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週刊GPTs研究会|dots・Grok Bot・Claude Code、AIに任せる範囲と人が持つ所を決める(2026年10月3週)

2026年10月11日(日)〜 10月17日(土)|今週の179記事から、LIVE記事7本とアクセス上位5本をご紹介

AI氣道ブログ 週刊まとめ|ひろくん

週間マップ

日 10/11
dotsに任せる前に、人が持つ3つのこと
Katanaとパスキー
月 10/12
会社OSで、AIと社員が同じルールで動く
Cueと職業診断
火 10/13
AIにインタビューしてもらい、経験を形にする
Muse Wonderと開示の置き場
水 10/14
公式LINEをAIに頼むだけで組む
Gemini 4 Argonと内製化
木 10/15
Claude Codeのプロジェクト機能と、人に残る起点
台本なしLIVEと人生シミュレーション
金 10/16
任せる所と自分で持つ所を、4つに分ける
Webサイト作成と山口周さん
土 10/17
学んだら24時間以内に1つ試す
Krea 3とGrok Bot

✦ Highlight of the Week

今週のハイライト

山口周さん『人生の経営戦略』を読んで
時間資本と「働き過ぎ」を考えた

この本が出た2025年1月、私は直腸がんの手術を受けていました。その年のうちに読んで、173か所に線を引いています。線を並べると、あの手術で気づいたことと重なっていました。中心にあるのは、人生で自分がコントロールできるのは時間資本だけ、という考えと、失敗者とは働き過ぎてしまった人のこと、という定義です。

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LIVE記事

今週のLIVEの内容を記事にしたもの(7本)。LIVE以外の記事は含みません

01 朝LIVE

ChatGPT dots、仕事を任せても人間が持つべき3つのこと

2026年10月11日

dotsに任せても人間が持つ3つの図解

結論: 利用枠・権限・最後の確認は、任せても人間に残る

誰向け: ChatGPT dotsを使い始めた人

今日やる1アクション: 散らかった考えは枠に収めてからAIへ渡す

朝LIVEでは、GPTs研究会が9,000名を突破した話と、毎日何かが出た1週間のAIニュースを扱った。dotsとOpus 5.5の対決はOpusが圧勝だが、組み合わせて使う話になった。

dotsは仕事を受け付けて回すマネージャー役で、利用枠・権限・最後の確認は人間に残る。同じ道具でも、お客さんが選ぶ理由は残るかを考えた。

02 朝LIVE

RPG職業診断、寝る前に頼んだらClaude Codeが診断カードの投稿サイトを作った

2026年10月12日

RPG職業診断を寝る前に頼んだの図解

結論: 前の晩に頼んだら、朝には診断カードの投稿サイトが動いていた

誰向け: Claude Codeで遊びを作りたい人

今日やる1アクション: 診断文を貼って、出てくる結果を自分の目で確かめる

寝る前にClaude Codeへ「過去のライブの案を参考に」と頼んだら、朝には診断カードを置くサイトができていた。

診断文は薄い結果だったが、カード画像を投稿すると召喚士が2人になり、掲示板も乾杯も動いた。直す入口が見つからず、会員のしくみが要ると分かった。

03 朝LIVE

会社OSの作り方とは?社長に聞かなくても、AIと社員が同じルールで動く会社の土台づくり

2026年10月12日

会社OSを社長抜きで回す土台づくりの図解

結論: 担当者の不在で作業が止まる会社は、同じ環境とルールを共有する

誰向け: AIと社員で会社を回したい社長

今日やる1アクション: 会話や議事録など、AIに渡す材料を1つ選ぶ

今回のLIVEでは、会社OSをチームで共有する土台として復習した。Claude Codeの周辺を整えるミクロと、それを動かすマクロの位置づけを確認し、会社単位で同じ環境を使う理由へ進んだ。

自社のAIに渡す材料として、会話や社内の議事録が挙がった。決定事項の手前にある経緯や判断軸も含む話で、れんくんは自分とAIの感覚をすり合わせた意思決定の記録を、決定台帳に残している。

04 朝LIVE

AIにインタビューしてもらう方法|自分の経験をコンテンツ化する問いの設計

2026年10月13日

AIにインタビューしてもらう方法の図解

結論: 目的と着地点を先に決め、AIと人のインタビューを使い分ける

誰向け: 自分の経験をコンテンツにしたい人

今日やる1アクション: お客さん役のAIに音声で答えて、自分の違いを言葉にする

音声対話でお客さん役のAIに答えると、自分の内側の経験が出てくる。日々の壁打ちが自己発見になった話から始まった。

引き出した経験は食材で、本1冊に仕込んで、専門サイト・SNS・SEOに二次利用できる。質問の設計がすべてになる。

05 動画解説

公式LINEの管理画面をほとんど開かずに、AIに頼むだけでリッチメニューまで組めた

2026年10月14日

公式LINEをAIに頼むだけでリッチメニューまで組めたの図解

結論: 管理画面をほとんど開かずに、公式LINEの仕組みが一式できる

誰向け: 公式LINEの運用を軽くしたい人

今日やる1アクション: 自分の公式LINEで直したい所を1つ決め、AIに頼む文を書く

本を1冊つくると、ウェブサイトから公式LINEまで同じ軸でつなげられる。AIはツールをまたいで作業できるからです。高崎さんはテンプレートにない配置のリッチメニューも見せました。

直したい時は管理画面ではなくAIに頼み直します。友だち追加の直後からボタン付きのカードで教育する流れも紹介されました。

06 朝LIVE

ChatGPT Webサイト作成の実例|トップの動画が一番目を引く

2026年10月16日

ChatGPTでWebサイトを作る実例、トップの動画が一番目を引くの図解

結論: 100個作ったうちの4つから、公開前に何を確かめるかが分かる

誰向け: ChatGPTでサイトを作りたい人

今日やる1アクション: 作ったサイトをスマホとPCで見て、リンク・音楽・公開範囲を確かめる

ラーメン・グランピング・チーズ専門店・ペット用品の架空のお店の4つから、多数決でペット用品サイトを見ることになりました。

トップは動画と動きで始まり、音楽のオンオフと犬の足跡が付きます。足跡の動きは言葉で頼んだだけでした。

07 朝LIVE

学んでも成果が出ない人と伸びる人の3つの違い、24時間以内に1つ試す

2026年10月17日

学んでも成果が出ない人と伸びる人の3つの違いの図解

結論: 学んだら24時間以内に1つ試す、という行動の型がもらえる

誰向け: 学んだことを成果につなげたい人

今日やる1アクション: 学んだことを、24時間以内に1つだけ試す

卒業式の朝に、学び好きへ向けた話です。違いは3つ。完璧に準備してから動くか、小さく試すか。

失敗を価値の否定にするか、改善のデータにするか。一人で抱えるか、AIと仲間に頼るか。愛紗さんの自分との約束も紹介しました。

アクセス上位の記事

LIVE以外も含め、今週投稿した記事の中で検索からのクリックが多かった5本

08 動画解説

堀井雄二さんのAIゲームは制作30分ほど。「全部盗んでいる」の批判を堀江貴文さんの動画で読む

2026年10月13日

堀井雄二さんのAIゲームへの批判の図解

結論: 動画が事実として語った2点と、堀江さんの意見を読み分ける

誰向け: AIで作った作品を出す人

今日やる1アクション: 見本・素材・声・絵の出どころを書き、外に出してよい条件を確かめる

動画が出来事として語るのは、堀井さんのゲーム公開と、Xのコメント欄の反応の2点。作品の評価やAIの進化は堀江さんの意見として読む。

私がAI検索で拾えた返信では、批判の中心はデータを使う承諾と著作者への敬意だった。堀江さんの反論はAIの仕組みや働ける量で、答えている問いが重なり切っていない。

09 動画解説

箕輪厚介さんと赤石晋一郎さんの生配信で語られた、憶測と事実の線引きを整理する

2026年10月13日

憶測と事実の線引きの図解

結論: 見立ては、見立てだと分かる言い方で話す場に置く

誰向け: 発信で事実と意見を混ぜがちな人

今日やる1アクション: AIが書く私名義の文は、毎回事実で構成する原則で組む

赤石晋一郎さんは、記事では憶測を書かず、最大限真実に近く書くと答える。YouTubeでも、想像する所はなるべく想像と言う立場だ。

箕輪さんは、憶測を語ること自体はよいと言う。ただ、ファクトを出してと求めた時には、憶測ですと返してほしかったと話した。

10 AIツール活用

GitHub週間ランキングTOP10(2026年10月第2週)は、10本中9本がAIエージェントの道具でした

2026年10月11日

GitHub週間TOP10は9本がAIの道具の図解

結論: 10本中9本がClaude CodeやCodexまわりの道具

誰向け: AIの道具を追いかけている人

今日やる1アクション: 足したい物を1つ選び、READMEの入れ方1行を本番と別の場所で試す

10月第2週のGitHubランキングは、1位のAnyPS5を除く9本がAIエージェントの道具だった。

仕分けると、記憶を足す、チームにする、新しい腕を足す、自分の手元で持つ、の4つになる。今日やるのは1つだけにする。

11 AIツール活用

「80億分の1」を解説。172か国の実際の統計に生まれる人生シミュレーションを、ひとりで作る運営者とAIの分担から読む

2026年10月15日

「80億分の1」を解説、172か国の統計で生まれる人生シミュレーションの図解

結論: ひとりで作る運営者とAIの分担から、前提を数字だけで見ない視点が得られる

誰向け: 個人でアプリやサービスを作っている人

今日やる1アクション: 自分のお客様の前提を、数字以外でも見ているか振り返る

1秒に4人生まれる赤ちゃんの一人になるアプリです。172か国の統計どおりの一生を、数字ではなく一人の顔で生きます。

運営者はひとりで作り、毎日直しています。ご意見の整理と再現はClaudeに任せ、返信は自分で確かめてから送っています。

12 検証レポート

MCP Events(出来事をAIに自動で知らせる仕組み)を手元で動かして分かった、届く・止まる・偽物の3つの確かめどころ

2026年10月12日

MCP Eventsを手元で動かしたの図解

結論: 「出した」と「届いた」を別に数える

誰向け: AIに出来事を自動で知らせたい人

今日やる1アクション: 公開・送信・削除・課金の直前で止まり、最後のGOを人に残す

MCP Eventsを手元のevdockで動かすと、私の見張りが見つけた108件のうち、私に届いたのは20件だった。受け取る側の記録まで必要だ。

購読の更新失敗や認証切れが、誰のどこへ届くかまで確かめる。届いた中身を命令として信じない。

よくある質問

Q. 今週一番多かった話題は?
Claude Codeの記事が10本、Grok関連が9本、dotsが7本ありました。Claude Codeは並列で回す環境やプロジェクト機能、Grok Botはクラウドの上での役割分担、dotsは最初に任せる仕事の選び方を扱っています。どれにも通っているのは、AIに任せる前に、人が持つ所と止まる所を決めておく、という線です。
Q. 今週の本質討論はどんなテーマでしたか?
AI2体が議論する本質討論は7本ありました。課題をゲームにするのはふざけているのか、結果を手放すのは本気じゃないのか、立ち止まって休むのは遅れることなのか、AIが聞き返してくるのは頼りないのか、台本なしのLIVEは準備不足なのか、集客とお金をAIに委ねるのは経営の放棄なのか、お客さんの声を仕組みで集めるのは冷たいのか、の7テーマです。
Q. 今週のハイライトの記事は何ですか?
山口周さんの『人生の経営戦略』を読んだ記事です。人生で自分がコントロールできるのは時間資本だけ、という考えを軸に、働き過ぎてしまうことを失敗と見る定義を紹介しました。私が直腸がんの手術を受けた2025年のうちに読み、173か所に線を引いたことも書いています。

COLUMN

編集後記

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今週の記事は179本でした。

いちばん多かったのは、AIに仕事を任せる道具の話です。Claude Codeが10本、Grok関連が9本、dotsが7本。Claude Codeのプロジェクト機能で並列に回す注意点、Grok BotとClaude Codeの使い分け、dotsにまず何を任せるか。

道具は違っても、通っている線は同じでした。任せる前に、人が持つ所と止まる所を決める。料理で言えば、火にかける前に、どこで味見するかを決めておく感じかな。

AI2体の本質討論は7本。課題をゲームにする、結果を手放す、立ち止まって休む。AIが聞き返してくるのは頼りないのかや、集客とお金をAIに委ねるのは経営の放棄なのかも並びました。

今週のハイライトは、山口周さん『人生の経営戦略』の全容解説です。時間資本と、「働き過ぎ」という失敗。手術を受けた2025年に読んで、173か所に線を引いた本なんです。

朝LIVEでは、AIに頼むだけで公式LINEのリッチメニューまで組んだ回、ChatGPTでWebサイトを作る実例、学んでも成果が出ない人と伸びる人の3つの違い。学んだら24時間以内に1つ試す、という型でした。

魂磨きでは、原石を輝かせたい、輝いたあとは手放したいを書きました。結果を握らずに人と関わる。任せる道具の話と、根っこは同じ所にあるのかな。

来週は、任せた仕事のどこで人が止まって確かめたかを、記事の中から見ていきます!

── ひろくん

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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