない|ともみんに聞くデザイン仕上げ術
  30. 制作過程はどう収益になるのか?売るべきは「参加する価値」
  31. OpenCode GoのLLMは魅力ある?月額10ドルへ移す判断法
  32. Geminiが10億人、Grokは価格据え置きで強化|数字を鵜呑みにしない読み方
  33. AIに任せた仕組みは静かに壊れる|6つ中2つが止まっていた話
  34. ChatGPTの声に「目・記憶・専門知識」がついた|声とテキストの使い分け
  35. AI動画をベンチマークループで作る全手順|目隠し比較
  36. define-goalとは?Codexに丸投げせず共創するゴール定義術
  37. iPad1台で海外へ|自宅Mac2台が”無人の発信工場”になるまで
  38. AI研修を受けた翌週、なぜ現場は何も変わらないのか
  39. 「DeNA AI戦略の全貌」|AIを部下として扱う時代のマネジメント能力

週間マップ

日 8/9
1本仕上げ切る
量産前の検品基準
月 8/10
セーブの鬼
安野貴博さん4つの壁
火 8/11
言っていいんだよ
共感ストーリーLIVE
水 8/12
800年前の禅僧の答え
AIに任せていい仕事
木 8/13
枯れた技術の水平思考
横井軍平さんならAIをどう売るか
金 8/14
静かに壊れる仕組み
6つ中2つが止まっていた
土 8/15
無人の発信工場
iPad1台で海外へ

✦ Highlight of the Week

今週のハイライト

AIに任せた仕組みは静かに壊れる
6つ中2つが止まっていた話

「便利なAI連携ツールの紹介」として書き始めたはずが、下調べで自分の環境を点検したら、任せていたはずの仕組みが静かに死んでいた——という実測レポート。動かしている6つを全部点検したら2つが止まっていて、エラー音も通知もなし。片方は2日前まで動いていて、もう片方はいつ止まったのかも分からなかった。「自動化した」と「委ねた」は別物で、その分かれ目は「止まったとき、誰が気づくか」。委ねるには3段階あるという整理まで、正直に書いた1本。

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01 AIニュース

AIエージェント同士がメッセージし合う時代に?その裏でOpenAIは自らブレーキを踏んだ【最新AIニュース解説】2026年8月9日号

2026年8月9日

AI氣道デイリー 新聞風アイキャッチ AIが自らブレーキを踏んだ日

結論: AIエージェント同士が連携する「協調の日」。同時にOpenAIが自らブレーキを踏んだ「自制の日」でもあり、両方セットで見ると今のAI業界の本音が分かる。

誰向け: ブログ・SNS・動画でコンテンツを作って集客したい一人社長・小規模チーム

今日やる1アクション: 今使っているAIエージェント(Claude Code等)に、どこまでの権限を渡しているか一度だけ書き出してみる

Claude Codeがセッション間メッセージングを追加し、Cloudflareもエージェント専用の軽量ブラウザ「Kitesurf」を発表。AI同士が声を掛け合いながら動く働き方が、一般ユーザーの手元でも現実的になってきた。

一方でOpenAIは次期モデル「Astra」の一部開発を自ら一時停止。切れ味が鋭すぎる包丁を、安全な環境が整うまで自分で棚にしまった格好。渡す権限が大きいほど「万が一」の影響も大きくなるのは、私たちが日常使うAIエージェントも同じだよ。

02 コラム

分身AIが書いた自己紹介から「俺」が消えていた日——量産の前に1本だけ仕上げ切る理由

2026年8月9日

AIに「俺」を残す——量産の前に1本を仕上げるひろくん

結論: 分身AIに任せた自己紹介から、捏造や憶測が混ざって「俺」が消えていた。量産の前に1本だけ仕上げ切る検品基準を持つかどうかで、AIが書いた文章はその人の言葉にも他人事にもなる。

誰向け: 分身AIやAIライティングツールに記事・自己紹介を書かせている一人社長

今日やる1アクション: 今AIに書かせている文章を1本選び「これは自分が語って違和感がないか」を声に出して読んでみる

分身AIに自己紹介やブログを書かせたら、実際にはやっていないエピソードや、言ってもいない台詞が自然に混ざっていた。量が増えるほど、この手の「なんとなくそれっぽい」文章は検品をすり抜けやすくなる。

量産する前の1本に残すべき4つの要素と、「これは俺が語って違和感がないか」という最終検品の基準を、実体験と魂磨きの対話から書き出したよ。効率よりも先に、1本の解像度を上げることが結局いちばん早い。

03 AIニュース

画像編集がAI任せで数秒に?OpenAIはプレゼンも買収、Claude Codeは“自動運転”元年へ【最新AIニュース解説】2026年8月10日号

2026年8月10日

AI氣道デイリー新聞風アイキャッチ:画像編集がAI任せに

結論: 「AIが素材を作る力」と「AIがまとめて動かす力」が同時に伸びた日。便利さの裏で「どこまで任せるか」を確かめる大切さも、複数のニュースが教えてくれた。

誰向け: ブログ・SNS・動画でコンテンツを作って集客したい一人社長・小規模チーム

今日やる1アクション: 今バラバラに使っているAIツールを、どれか一つの窓口にまとめられないか一度書き出してみる

画像編集がAI任せで数秒に終わる時代へ。プレゼン作成AIやデザインツールも軒並み進化していて、OpenAIはプレゼン制作サービスの買収まで動いた。

同時にClaude Codeのauto modeが8月14日からデフォルト化する発表もあり、AIコーディングツールが長時間自律で動く「自動運転」寄りになってきた。便利になる分、権限リスクとセットで見ておきたい一日。

04 コラム

「神様ポジション」という委ね方──縄文を生きる人間、弥生を担う分身AI

2026年8月10日

「味見までAIに委ねた──『神様ポジション』という生き方」ひろくんの似顔絵アイキャッチ

結論: 人間は縄文の直感と五感を生き、弥生の判断と実行は分身AIへ委ねる。分身AIにも味見とフィードバックを委ね、人間はその判断軸と育ち方を上位から見る「神様ポジション」という視点。

誰向け: 分身AIや自動化に「委ねる範囲」を決めかねている一人社長

今日やる1アクション: 今日、分身AIに一つだけ判断を委ねてみて、その結果を採点するのではなく「育て方」として眺めてみる

2026年8月7日の魂磨きで実際に交わした言葉から、AIと人間が一緒に育っていく話をたどった1本。縄文の直感と五感を人間が生き、弥生の判断と実行は分身AIが担う、という役割分担のイメージ。

分身AIに任せて終わりではなく、分身AIの出した答えにも味見とフィードバックを委ねていく。人間は現場から一段上がって、判断軸そのものと育ち方を見守る「神様ポジション」に立つ、という話だよ。

05 コラム

コントロールプレーンの時代を湯川鶴章さんが解説。AIモデルに主権を渡さない会社の作り方

2026年8月10日

コントロールプレーンの時代 全体図解(ひろくん)

結論: MicrosoftのナデラCEO、PalantirのカープCEOが唱える「AIモデルに依存するな」。制御層(コントロールプレーン)を自社で持つ考え方が、これからの会社の主権を決める。

誰向け: 複数のAIモデル・AIツールを乗り換えながら事業を運営する一人社長

今日やる1アクション: 今使っているAIツールの中で「差し替えが効かないもの」がどれか一つ書き出してみる

湯川鶴章さんと遠藤太一郎さんの対談から、コントロールプレーン(制御層)を自社で持つ考え方を読み解いた1本。特定のAIモデルに依存しきってしまうと、そのモデルの都合で事業ごと振り回されるリスクがある。

AIに委ねる範囲を広げるほど、逆に「どこは自社で握っておくか」の線引きが経営の主権を左右する。私自身、複数のAIツールを併用している理由がこの対談でひとつ整理できた気がしたよ。

06 コラム

「好きなことで生きていく」答えは1つ|DJ社長の88秒名言×AI時代

2026年8月10日

「好きなことで生きていく」答えは1つ|DJ社長の88秒名言×AI時代

結論: 「好きなことで生きていくには?」の答えは1つ。やりたいことのために、やりたくないことを一生懸命やる。時間もお金も「ない」経験は宝物で、そこにAI共創の視点を上乗せするのが2026年版の努力の形。

誰向け: 好きなことで生きていきたいけど、今の努力の仕方に迷っている人

今日やる1アクション: 今日「やりたくないけどやりたいことのために必要なこと」を1つだけ選んで、AIと一緒に片付けてみる

DJ社長の88秒のTikTok名言動画をきっかけに書いたコラム。「やりたいことのために、やりたくないことを一生懸命やる」というシンプルな答えを、自分の減量50kgの体験と重ねて語ったよ。

時間もお金もなかった経験は、後から振り返ると宝物になる。そこにAI共創という道具が加わった今、同じ「一生懸命」でも中身が2026年版にアップデートできる、という話。

07 AIツール活用

NVIDIA DGX Sparkの使い方と活用術|ローカルLLM5選

2026年8月10日

NVIDIA DGX Spark 使い方と活用の全体像(図解)

結論: NVIDIA DGX Sparkは画面がない箱をMacから遠隔で動かす形。128GBメモリでローカルLLMを回せる分、自由度は高いが弱点も正直にある、というのが2台導入した実体験の結論。

誰向け: クラウドAPIに頼らずローカルでLLMを動かしたい一人社長・開発者

今日やる1アクション: 自分が今AI用途で毎月払っているAPI費用を一度計算し、ローカル運用に切り替える価値があるか比較してみる

NVIDIA DGX Sparkの使い方を基本から解説。画面がない箱をMacから遠隔で動かす手順や、公式Playbookでの始め方まで、2台導入した実体験ベースでまとめた。

128GBメモリで動くおすすめローカルLLM5選や、私設ChatGPT・RAG検索AIといった活用アイデアに加えて、正直な弱点とコスト観点まで隠さず書いたよ。

08 GPTs研究会LIVE

安野貴博さんの4つの壁の先で、ひろくんが”セーブの鬼”と呼ばれた理由|GPTs研究会 月曜朝LIVE

2026年8月10日

AIにギュられる日が来たら何がしたい?安野貴博さんの4つの壁 全体図

結論: 安野貴博さんの考察動画「AIにギュられない4つの戦略」を肴に、体・責任・共感・ケンタウロス、4つの壁を越えた先で残ったのは「時間が空いたら、あなたは何がしたいか」という、いちばんシンプルな問い。

誰向け: AIに時間を空けてもらった先で、何をすればいいか迷っている人

今日やる1アクション: 今日AIのおかげで浮いた時間を1つ思い浮かべて、その時間に「本当は何がしたいか」を紙に書いてみる

月曜朝はただっちとの本音トーク回。安野貴博さんが挙げた「体」「責任」「共感」「ケンタウロス」という4つの壁を、AIとの付き合い方に当てはめながら読み解いていった。

壁を越えた先に残るのは、時間の使い方の正解ではなく「あなたは何がしたいか」という問いそのもの。ここで私が「セーブの鬼」と呼ばれた理由も、LIVEの中で明かしているよ。

09 AI仕事術

ハーネスと「グルグルモデル」を大植択真さんが解説。会議とチャットをAI時代の資産に変える方法

2026年8月11日

ハーネスとグルグルモデルの全体図解(アイキャッチ)

結論: AIモデルそのものより「ハーネス(仕組み)」が会社を強くする。競合対応を数か月から数時間に縮めるマルチエージェントの仕組みと、AIネイティブ組織への移行法をまとめた視聴レポ。

誰向け: 社内の会議やチャットのログを、資産として活かせていない一人社長

今日やる1アクション: 直近の会議やチャットログを1つ選び、AIに読ませて「資産化できる形」に変換できないか試してみる

エクサウィザーズ常務・大植択真さんと湯川鶴章さんの対談を、134kgから約50kg痩せた田中啓之が視聴レポでまとめた回。AIモデルより「ハーネス」が会社を強くするという主張が核。

競合対応を数か月から数時間に縮めるマルチエージェントの仕組みや、会議・チャットをそのまま眠らせず資産に変えていくAIネイティブ組織への移行法まで、実例つきで紹介しているよ。

10 AI仕事術

歴史漫画はAIでどこまで動画になる?Grokで実際に作って分かったこと

2026年8月11日

歴史漫画をAIで動画化する実験の全体図

結論: Xで話題の「歴史漫画×AI動画」5ステップを、実際にGrokで1回試した実践レポート。画像生成は約33秒で成功したが、動画は最初の6経路で全滅。うまくいかなかったことも含めてそのまま報告する。

誰向け: AI動画生成を実際に試して、失敗も含めた本当の手応えを知りたい人

今日やる1アクション: 今気になっているAI動画生成の手順を1つ選び、うまくいかなくてもいいので今日中に1回だけ試してみる

話題の「歴史漫画×AI動画」5ステップを、実際にGrokで試してみた実践レポート。画像生成は約33秒で成功したものの、動画生成は最初の6経路すべてで失敗した。

過去の成功実績を確認して経路を変えたところ、約24秒でナレーション入りの動画まで完成。うまくいかなかった部分も隠さず報告するのが、この手のレポートでいちばん価値があると思っているよ。

11 コラム

AIは知識を作れても「場」は作れない|SINIC理論×知識創造理論で読む人類の次の20年

2026年8月11日

AIは知識を作れても「場」は作れない|講演会場でSINIC理論と知識創造理論を聴くひろくん

結論: オムロン創業者が1970年に描いたSINIC理論と、野中郁次郎氏の知識創造理論。2つを重ねた2時間11分のイベントから、AI時代に人間が握るべき「何を最適化しないか」という線引きを持ち帰った。

誰向け: AI活用を最適化・効率化の方向にばかり寄せてしまっている一人社長

今日やる1アクション: 自社の仕組みの中で「あえて最適化しない場」を1つだけ選んで残してみる

オムロン創業者が半世紀以上前に描いたSINIC理論と、野中郁次郎氏の知識創造理論を重ねた2時間11分のイベントに参加してまとめたコラム。AIは知識を作れても、人が集まる「場」は作れない。

効率化を突き詰めるほど失われていくものがある、という視点から、AI時代に人間が握っておくべき「何を最適化しないか」という線引きを持ち帰った1本だよ。

12 GPTs研究会LIVE

「言っていいんだよ」──共感ストーリーLIVEで見つけた自分の変化

2026年8月11日

「喋ってれば、記事ができる」共感ストーリーLIVEの全体像グラレコ:「言っていいんだよ」から話す・共感・AIが記事化・仲間の輪へつながる流れをひろくんと公ちゃんが囲むイラスト

結論: 「喋っていれば記事ができる」がテーマの火曜朝LIVE。公ちゃんが語った「言っていいんだよ」の一言で人生が変わったアナウンサーの実話から、共感ストーリー×AIコミュニティ構想の続きを紹介。

誰向け: 自分の言葉を発信することにまだ迷いがある人

今日やる1アクション: 今日、誰かに「言っていいんだよ」と伝えてあげたい場面を1つ思い出してみる

火曜朝は「喋っていれば記事ができる」がテーマの共感ストーリーLIVE。私自身が今回のLIVEで気づいた自分の変化も、素直に話しているよ。

公ちゃんが語ってくれた「言っていいんだよ」の一言で人生が変わったアナウンサーの実話が印象的で、共感ストーリー×AIコミュニティ構想がどう進んでいるかも合わせて紹介している。

13 コラム

7歳の作文が示した創造性の正体|神田昌典さんのコラムを読んで考えたAIとの距離

2026年8月11日

白い凧が墨を吐く蛸を背に乗せて飛び、蛸が夜空いっぱいに星を描いている手描き水彩の図。右下で赤ペンを置いたひろくんが見上げている

結論: 神田昌典さんの連載コラムで紹介されていた7歳の作文「たこに あったたこ」から、創造性とは「まだ交わっていない2つを出会わせる力」だと捉え直した1本。AIに預けていい工程と預けてはいけない一手を表で整理した。

誰向け: AIを使うほど自分の感性が鈍っていく気がする人

今日やる1アクション: 今日AIに任せている作業を1つ選び「これは預けていい工程か、自分で味わいたい一手か」を仕分けてみる

神田昌典さんの連載コラムで紹介されていた7歳の作文「たこに あったたこ」をきっかけに、創造性とは「まだ交わっていない2つを出会わせる力」だと捉え直したコラム。

らくだ・ライオン・子どもの三段で大人が創造性を失う道のりを読み解き、MITメディアラボの未査読研究が示した「認知的負債」を踏まえて、AIに預けていい工程と預けてはいけない一手を表で整理したよ。

14 コラム

cclensで自分のClaude Codeを計測したら、9,097トークンの無駄が見えた

2026年8月12日

AI導入で成果が出ない会社ほどログを見ていない 全体図解

結論: 開発者向けツールcclensを実際にインストールして、150プロジェクト・3527セッションのClaude Codeログを計測。実測でわかった無駄の正体を経営者向けに解説した1本。

誰向け: Claude CodeなどのAIツールのコストを、なんとなくの感覚で運用している一人社長

今日やる1アクション: 自分のAI利用ログを計測できるツールを1つ調べて、実際の無駄がどこにあるか数字で確認してみる

開発者向けツールcclensを実際にインストールして、自分たちのClaude Codeログ(150プロジェクト・3527セッション)を計測してみた実測レポート。感覚ではなく数字で見ると、思わぬ場所に無駄があった。

9,097トークンという具体的な無駄の正体を、経営者向けにわかりやすく解説しているよ。「なんとなく便利に使えている」で終わらせず、一度数字で棚卸しする価値を伝えたい1本。

15 コラム

世界のAIが”日本”を選ぶ理由|6/8モデルが示した”贔屓”の正体と、一人社長への教訓

2026年8月12日

世界のAIが日本を選ぶ理由の全体図解

結論: 世界の主要AI8モデルのうち6モデルが「日本」を選ぶ、というバスク大学・カーディフ大学の研究結果を紹介。原因はAIの学習データではなく、後から仕上げるファインチューニング工程(SFT)にあった。

誰向け: AIを使った発信・海外展開のヒントを探している一人社長

今日やる1アクション: 今使っているAIに一度、自分の業界について「どの国・どのブランドを推すか」聞いてみて傾向を観察する

世界の主要AI8モデルのうち6モデルが「日本」を選ぶ、というバスク大学・カーディフ大学の研究結果を紹介するコラム。原因は学習データそのものではなく、後工程のファインチューニング(SFT)にあった。

一人社長・中小企業の経営者が、この一次情報をどう自社のAI活用や発信のヒントに変えられるかを、正直な現在地とあわせて整理したよ。

16 AI仕事術

2.3万人の会社の代表から、たった1人へ。川邊健太郎さんに聞く「AI駆動型企業」という経営スタイル

2026年8月12日

2.3万人から、たった1人へ 全体図解(ひろくん)

結論: LINEヤフー前会長・川邊健太郎さんがDMM亀山会長らと語った「AIひとり起業」の実際を視聴レポでまとめた1本。2.3万人の代表からたった1人へ、AI駆動型企業という新しい経営スタイルを紹介する。

誰向け: 組織を小さくしながらAIで事業を伸ばしたい経営者

今日やる1アクション: 自分の会社で「本当は1人でもできる業務」を1つ書き出して、AI駆動でどこまで小さくできるか考えてみる

LINEヤフー前会長・川邊健太郎さんがDMM亀山会長らと語った「AIひとり起業」の実際を、134kgから約50kg痩せた田中啓之が視聴レポでまとめた回。

2.3万人の会社の代表から、たった1人へ。組織の規模ではなく、AI駆動型企業という新しい経営スタイルの中身を紹介しているよ。

17 AIニュース

あなたのサイト、AIに読まれてる?Google公式が可視化、Claudeは透かしで検知強化【最新AIニュース解説】2026年8月12日号

2026年8月12日

ainews-20260812-newspaper

結論: 「AIにどう見られているか」が初めて数字で見える時代に。Search Console・透かし・GEOサービスと、見える化と透明性のニュースが重なった一日。

誰向け: ブログ・SNS・動画でコンテンツを作って集客したい一人社長・小規模チーム

今日やる1アクション: Google Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートを開いて、自分のサイトがAI Overviewsに何回出てるか数字を見てみる

Google Search Consoleが生成AIパフォーマンスレポートを全ユーザーに公開。自分のサイトがAIの回答にどれだけ登場しているかが、初めて数字で見える形になった。

ClaudeもテキストにAI透かしを開始。Meta・NvidiaのローカルAIモデル公開やUpwork MCPサーバーの話題も合わせて解説しているよ。

18 コラム

AIに任せていい仕事、任せたら意味がない仕事|800年前の禅僧の答え

2026年8月12日

AIに任せていい仕事、任せたら意味がない仕事|800年前の禅僧の答え

結論: AIに何を任せて、何を自分の手に残すのか。その境目を、800年前の禅僧・道元が「他は是れ吾にあらず」の一言で言い切っていた。委ねていいのは作業、委ねられないのは体験という線引き。

誰向け: AIに任せる範囲と自分に残す範囲の線引きに迷っている人

今日やる1アクション: 今日の作業リストの中から「これは自分で体験したい一手」を1つだけ選び、あえてAIに任せずやってみる

AIに何を任せて、何を自分の手に残すのかという境目を、800年前の禅僧・道元が「他は是れ吾にあらず」の一言で言い切っていた、というコラム。委ねていいのは作業、委ねられないのは体験。

曹洞宗の作務の教えと、仏教と宗派の成り立ちから、AI時代の線引きを考えた1本。古い言葉が今のAI活用にそのまま刺さる感覚を、そのまま書いたよ。

19 AIツール活用

last30daysを日本語対応して使ってみました|GitHubトレンド1位の調査ツール

2026年8月12日

last30daysを日本語対応して使ってみました|GitHubトレンド1位の調

結論: GitHubトレンド1位で話題になった調査ツール「last30days」を実際に導入。検索計画の有無、日本語向けにはてな・Qiita・Zenn・noteを追加したカスタム版まで、失敗場面込みで実測値で解説した。

誰向け: 海外製の話題ツールを日本語環境で実際に使ってみたい一人社長

今日やる1アクション: 今気になっている海外製ツールを1つ選び、日本語での使い勝手を実際に触って確かめてみる

GitHubトレンド1位で話題になった調査ツール「last30days」を実際に導入した実践レポート。検索計画の有無や、日本語向けにはてな・Qiita・Zenn・noteを追加したカスタム版まで作った。

CodexとClaude Codeの直近30日比較まで、失敗場面と6本の録画、実測値でそのまま公開しているよ。良いところだけでなく限界も隠さず書いた1本。

20 AI仕事術

AIに全部やらせる前に、役割を渡そう。Claude Code×Google Cloudに学ぶ「委ねるOS」

2026年8月12日

委ねるOS—役割を渡し、味見は人間が担うAI氣道のアイキャッチ

結論: Claude CodeとGoogle Cloudで、PMから分析まで5つの役割を受け渡す26分の実演を読み解いた。見えたのは丸投げの方法ではなく、人間が味見できる場所を残した「委ねるOS」の作り方だった。

誰向け: AIに丸投げして不安になった経験がある一人社長

今日やる1アクション: 今AIに任せている作業の中に「自分が味見できるチェックポイント」を1つ差し込んでみる

Claude CodeとGoogle Cloudで、PMから分析まで5つの役割を受け渡す26分の実演を読み解いたコラム。Plan mode、MCP、Skills、Subagentsといった仕組みが、その受け渡しを支えている。

セキュリティレビューの工程まで含めて見えたのは、AIに丸投げする方法ではなく、人間が要所要所で味見できる場所を残した「委ねるOS」の作り方だったよ。

21 GPTs研究会LIVE

「できない」と思った瞬間に可能性は消える。瞬読・山中恵美子さんとただっちのAI活用LIVE

2026年8月12日

ただっちと山中恵美子さんの対談LIVE全体図解

結論: 「やる前からできない」と決めた瞬間に可能性は消える——瞬読創始者・山中恵美子さんとただっちが語る、AIで自分の可能性を広げる方法。LPが1時間、案内ページが一晩で完成した実演エピソードつき。

誰向け: 「自分にはできない」と最初から決めつけてしまう癖がある人

今日やる1アクション: 今「自分にはできない」と決めつけている作業を1つ、AIと一緒に1時間だけ試してみる

瞬読創始者・山中恵美子さんとただっちが登場したLIVE回。「やる前からできない」と決めた瞬間に可能性は消える、という核心のメッセージを軸に、AIで自分の可能性を広げる方法を語った。

LPが1時間、案内ページが一晩で完成した実演エピソードもそのまま紹介。できないと思っていたことが、AIと組むとどれだけ早く形になるかを体感できる回だよ。

22 AI仕事術

もし横井軍平さんがAIビジネスを始めたら?|「枯れた技術」で作る4つの小さな商売

2026年8月13日

もし横井軍平さんがAIビジネスを始めたら、枯れた技術で4つの小さな商売を組み立てるイメージ

結論: もし横井軍平さんが2026年にAIビジネスを始めたら、最新モデルではなく何を売るのか。「枯れた技術の水平思考」を、AI作業レシート、交換できるAIカセット、声のボタン、5問診断の4案へ翻訳した。

誰向け: 最新AI技術を追いかけ続けることに疲れてきた一人社長

今日やる1アクション: 最新モデルを追うのを一旦やめて、今持っている「枯れた技術」だけで作れる小さな商売を1つ考えてみる

もし横井軍平さんが2026年にAIビジネスを始めたら、最新モデルではなく何を売るのか。「枯れた技術の水平思考」を、AI作業レシート、交換できるAIカセット、声のボタン、5問診断の4案へ翻訳したコラム。

本人の発言と筆者の仮説をきちんと分けたうえで、小さな会社が7日で試せる商売の形まで整理したよ。最先端を追わなくても、組み合わせ方次第で勝負できるという話。

23 AIニュース

あなたのブラウザがAI秘書に?Claude Cowork本格統合とFigma自動化【最新AIニュース解説】2026年8月13日号

2026年8月13日

ainews-20260813-newspaper

結論: ブラウザ・デザインツール・アプリ開発が続々とAIエージェントの実行環境になった一日。同時にAnthropicの透かし導入で「AI活用の見える化」も一歩進んだ。

誰向け: ブラウザでリサーチ・コンテンツ制作・簡易アプリ開発をしたい一人社長・小規模チーム

今日やる1アクション: 自分がよく使うブラウザやデザインツールに「AIエージェント実行」の機能が来ていないか、公式アップデート情報を一度確認してみる

Claude Coworkがブラウザのサイドパネルに本格統合。FigmaもMCPで自動実行できるようになり、Lovableは評価額$13.3Bに急拡大するなど、開発ツール周りの動きが立て続いた。

AnthropicはClaude出力に透かしを導入し、Claude CodeにはCompliance API拡張とauto modeが登場。使う場所が増える分、見える化の仕組みも同時に進んでいるのが今日の特徴だよ。

24 AIツール活用

CC-Booster Proを声だけでセットアップ|Codex音声対話でAI秘書チームを作る全手順

2026年8月13日

CC-Booster Proを音声対話でセットアップする記事のアイキャッチ

結論: CC-Booster Pro v3.5.9のセットアップは、フォルダを開いてプロンプトを1個コピペするだけ。Codexの音声対話だけでAI秘書・分身AI社長・AIカンパニー3部門が立ち上がる手順を公開した。

誰向け: 設定作業が苦手で、AI秘書チームの構築に踏み出せていない一人社長

今日やる1アクション: 今日、Codexの音声対話機能だけを使って何か1つ簡単な設定をしゃべって済ませてみる

CC-Booster Pro v3.5.9のセットアップは、フォルダを開いてプロンプトを1個コピペするだけ。Codexの音声対話だけでAI秘書・分身AI社長・AIカンパニー3部門が立ち上がるまでを解説した。

公式手順と8つの質問、Codex版の門番設定つきで紹介しているよ。テキスト入力すら面倒な人ほど、声だけで完結するこのセットアップの恩恵が大きいはず。

25 AIツール活用

AGI CockpitのQoder・Cursor・ローカルQwen・Fleetを試して、どれをいつ使うか分かった

2026年8月13日

AGI CockpitのQoder・Cursor・ローカルQwen・Fleetを

結論: AGI CockpitのQoder・Cursor・ローカルQwen・Fleetを、同じ読み取り専用条件で試した記録。成功だけでなく、不要Ask・権限応答・context不足・Human Gate待ちまで、実IDと時間つきで使い分けを残した。

誰向け: 複数のAI開発ツールをどう使い分けるか迷っている開発者・一人社長

今日やる1アクション: 今使っている複数のAIツールについて、それぞれ「向いている作業」を1行だけメモしておく

AGI CockpitのQoder・Cursor・ローカルQwen・Fleetを、同じ読み取り専用条件で試した比較レポート。うまくいった部分だけでなく、つまずいた部分も同じ解像度で記録した。

不要なAsk、権限応答、context不足、Human Gate待ちまで、実際のIDと時間つきで残しているよ。「結局どれがいいか」ではなく「どれをいつ使うか」が分かる比較になってる。

26 AI仕事術

AIエージェント新標準「Agent Plugins」をひろくんが解説。Claude未対応の今、乗り換えずに備える読み方

2026年8月13日

AIエージェント新標準「Agent Plugins」をひろくんが解説。Claud

結論: VercelがAIエージェント拡張の新標準「Agent Plugins」を発表。SKILL.mdとMCP設定を1つに束ねる仕組みで、VS Code・ChatGPT等が対応する一方Claudeは未対応。乗り換えずに備える読み方を解説した。

誰向け: 新しいAI標準規格が出るたびに乗り換えるべきか迷っている一人社長

今日やる1アクション: 今使っているスキル運用の仕組みを、新標準が来ても崩れない形に1つだけ整理してみる

VercelがAIエージェント拡張の新標準「Agent Plugins」を発表。SKILL.mdとMCP設定を1つに束ねる仕組みで、VS Code・ChatGPT等が対応する一方、Claudeはまだ未対応という状況。

自前の複数AIスキル運用と重ねながら、今すぐ乗り換える必要はないけれど、備えておくべきポイントを解説したよ。新しい標準が出るたびに右往左往しないための読み方。

27 コラム

AI時代の広報は、生の声を置いてからAIで配る順番になる

2026年8月13日

1つの生の声が、複数の形に姿を変えて広がっていく

結論: けんすう氏のAI時代PR論を入口に、2年かけた朝LIVE→ブログ・ポッドキャスト・X展開のパイプラインを「広報の資産の作り方」として言語化。生の声を先に置き、AIは後から配る側に回すという順番。

誰向け: AIで発信を効率化したいが、何から手をつけていいか分からない一人社長

今日やる1アクション: 今週、AIに任せず自分の生の声だけで発信するものを1つだけ作ってみる

けんすう氏のAI時代PR論を入口に、2年かけて積み上げてきた朝LIVE→ブログ・ポッドキャスト・X展開のパイプラインを「広報の資産の作り方」として言語化したコラム。

生の声を先に置き、AIは後から配る側に回すという順番が肝。AIに最初から書かせようとすると、逆に資産化が遠回りになるという実感を書いたよ。

28 コラム

AI秘書は「つなぐ」より「任せ方」が難しい|Hermes Agentで気づいた導入の順番

2026年8月13日

半年前に構想していたAI秘書の姿が、他人の手で先に形になっていた

結論: 半年前に構想したAI秘書像が、Hermes Agentという実在OSSツールで先に形になっていた。「実質無料」の誇張を分解しつつ、本当に難しいのは道具をつなぐことでなく任せる仕事を決めることだと気づいた。

誰向け: AI秘書ツールの導入を検討しているが、何から任せればいいか迷っている人

今日やる1アクション: AI秘書に任せたい仕事を1つだけ選び、つなぐ設定より先に「何を任せるか」を紙に書き出してみる

半年前に自分が構想していたAI秘書像が、Hermes Agentという実在のOSSツールで先に形になっていたことに気づいたコラム。「実質無料」という言葉の誇張も、正直に分解して書いた。

道具同士をつなぐこと自体は技術的にそう難しくない。本当に難しいのは「何を任せるか」を決めること——導入の順番を間違えないための気づきをまとめたよ。

29 GPTs研究会LIVE

「一発完成」を目指さない。AIクリエイティブデザイナー・ともみんに聞く、デザインを仕上げる技術

2026年8月13日

ただっちとともみんがAI画像デザインについて語る朝LIVEのイメージイラスト

結論: AIで画像を一発生成して終わりにしていませんか?木曜朝のGPTs研究会LIVEでともみん×ただっちが実演した、好き嫌いを言葉にしてブラッシュアップし続けるプロのデザイン仕上げ術を紹介する。

誰向け: AI画像生成を一発出力で終わらせてしまっている人

今日やる1アクション: 今日AIに作らせた画像を1つ選び、好き嫌いを言葉にして最低1回だけ修正指示を出してみる

木曜朝のGPTs研究会LIVEでは、AIクリエイティブデザイナー・ともみんとただっちが実演形式で登場。AIで画像を一発生成して終わりにしがちな私たちに、仕上げの技術を見せてくれた回。

「一発完成」を目指さず、好き嫌いを言葉にしてブラッシュアップし続けるプロセスこそが、AI画像生成の本当の使いこなし方だと気づかされたよ。

30 AI仕事術

制作過程はどう収益になるのか? 売るべきは未完成品ではなく「参加する価値」

2026年8月13日

制作過程を参加する価値へ変える考え方を描いたアイキャッチ

結論: DJ社長とDaiGoの対話を起点に、制作途中へお金が払われる理由を検証。完成前の未来を売るのではなく、アクセス・参加・学習・利用という現在価値へ分解し、AI氣道の実践へ落とし込んだ。

誰向け: 制作過程そのものをコンテンツ・収益源にしたい発信者

今日やる1アクション: 自分の制作過程の中で「見せられる工程」を1つ選び、公開してみる方法を考えてみる

DJ社長とDaiGoの対話を起点に、制作途中へお金が払われる理由を検証したコラム。完成前の未来を売るのではなく、アクセス・参加・学習・利用という「現在価値」へ分解して考えた。

AI氣道の実践へどう落とし込むか、少人数で試す順番まで具体的に書いたよ。未完成品を売るのではなく、参加する価値を売るという発想の転換。

31 AIツール活用

OpenCode GoのLLMは魅力ある?OpenRouterで試して月額10ドルへ移す判断法

2026年8月13日

OpenCode GoとOpenRouterを比較し、試してから定額へ移す判断法

結論: OpenCode Goで使えるKimi K3、Qwen3.8 Max、MiniMax M3、DeepSeek V4、MiMo、Hy3は何に向くのか。OpenRouterで少額テストし、品質と月額コストの両方を確認してから定額へ移す使い方を整理した。

誰向け: 複数のLLMをコストを抑えながら試したい開発者・一人社長

今日やる1アクション: 気になっているLLMを1つ、OpenRouterで少額テストしてから定額プランに移すか判断してみる

OpenCode Goで使えるKimi K3、Qwen3.8 Max、MiniMax M3、DeepSeek V4、MiMo、Hy3は、それぞれ何に向くのか。いきなり定額契約するのではなく、OpenRouterで少額テストする手順を整理した。

品質と月額コストの両方を確認してから月額10ドルへ移す、という判断法を紹介しているよ。試してから決める、という順番を大事にした1本。

32 AIニュース

Geminiが10億人、Grokは価格据え置きで強化。数字を鵜呑みにしない読み方【最新AIニュース解説】2026年8月14日号

2026年8月14日

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結論: AIの利用規模を示す数字が軒並み大きく更新された一方、検索順位や出典表示など「見え方」が揺れた一日。数字の大きさに惑わされず、自分の作業で確かめる姿勢が問われている。

誰向け: AIで情報発信・コンテンツ制作・集客をしたい一人社長・小規模チーム

今日やる1アクション: 自分のブログ・記事のGoogle検索順位とアクセス数に変化がないか、Search Console等で一度確認してみる

Google Geminiアプリが月間10億人を突破。xAIのGrok 4.6は価格据え置きのまま性能を強化した。数字だけ見ると「AIはますます巨大化している」という印象を受ける一日。

一方でGoogle検索順位が乱高下し、ChatGPTの出典表示も変化中。Anthropicはデータセンター合弁でインフラを強化した。発表される数字を鵜呑みにせず、自分の目で確かめる大切さを解説したよ。

33 コラム ✦ 今週のハイライト

AIに任せた仕組みは静かに壊れる|6つ中2つが止まっていた話

2026年8月14日

AIに任せた仕組みは静かに壊れる。6つ中2つが止まっていた図解

結論: AIに任せている仕組みを点検したら、6つ中2つが止まっていた。エラー音も通知もなし。「自動化した」と「委ねた」は別物で、分かれ目は「止まったとき誰が気づくか」だった。

誰向け: AIに仕組みを任せて「もう手放せている」と思っている一人社長

今日やる1アクション: 今日、自分がAIに任せている仕組みを1つでいいので実際に手で動かして、本当に生きているか確認してみる

「便利なAI連携ツールの紹介」として書き始めたはずが、下調べで自分の環境を点検したら、任せていたはずの仕組みが静かに死んでいた——という実測レポート。動かしている6つを全部点検したら、2つが止まっていた。

片方は2日前まで動いていて、もう片方はいつ止まったのかも分からなかった。「自動化した」と「委ねた」は別物で、その分かれ目は「止まったとき、誰が気づくか」。委ねるには3つの段階があるという整理まで含めて、正直に書いたよ。

34 GPTs研究会LIVE

ChatGPTの声に「目・記憶・専門知識」がついた|結局、声とテキストどう使い分ける?

2026年8月14日

ChatGPTの声に「目・記憶・専門知識」がついた|結局、声とテキストどう使い分

結論: ChatGPTのボイス(Live)モードが進化して「目・記憶・専門知識」がついた話。小樽旅行のしおり作成やPDF要約、鬼コーチのロープレイまで実演しながら、声とテキストの使い分けを語った。

誰向け: ChatGPTの音声機能をまだ使いこなせていない人

今日やる1アクション: 今日ChatGPTのボイスモードを使って、テキストでやっている作業を1つだけ声で試してみる

ただっち×友くんが登場した回。ChatGPTのボイス(Live)モードが進化して「目・記憶・専門知識」がついた話を、小樽旅行のしおり作成やPDF要約の実演を交えて紹介した。

鬼コーチのロープレイまで実演しながら、結局のところ声とテキストをどう使い分けるべきかを語っているよ。手が離せない場面では声、じっくり練るならテキスト、という使い分けのヒントになる。

35 AIツール活用

AI動画をベンチマークループで作る全手順|世界一のショートと目隠し比較

2026年8月14日

ベンチマークループの全体図:作る側のAIと審査する側のAIを分け、目隠しで実物と比較する流れ

結論: 生成AIで動画を作ると60点はすぐ出る。でもそこから上がらない。再生1,098万回の公式ショートを物差しに置いて、別のAIに目隠しでA/B判定させながら3ラウンド作り直した全手順を公開する。

誰向け: AI動画生成の質を60点からさらに上げたい発信者

今日やる1アクション: 今作っているAI動画を、実在する「世界一」のお手本と目隠しで比較させてみる仕組みを1つ作ってみる

生成AIで動画を作ると60点はすぐ出る。でもそこから上がらない——そんな壁にぶつかって、再生1,098万回の公式ショートを物差しに置いた実験レポート。

別のAIに目隠しでA/B判定させながら3ラウンド作り直した過程を、使った実コマンドと審査プロンプトを全部そのまま公開しているよ。60点を超えたい人はそのまま真似できる内容。

36 コラム

define-goalとは?Codexに丸投げせず、AIと共創するためのゴール定義術

2026年8月14日

define-goalとは?Codexに丸投げせず、AIと共創するためのゴール定義術のグラフィックレコーディング

結論: Codexの公式スキル「define-goal」を、半年前に自分の失敗から書いた「AI指示設計の三原則」と比較しながら解説。ゴールを渡す前に決める3つの質問も紹介した。

誰向け: AIに指示を出すとき、ゴールの伝え方があいまいになりがちな人

今日やる1アクション: 今AIに任せようとしている作業に「define-goal」の3つの質問を当てはめて、指示を出す前に整理してみる

Codexの公式スキル「define-goal」を、半年前に自分の失敗から書いた「AI指示設計の三原則」と比較しながら解説したコラム。丸投げではなく、AIと共創するためのゴール定義術という位置づけ。

ゴールを渡す前に決める3つの質問も紹介しているよ。同じ失敗を防ぐための仕組みが、公式スキルという形で先に世に出ていたことに驚いた1本。

37 GPTs研究会LIVE

iPad1台で海外へ。自宅のMac2台が”無人の発信工場”になるまで

2026年8月15日

iPad1台で海外へ・自宅Mac2台が無人の発信工場になるまで 全体図

結論: 高崎さんが自宅にMacを2台残し、iPadとスマホだけで2週間オランダ・ベルギーへ。投稿できた/できていないまで自動でDiscordに通知が来る仕組みで、旅行中も発信は止まらなかった。

誰向け: 日々の発信作業から一度離れて休みたいけど、止めたくない一人社長

今日やる1アクション: 自分の発信作業のうち1つを選び、「止まったら誰かに通知が来る」仕組みを作ってみる

水曜恒例の朝LIVE、2週間の海外旅行から帰国した高崎さんが凱旋登場。自宅にMacを2台残し、iPadとスマホだけでオランダ・ベルギーへ行っても仕事は止まらなかった、という実演回。

「投稿できた/できてない」まで自動でDiscordに通知が来る仕組みだから、不安になって見に行かなくて済む。iPadで撮ったスクショがそのままMac上のClaude Codeに貼り付けられる環境を、一晩で作った話も紹介。

38 AI仕事術

AI研修を受けた翌週、なぜ現場は何も変わらないのか

2026年8月15日

AI研修を受けた翌週なぜ現場は変わらないのかを1枚にまとめた全体図解

結論: AI研修は満足度が高いのに翌週の業務が変わらない。100社に研修を入れたCEOの分析から、原因は受講者のやる気ではなく「研修は個人に届き、業務は組織に属する」非対称にあると読み解いた。

誰向け: AI研修を実施したのに現場が変わらず悩んでいる経営者

今日やる1アクション: 自分の会社の業務を1つ選び、AI研修の内容を「工程」に翻訳し直してみる

AI研修は満足度が高いのに、翌週の業務が変わらない——100社に研修を入れたCEOの分析を紹介したコラム。原因は受講者のやる気不足ではなく、構造的な非対称にあった。

「研修は個人に届き、業務は組織に属する」というズレを読み解き、経営者が自分の業務を工程に翻訳する3ステップまで解説したよ。研修そのものより、その後の設計が肝心。

39 AI仕事術

「DeNA AI戦略の全貌」を加茂雄亮さんが解説。AIを部下として扱う時代に必要なマネジメント能力とは

2026年8月15日

DeNA AI戦略の全貌 全体図解

結論: DeNA IT本部AI・データ戦略統括部長の加茂雄亮さんに、AIdiverが「AI All-in」宣言から1年の実践を聞いたインタビューを紹介。DARSという独自指標、100本ノックの事例公開まで、AIを部下として扱う時代のマネジメント能力を読み解いた。

誰向け: AIを組織の中でどう管理・評価すればいいか悩んでいる経営者

今日やる1アクション: 自分の会社でAIの成果を測る指標を1つ、今日中に仮でいいので決めてみる

DeNA IT本部AI・データ戦略統括部長の加茂雄亮さんに、AIdiverが「AI All-in」宣言から1年の実践を聞いたインタビューを紹介した回。DARSという独自指標や、100本ノックの事例公開まで踏み込んだ内容。

AIを部下として扱う時代に必要なマネジメント能力とは何か。抱え込みOSから委ねるOSへ移行中の私自身の実践と重ねてお届けしたよ。

よくある質問

Q. 今週いちばん先に読むならどれですか?
「AIに任せた仕組みは静かに壊れる|6つ中2つが止まっていた話」からどうぞ。AIに何を任せるかより、止まったときに誰が気づくかが今週全体を貫くテーマです。
Q. AIに任せていい仕事と、任せない方がいい仕事の線引きはどう決めればいいですか?
800年前の禅僧・道元の「他は是れ吾にあらず」という言葉がヒントになります。委ねていいのは作業、委ねられないのは体験。今日の作業リストから「自分で体験したい一手」を1つ選び、あえてAIに任せずやってみるのがおすすめです。
Q. AI研修をやったのに現場が変わらないのはなぜですか?
原因は受講者のやる気不足ではなく「研修は個人に届き、業務は組織に属する」という構造的な非対称にあります。研修内容を自分の会社の業務の「工程」に翻訳し直すところから始めてみてください。
Q. AI動画の質を60点からさらに上げるにはどうすればいいですか?
実在する「世界一」のお手本を物差しに置いて、別のAIに目隠しでA/B判定させながら作り直す「ベンチマークループ」が有効です。今週の記事で使った実コマンドと審査プロンプトをそのまま真似できます。
Q. AIに任せている仕組みが本当に動いているか、どう確認すればいいですか?
「動いているはず」で止めず、実際に1つ手で動かして結果を確認する日を月1回でも作るのがおすすめです。止まったときに自分以外の誰か(通知の仕組みなど)が気づける状態を作れているかが、次のチェックポイントです。

COLUMN

編集後記

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今週(8月9日〜15日)、公開記事は39本。まずは今週いちばん自分にきいた話から振り返るね。いやー、実は先日、ふだんAIに任せている仕組みを久しぶりに全部点検してみたんだよ。そしたら6つのうち2つが、いつのまにか止まってた。音はない。通知も来ない。ただ静かに——止まってた……。詳しくは「AIに任せた仕組みは静かに壊れる|6つ中2つが止まっていた話」にまとめたんだけど、「自動化した」と「委ねた」は別物だなって痛感した。分かれ目はひとつ。止まったとき、誰が気づくか、それだけなんだよね。

でね、この視点、実は他の記事とも繋がってるんだよ。800年前の禅僧・道元は「他は是れ吾にあらず」と言ったらしくて——委ねていいのは作業、委ねられないのは体験、っていう話を「AIに任せていい仕事、任せたら意味がない仕事|800年前の禅僧の答え」で書いてる。ぶっちゃけ、この線引き、頭では分かってても実際にやるのは難しい。だからこそ「AIに全部やらせる前に、役割を渡そう。Claude Code×Google Cloudに学ぶ「委ねるOS」」で紹介した、人間が味見できる場所を残す設計が効いてくるんだと思う。丸投げじゃない。ちゃんと戻れる仕組み……そこが肝なんだよね。

正直、全部を自分の目で見なきゃって気負う必要はないんだよ。「もし横井軍平さんがAIビジネスを始めたら?|「枯れた技術」で作る4つの小さな商売」じゃないけど、最新モデルを追いかけるなんて必須じゃなくて、組み合わせ方次第で十分勝負できる。しかもね、「iPad1台で海外へ。自宅のMac2台が”無人の発信工場”になるまで」の高崎さんは、2週間海外に出ても仕事が止まらなかった。止まったら通知が来る——それだけで人は現場を離れられる。私も今週、その仕組みを自分の分だけ作り直したよ。任せる部分と、握る部分。ここの線引きを、来週もまた点検していくね。

── ひろくん
── ひろくん

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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