
WEEKLY MAGAZINE
週刊GPTs研究会|dots×Claude Mods、任せる前に止まる所を決める(2026年10月2週)
2026年10月4日(日)〜 10月10日(土)|全100記事
AI氣道ブログ 週刊まとめ|ひろくん × AI秘書の凛
今週の数字
目次
- FLUX 3 Imageは4Kで部分編集
- Obsidianメモを資産にする一行
- Claude Codeで台本から動画を作る
- AIを次々試すのは浮ついているか
- イケハヤさんのおじさんとAI
- dotsの先回りを両学長が解説
- ChatGPT dotsという24時間働く秘書
- Claude Codeで稼ぐ話の読み方
- 買い物は愛の交換
- Suno Speechは声と曲を1本で
- AIエージェントのニュース16選を仕分け
- Claude Modsで終わりを別の判定者に
- 与沢翼さんのAIキャラの使い方
- 熱から始めるのは商売として甘いか
- X自動運用は人間の出番ゼロか
- Claude×Obsidianのメモ整理
- ChatGPT RPG職業診断で仲間を探す
- イケハヤさんのAIマーケ自動化
- 会社OSで自分が離れてもAIが動く
- Claude Modsで使用量を入力欄の上に
- VoiceStudioで自分の声をクローン
- Obsidian勉強法5つと復習の道具
- ChatGPTの画像生成中に広告
- 共感ストーリーインタビューの力
- 全部を一人で決めるのは経営者の責任か
- 音楽の好みをChatGPTで言語化
- IIJ Bootcampの社内勉強会
- GitHubをAIに触らせる前の3設定
- 疲れは身体が動いたサイン
- Grok BotとdotsのAI秘書の選び方
- AIに頼んだ仕事が伝わらない理由
- dotsとGrok Botの設計思想の違い
- 母に似てきたズボラな私
- 常駐AIに任せる前の3項目
- AIはもう考える葦
- AIアニメ広告の作り方
- レンチンで作るビリヤニ
- ちゃんとした格好と自分らしさ
- FigmaのAIエージェントが正式版に
- スマホでAIを使えば手ぶらで旅できる
- AI仙人さんがdotsに驚き切れない理由
- 売り込む前に課題を預かるのは遠回りか
- 料理を工程に分けて見る
- レシピ本を開く前の一文
- 新潟の郷土料理「きりざい」
- dotsに任せる前の7つの設定
- 料理代行の経営者の次の1個
- サイバー攻撃と5つの基本対策
- AIの速さに確認が追いつかない
- dotsはAI首席補佐官
- スライド自動生成は中身に合わせて型を作る
- 食品工場の改善4選
- Cognition「Agent Memory Repo」
- 学歴で落ちても好きなパソコンは諦めない
- ChatGPTの答えにボタンとチャート
- AIエージェント資格を取る前に
- dots活用術 AI参謀とは
- LINEのままAIで顧客台帳と月報
- html-planで認識ズレは減るか
- 考える葦から望む葦へ
- 競う相手と組むのは甘いか
- YouTubeは冒頭30秒で決まるか
- FDE思考と人に残す所
- 売れるようにしてから作る
- ADRは決めた理由を残す記録
- Claude DashboardsとMotion
- 行きたいのにためらう今の自分
- やることを減らすのは逃げか
- ChatGPTビジュアライズの使い方
- まっちんぐーリアル会は10月15日
- 落合陽一『マタギドライヴ』とドバガキ
- Grok BotとJevの12ステップ
- AI活用の成功率は専門知識で決まる
- サブスクで作ったAI動画22本
- 金剛洙さんの12分を読む
- GPTs研究会が9000人を超えるまで
- AI動画編集で有名チャンネルを完コピ
- 成果を出さないと価値がない時
- Claude Haiku 5.5の使いどころ
- Claude Team 1年間無料は申請できるか
- ClaudeとChatGPTの使い分け
- Claude Modsで何を作るか
- ハンモック駆動開発
- AI秘書に任せる前の責任の持ち主
- MidjourneyにThinking Mode
- Grok Botの新機能Proactive
- Meta Business Agentの前に
- 流出ニュースを分けて聞く
- Claude Code Modsの9つ
- コンサルを10社までしか受けない理由
- ライジングループと自分の数字1つ
- 苫米地さんのAI雇用の話を冷静に読む
- 小さく始める3つの魔法
- AI開発を止められない理由
- 売れるセミナーの作り方
- Claude for Google Workspaceの実演
- 動画編集をAIに任せる
- AI導入支援は全部やってあげない
- 1PasswordでAIにパスワードを見せない
- AIは何者なのか
週間マップ
✦ Highlight of the Week
今週のハイライト
GPTs研究会のFacebookグループが
9,000人を超えるまでの経緯と感謝
10月9日のお昼の時点で、Facebookグループ「GPTs研究会」のメンバーは9,003人になった。9月14日のAI経営術LIVEで「あと40名」とお願いしてから、10月8日の朝LIVEで8,998人になるまでの日々と、2023年11月の思いつきから始まった経緯、一緒に場を育ててくれたただっち、れんくん、友くん、ともみん、愛紗さん、公ちゃんへの感謝をまとめている。
この記事を読む →FLUX 3 Imageは4Kで部分編集、Shortsは再アップ減【最新AIニュース解説】2026年10月4日号
2026年10月4日
結論: 画像生成は、直したい所だけ直す使い方に寄ってきた
誰向け: 毎日のAI動向を押さえたい人
今日やる1アクション: 気になった1件の公式ページを開いて、対象のプランと時期を確かめる
FLUX 3 Imageは最大4Kで、位置を決めて作り、直したい所だけ直せるという。オープンウェイト版は数週間以内の予定だ。
YouTube Shortsは大きな変更のない再アップのリーチを減らし、Appleはフルディスクアクセスを明示的な操作の時だけにする方向だという。10月4日号のAIニュース解説だった。
Obsidianメモ活用術は、末尾に「自分の場面ではこうする」と一行足すだけで使える資産になる
2026年10月4日
結論: メモは、末尾に「自分の場面ではこうする」と足すと使える資産になる
誰向け: 書き殴ったメモが埋もれている人
今日やる1アクション: 手元のメモを1つ選び、末尾に「自分の場面では」の一行を足す
飯塚浩也さんの動画から、メモ・ノート・カードの書き分けを紹介した。失敗は、置き場がバラバラだったことと、具体のメモを分野別に積むだけだったことの2つだという。
実演は論文の読み方で、読む前に問いを書き、AIの要約は見ずに自分の言葉でサマリーを書き、そこで終わらせずカードを作る流れだった。
Claude Codeで台本から動画を作る手順を、最初に1分の見本を頼む流れでmanaさんが解説
2026年10月4日
結論: 頼む順番は、全編の前に冒頭1分の見本を出してもらうこと
誰向け: 動画制作をAIに任せたい人
今日やる1アクション: 台本を貼る時に、最初に冒頭1分の見本を頼む一文を足す
manaさんのX記事「Claude Opus 5.5 × 動画編集の教科書」を紹介した。Claude CodeにHyperFramesと声・絵の道具をつなぎ、台本を貼るだけで動画を作る手順だ。
第1話では、全編の前に冒頭1分の見本が出て、直したい所はそこで出し切ってから全編へ進む。つまずいた10か所には、それぞれ直し方がついている。
AI時代、AIを次々試すのは、浮ついているのか
2026年10月4日
結論: 試すことと、一つに絞ることは、順番が違うだけという一致点
誰向け: 新しいAIに乗り換えるか迷う一人社長
今日やる1アクション: 今使っている道具を1つ決め、新しい道具は週に1つだけ試す
AI2体が「AIを次々試すのは、浮ついているのか」を議論した。次々試す派は、試さない一人社長だけが昨日の道具で戦うことになる、と訴えた。
一つに絞る派は、乗り換えるたびに入口だけ知って終わる、と返した。最後は、私が実際に言葉にした中から引いた一致点で着地した本質討論の記事だった。
イケハヤさんの「おじさんはなぜAIに興奮するのか」を解説。仕事が減る話を、私は自分の仕事に当てはめて読んだ
2026年10月4日
結論: 仕事が減る話は、職業ではなくタスクで見ると渡し方が分かる
誰向け: AIで自分の仕事が減るか不安な人
今日やる1アクション: 承認する前に、これは判断か追認かを1回だけ自分に聞く
イケハヤさんの動画から、おじさんがAIに興奮する理由を読んだ。今までできなかったことが、できるようになった喜びだという。
私は「注げる原液を持っている」を足して読んだ。仕事が減る話は、職業ではなくタスクで見ると、渡せる一つが見つかる。
dotsの「先回り」を両学長が解説。止めたい所で止まる設計かを、私の体験で読む
2026年10月4日
結論: 先回りは、止めたい所で止まるかどうかで歓迎にも邪魔にもなる
誰向け: dotsを試している人
今日やる1アクション: dotsが先に話しかけてくる場面を1つ選び、止めたい操作を3語で書く
両学長の動画から、dotsの先回りを読んだ。頼んでいないのに話しかけてくる一言が、私のdotにも届いていた。
最後の1手は人が持つ。学長は「最後の危ないところだけはやらずに」、私は「8割9割委ねて確認するだけ」と話していた。
ChatGPT dots、自分専用のクラウドPCで24時間働くAI秘書の正体
2026年10月4日
結論: dotsは、複数の仕事を裏で同時に管理する常駐マネージャーだった
誰向け: dotsの実力を知りたい人
今日やる1アクション: 夜に頼む仕事を1つ決め、朝に見る場所を1つ決める
10月4日の朝LIVEは、dotsを自分専用のクラウドPCで24時間働くAI秘書として解説した。ただっちは過去のチャット履歴の横断を紹介した。
友くんとジーニーさんは仕組みを解説し、私は夜23時から朝6時までの運用を実体験として話した。人のいる組織では、お前の仕事をなくす計画を誰も立てないという壁も出た。
Claude Codeで稼ぐ話を読んで、AIに頼む前に「人に渡せる形で終わるか」を自分に聞く習慣を知った
2026年10月4日
結論: 人に渡せる形で終わるかで、下書きと仕上げを分ける
誰向け: AIで売れる物を作りたい人
今日やる1アクション: この1週間の指示のうち、人に渡せる形で終わった物を数える
まなさんの記事は、Claude Codeの使い方を、エンジニアの表と、売れる物を上げさせて一人会社を回す裏に分けていた。
分け方は1点で、打った一言が人に渡せる形で終わるか。終わらなければ下書き側、終わるなら仕上げる側だ。宿題は紙1枚で数えることだった。
買い物は愛の交換|愛を込めて働いて稼いだお金を使うと、愛が増える
2026年10月4日
結論: 愛を込めて稼いだお金を使うと、愛が循環して増える
誰向け: お金の使い方に引っかかりを感じる人
今日やる1アクション: 次に払う時、体の反応を確かめてから払う
買い物の両側には、お金という愛と、食品という愛がある。久しぶりのハナマサで感じた嬉しさと重ねて書いたコラムだ。
ワクワク夢中に遊び探求して稼いだお金には愛が宿り、使うことで次の働きを支えて増える。この見方が自分に合うかを体で確かめる手順も置いた。
Suno Speechは声と曲を1本で、GoogleはAI文を手で確認【最新AIニュース解説】2026年10月5日号
2026年10月5日
結論: 声とBGMが1つのトラックで作れる時代に入った
誰向け: 毎日のAI動向を押さえたい人
今日やる1アクション: 気になった1件の公式ページを開いて、対象のプランを確かめる
Suno Speechは、声とBGMを1つのトラックで作れる。ベータで、アクセントや間はまだ揺れるという。
Googleは、AIで作った内容を公開前に手で事実確認するよう明記した。Geminiは10月から、購読のない個人アカウントは最小モデルだけになる。
いけともさんのAIエージェント注目ニュース16選を解説、私は今週やる・見るだけ・見送りに仕分けた
2026年10月5日
結論: 16本のうち、今週やるのは2つだけに絞った
誰向け: ニュースを追いすぎて疲れる人
今日やる1アクション: 気になる3本を、やる・見るだけ・見送りに仕分けする
いけともさんの注目ニュース16選を、今週やる・見るだけ・見送りに仕分けた。今週やるのは、Sonnet 5.5を同じ依頼で比べることと、お金の連絡を自分から電話で確かめることの2つだ。
先回りするAIは、止めたい操作を3語で先に書いておく。許可範囲は作る側だけでなく、私の短い一言でも変わる。
Claude Modsで、Claude Codeの「終わり」を別の判定者に言わせるやり方
2026年10月5日
結論: 「終わった」を言う人は、作った本人以外に置く
誰向け: Claude Codeを長く動かす人
今日やる1アクション: 終わりを判定する役を1つ決め、止まる上限を先に書く
まさおさんの動画から、Claude Modsの使い方を読んだ。一番良い使い方は、純正にほしい機能を自分で入れることだという。
判定者を2つ置いて続ける例と、声で頼む例が出た。届くまで繰り返す仕組みは、止まる上限が先に要る。
与沢翼さんの生成AI配信まとめ|AIキャラクターを現実と混ぜる使い方を解説
2026年10月5日
結論: 借りるのは4つだけ。顔を固定し、現実に混ぜ、未完成で出し、量は回転にする
誰向け: AIキャラを使う発信を考える人
今日やる1アクション: 同じ名前と口調のAIを、今週の現場に1回だけ置く
与沢翼さんの生成AI配信から、AIキャラクターを現実と混ぜる使い方を整理した。他人の見せ方は借りず、借りるのは4つに絞る。
顔を固定する、現実の現場に混ぜる、未完成のまま出す、量はノルマでなく回転にする。真面目で一人で抱えがちな経営者向けの読みだ。
AI時代、熱から始めるのは、商売として甘いのか
2026年10月5日
結論: 熱は最初の資本。ただし買う人の困りごとに届いてはじめて商売になる
誰向け: 事業の始め方に迷う人
今日やる1アクション: 始める前に、熱の先にいる買う人を1人思い浮かべて書く
AI2体が「熱から始めるのは、商売として甘いのか」を議論した。熱から始める派は、熱は最初で唯一の資本だと口火を切った。
需要から始める派は、熱があっても買う人の困りごとに届かなければ商売にならない、と返した。一致点は、私が実際に言葉にした中から引いた。
X自動運用の記事には、人間の出番ゼロと必ず目視でチェックが並んでいた
2026年10月5日
結論: 人の出番はゼロと、必ず目視でチェックが並んでいた
誰向け: SNSの自動化を考える人
今日やる1アクション: 公開の前に、見る場所を1か所に絞って3秒だけ見る
ぷくろーさんの仕組みは4工程だ。リサーチ、スプレッドシートへの保存、1日8本の自動投稿、自動リプ返信。GPT-6 Astraが考え、Codexが手を動かす役割分担だった。
投稿案を一度置く形は、私のInstagramでAIがPublerに下書きを置く仕組みと同じだ。私はOKを出してから予約される。
Claude×Obsidianのメモ整理をAIに任せる前に、使う場面を一行残す
2026年10月5日
結論: 整理をAIに渡す前に、元のメモへ「自分の場面では」を一行残す
誰向け: メモが溜まって整理できない人
今日やる1アクション: 積んである読み物を1つ選び、末尾に一行足して15分で保存する
噛みくだくんの手順は、フォルダ3つ(放り込み・AIノート・索引)とコピペで、専用ソフトなしで始める。
私は、要約は便利でも元の資料に戻る手間を1回だけ自分でかける、と過去の記事に書いていた。最初の一歩は15分だ。
ChatGPT RPG職業診断、診断で終わらず仲間とパーティーを組む朝LIVE
2026年10月5日
結論: 診断で終わらず、足りない所を補う仲間探しの入口にする
誰向け: 9000名記念の企画に関心がある人
今日やる1アクション: ChatGPTにRPG職業診断を貼り、自分のカードを1枚出す
10月5日の朝LIVEは、9000名記念を感謝と恩送りの企画にしたいという話から始まった。入口は、プロンプトを貼るだけのRPG職業診断だ。
私は召喚士×商人、ただっちは召喚士×賢者で、似た2人に足りないのは決めて整える人だった。構想をLIVE中にdotsへ投げた。
イケハヤさんのAIマーケ自動化の材料は、メルマガ原稿と毎日のポッドキャストだった
2026年10月5日
結論: 材料は、すでに出しているメルマガ原稿と毎日のポッドキャストだった
誰向け: 発信の仕組み化を考える人
今日やる1アクション: 過去7日の1本から短文投稿の下書きを3本作らせ、投稿はせず1行メモを書く
イケハヤさんのループは2本ある。メルマガ原稿からショート動画とThreads投稿を作る流れと、毎日のポッドキャストを要約する流れだ。
イケハヤさん自身が、正直今の運用は品質が低いと書き、直す所を5つ挙げている。私は1要因だけ変える週次の型を過去に書いていた。
会社OSがあれば、パソコンに張り付かなくても自分が離れてAIが動き続ける
2026年10月5日
結論: 会社OSとハーネスで、バラバラのAIを束ねると自分が離れても動く
誰向け: AIに張り付いて疲れている経営者
今日やる1アクション: AIに張り付いている作業を1つ書き出す
10月5日のAI経営術LIVEは「会社OSの会」だった。れんくんは、旅行中やパソコンを触らない間もAIが動く状態を、実現したくありませんかと呼びかけた。
余白は時間・精神・金銭の3つ。10月9日20時からの実践会の案内もあった。私はClaude Codeを有料プランで使える前提で話した。
Claude Code Modsなら、毎回見に行く使用量を、チャット入力欄の上に置ける
2026年10月5日
結論: 毎回聞きに行く確認は、画面に預けると手間が減る
誰向け: Claude Codeの使用量が気になる人
今日やる1アクション: 入れる前に claude plugin validate の2行を読む
Modsは、Claude Codeの見た目と振る舞いを変えるプラグインだ。公式ドキュメントでは、v2.1.287以降なら最初からオンだった。
動画は使用量モニターを会話で作って直した。私は9月に止めた回数の帯を置いた。置く物は違っても、確認を画面に預ける点は同じだ。
VoiceStudioで自分の声をボイスクローン。ElevenLabs v4 TurboとGemini 3.8 TTSとも聞き比べ
2026年10月5日
結論: Macの中だけで私の声になる。差は速さと読み間違い
誰向け: 声のAIを自分で試したい人
今日やる1アクション: 生の声を13秒録り、同じ文を3本作って聞き比べる
VoiceStudioで、生の声13秒からクローンを作った。近さは0.874〜0.895で、ElevenLabs v4 Turboは0.901〜0.922、Geminiは0.775〜0.815だった。
つまずいたのはポート3900で、別の道具が使っていると間違った相手につながる。弱点は速さと読み間違いで、何本か作って選べば対処できる。
Obsidian勉強法5つ。保管庫を数えたら、復習の道具Spaced Repetitionだけ無かった
2026年10月5日
結論: 動画の向きは論文と一致。私の保管庫は復習の道具だけ無かった
誰向け: 学んだことが定着しない人
今日やる1アクション: 読んだ本を1冊選び、3日後に思い出して紙に書く
飯塚浩也さんの動画の勉強法を、論文と照らして読んだ。線を引く・読み返すは弱く、思い出す・間を空けるは強いという向きは一致した。
私の保管庫12個を数えると、Spaced Repetitionは0個だった。紙に出す、AIに問われて答える、は日々やっていた。
ChatGPTは画像を作る間に広告、TikTokはAIが接客して購入まで【最新AIニュース解説】2026年10月6日号
2026年10月6日
結論: 画像を作る待ち時間に、広告が出る時代が試される
誰向け: 毎日のAI動向を押さえたい人
今日やる1アクション: 気になった1件の公式ページを開いて、対象の地域と時期を確かめる
ChatGPTは、画像を作っている間に出るビジュアル広告を、今月後半に米国で試す。TikTokはAIの買い物アシスタントと、おすすめフィードからの1クリック購入を始める。
Google広告は、検索キャンペーンをAIで別の言語へ作り替えるツールをベータで用意した。元は英語(米国)の発表だ。
共感ストーリーインタビュー、人生を聞かれると自己肯定感が上がる理由を松下公子さんが語る
2026年10月6日
結論: 人生を聞かれると、自己肯定感が上がる
誰向け: 話を聞いてもらう機会が少ない人
今日やる1アクション: 身近な人に、人生の1場面を聞いてもらう
10月6日の朝LIVEで、公ちゃんが共感ストーリーインタビューを初めて受けた。毎日発信している本人でも、まだ話していないことがあった。
共感ストーリーは1場面を切り取る手法で、人生をまるごと聞くと共感がさらに深まる。受けた人は「私って頑張ってきた」と感じるという。
AI時代、全部を一人で決めるのは、経営者の責任なのか
2026年10月6日
結論: 責任と独り占めは別物。決める前に聞く相手を置く
誰向け: 判断を抱え込みがちな経営者
今日やる1アクション: 決める前に、意見を聞く相手を1人だけ決める
AI2体が「全部を一人で決めるのは、経営者の責任なのか」を議論した。一人で決める派は、決めた人が結果を背負うから経営者と呼ばれる、と口火を切った。
委ねて決める派は、責任と独り占めは別物で、全部を一人で決めると判断が偏るだけ、と返した。決めることは責任の証か、抱え込みの入り口かが論点だった。
ChatGPTに音楽の好みの例を24個渡すと、何が整理できるのか。坂野さんのnoteで感覚の言語化を学ぶ
2026年10月6日
結論: 具体例を24個渡すと、感覚が関係の言葉で整理できる
誰向け: 感覚を言葉にするのが苦手な人
今日やる1アクション: 好きな物の例を5つ書き、AIに共通点を3つ出してもらう
坂野さんのnoteは、理論の前に24の具体例を並べた。判定は0か1でなく、配合比で表す。
ChatGPTは、縦・横・霧・球体を聴き手との関係で言い直した。坂野さんは概ね正しいと書き、自分の感覚を足した。この順番を、私は仕事の基準づくりに写して読んだ。
IIJ Bootcampに学ぶ、AI時代の社内勉強会の作り方。環境準備でつまずかせず、全員が手を動かす仕組み
2026年10月6日
結論: 止まる場所を先に減らすと、全員が手を動かせる
誰向け: 社内でAI勉強会を開きたい人
今日やる1アクション: 勉強会の前に、環境準備でつまずく所を1つ潰す
IIJ Bootcampは、講師22名・TA20名の有志で、70〜80名に31講義を届ける新人研修だ。隠れた目的は、手を動かすハードルを下げることだという。
環境をそろえ、「できました!」で進み具合を見て、詰まったら先輩が画面を見ながら一緒に直す。AI時代の仕事は、意思決定と実装だと書かれていた。
GitHubをAIに触らせる前に、鍵と権限を絞る3つの設定。サイボウズの新人研修資料から学ぶ
2026年10月6日
結論: 鍵を小さく短くすることが、最初の一手
誰向け: AIにGitHubを触らせたい人
今日やる1アクション: 使っている鍵の種類と権限を、紙に書き出す
サイボウズの新人研修資料「GitHub Tips 2026」から読んだ。サプライチェーン攻撃は月平均16件以上(2024年10月〜2025年5月)だという。
土台は最小権限・多層防御・予防と検知と対応。社内だから安全は防御にならない。自動処理の権限は、ジョブごとに書く。
疲れの受け取り方|魂磨きで答えた「身体が動いたサイン」
2026年10月6日
結論: 疲れがあることと、その一日に価値があることは別々に見る
誰向け: 疲れを悪いものと感じる人
今日やる1アクション: 今日の疲れのそばに、置きたい言葉を1つ書く
10月5日の魂磨きで、リアル会の後の懇親会は、疲労はしたけれど疲労以上の学びを得られた、と答えた。
9月23日の答えは「肉体は疲労してクタクタだけど、心は充実して満たされてる」だった。どちらも、疲労を書いたまま、そのそばに別のものを置いている。
Grok BotとdotsのAI秘書で迷ったら、窓口を1人に決めて最初の週は下書きまでにする
2026年10月6日
結論: 値段より先に、任せる仕事の窓口を1人に決める
誰向け: どちらのAI秘書にするか迷う人
今日やる1アクション: 最初の1週間は、下書きまでを任せる
動画の結論は、dotsのためだけに上のプランへ上げるのは、もったいない、だった。体験だけならGrok Botから始める順番だ。
メモリとストレージはGrok Botのほうが大きい。dotsは1体ごとにクラウドPCが1台つく。私の読みは、値段より先に窓口を決めることだ。
AIに頼んだ仕事が伝わらない理由を、shi3zさんのやきとん屋のnoteから読む。手順は5つ以内に分けてみる
2026年10月6日
結論: 手順は5つ以内に分けて頼む
誰向け: AIへの指示がうまく伝わらない人
今日やる1アクション: 頼みたい仕事を5つ以内の手順に書き直す
shi3zさんのnoteは、やきとん屋の大将が開いた本の「処理」のページから始まる。処理は処理だろうという驕りが、説明を分かりにくくしたと振り返る。
書き直しでは、処理を作業と言い換え、ドリンクの注文を作業の列で書く。私は大将に確かめる所を、初めて担当する人の役をAIにさせて質問をもらう形に置き換えた。
dotsとGrok Botの違いは、AI秘書を1体にするか、役割ごとに分けたAI組織にするかという設計思想
2026年10月6日
結論: AI秘書を1体にするか、役割ごとに分けたAI組織にするか
誰向け: どちらを選ぶか迷う人
今日やる1アクション: 席に座っている仕事とボールの持ち主を、先に決める
動画では、Grok BotはAI組織を製品にしたもの、dotsはAI秘書を解像度高く実装したもの、Hermesは自分で組む側と整理していた。
私は7役のBotを動かした実験と、夜23時から朝6時のdotsの運用を持っている。2つは同じ条件では比べていない。
母に似てきたズボラな私。嫌いなことと後回しは、AIに任せて、肩の荷を下ろしていい
2026年10月6日
結論: 嫌いなことと後回しは、AIに任せて肩の荷を下ろしていい
誰向け: 家事や仕事を抱え込みがちな人
今日やる1アクション: 後回しを一つだけAIに頼み、取り返しのつかない操作は承認を取る形にする
10代の私は母に「もっとしっかり」と思っていた。今は自分もズボラで母に似てきた。今の答えは「ズボラだからいい」だ。
AIに任せているのは、サボることではなく、嫌いなことと後回し。肩の荷が下りて、ワクワクすることにエネルギーが湧く。
常駐AIエージェントに任せる前に、始める合図と返してもらうものを決める。npakaさんの整理を読んだ
2026年10月6日
結論: 始める合図と、返してもらうものを決める
誰向け: 常駐AIを試す人
今日やる1アクション: 何が起きたら始めるか・どこで確認するか・何を返してもらうかを書く
npakaさんは、AIを「質問に答える」「仕事をする」「状況を見ながら働き続ける」の3段階で整理した。常駐AIでは、仕事の始まりも継続も、AI側に移る。
人間の役割は作業から判断へ移るが、購入や契約は人間の承認が必要という線引きが要る。私は常駐させる前に3項目を決める。
川邊健太郎さんの記事「AIはもう考える葦」から学ぶ。AIの答えに感じた違和感を、自分を知る材料にする
2026年10月6日
結論: AIの答えに感じた違和感を、自分を知る材料にする
誰向け: AIの答えに違和感を覚えた人
今日やる1アクション: 違和感を覚えた答えを1つ選び、何が違ったかを一行書く
川邊健太郎さんは、けんすうさんから聞いた「AIを手足でなく頭として使ってください」を紹介していた。
けんすうさんが「川邊健太郎さんのゲームを作って」と頼むと、AIはアイドルを推し活するゲームを作った。川邊さんは、AIが考えている一端と読んだ。
東大広告研究所さんのAIアニメ広告の作り方を、私の講座動画の音声工程と重ねて読んだ
2026年10月7日
結論: 誰のどんな疑問に答える広告かを一文で決めてから作る
誰向け: 動画やアニメ広告をAIで作りたい人
今日やる1アクション: 映像を作る前に、答える疑問を一文で書く
東大広告研究所さんは、商品名を先に出して特徴を台詞で読ませると、登場人物は説明役になると書いている。先に人物の目的を決める作り方だ。
原画・商品画像・音声・字幕をコードで時間軸に置くと、直す所に戻れる。私の講座動画の音声工程と重ねて読んだ。
レンチンで作るビリヤニを、イナダシュンスケさんがmacaroniで解説。初心者が守る4つのポイント
2026年10月7日
結論: 基本形を守って作り、慣れたら具や香りを足す
誰向け: 料理に挑戦したい初心者
今日やる1アクション: バスマティライスと耐熱容器を用意して1回作る
イナダシュンスケさんがmacaroniで教える、電子レンジで作るビリヤニだ。むずかしさは水分のコントロールで、電子レンジなら焦げる心配がない。
初心者が守る4つは、バスマティライスを使う、分量を守る、耐熱性プラスチック容器を使う、炊きあがりは混ぜない。慣れたらスパイスやトッピングを足せる。
ちゃんとした格好と自分らしさは両立する?|魂磨きで答えた「身なりや姿勢」と自信
2026年10月7日
結論: 見た目の話に限れば、ちゃんとしていることと自分らしさは一緒にある
誰向け: 身なりに自信が持てない人
今日やる1アクション: 確かめる問いを1つ選び、今日の服で答えてみる
魂磨きで「ちゃんとしてるかな」と気になる時、確かめたいのは身なりや姿勢だと答えた。違いを聞かれて、「ちゃんとしていて自分らしいだよ」と返した。
整うと自分に自信がより持てる、その理由は自分らしさが出てるから、と答えが進んだ。話が見た目の外へ広がったら、範囲を戻した。
FigmaのAIエージェントが正式版に、Nano Banana 2.1登場【最新AIニュース解説】2026年10月7日号
2026年10月7日
結論: ルールを書いたガイドラインを、エージェントが毎回読む
誰向け: デザインやAI動向を追う人
今日やる1アクション: 気になった1件の公式ページを開いて、対象のプランを確かめる
Figma agentが正式版になり、Markdownのガイドラインを毎回読んで動く。Nano Banana 2.1は、文字とキャラクターの一貫性が上がったとGoogleが説明している。
ElevenAgents Architectは、音声エージェントを話して直せる。直した所は下書きで残り、本番の前に人の承認が要る。
スマホでAIを使えば、手ぶらで一日旅をしても仕事が止まらない
2026年10月7日
結論: 確認の手間を減らす設計が、仕事を止めないカギ
誰向け: 外出先でも仕事を回したい人
今日やる1アクション: 通知と受信箱だけで確認できる流れを1つ作る
10月7日の朝LIVEで、私は通知と受信箱をスマホで確認するだけで、自宅のパソコンのAIが動く働き方を話した。
高崎さんは、声とスクショで自宅のClaude Codeを動かす専用リモコンを自作し、手ぶらで酒田を一日旅しても仕事は滞らなかった。運転中は危険なので禁止だ。
AI仙人さんが、OpenAIのAIエージェントdotsに驚き切れなかった理由を動画で語る
2026年10月7日
結論: 先に自作で24時間動かしていたから、驚き切れなかった
誰向け: dotsを使うか迷う人
今日やる1アクション: 自分の仕事1つについて、目的・過去の例・やらないことを3行で書く
AI仙人さんは、冒頭で驚かされたと言いつつ、自分には要らなかった説が濃厚かもしれないと話す。先に自作で24時間動かしていたからだ。
結論は「形はいいけど、出てきているユースケースはしょぼすぎた」。ただし「来週ひっくり返してたらすまん」と断っている。
AI時代、売り込む前に課題を預かるのは、遠回りなのか
2026年10月7日
結論: 聞くことは、売る言葉を決める近道でもある
誰向け: 営業が苦手な一人社長
今日やる1アクション: 売り込む前に、相手の困りごとを1つ聞いて書き留める
AI2体が「売り込む前に課題を預かるのは、遠回りなのか」を議論した。先に預かる派は、一人社長ほどこの順番が効くと口火を切った。
先に売り込む派は、待っていては商売にならず、聞いて回る時間もない、と返した。聞くことは遠回りか、近道かが論点だった。
料理を工程に分けて見ると、作るか買うかの二択ではなくなる。匿名ダイアリーの返信から学ぶ
2026年10月7日
結論: 作るか買うかの二択ではなく、工程ごとに残すか任せるかを選ぶ
誰向け: 家事の手間を減らしたい人
今日やる1アクション: 面倒な料理の工程を書き出し、1つだけ置き換える
匿名ダイアリーの投稿者は、ポテサラとコロッケの工程を数え、料理そのものより下ごしらえと洗い物が面倒だと書いた。
返信では、道具で縮める、具や皮を買う、洋食店で食べるなど答えが分かれた。私は残したい工程を残し、面倒な工程だけ任せる。
レシピ本を開く前に、今食べたいものを一文で書いてみる。長谷川あかりさんの記事から考えた提案を紹介する
2026年10月7日
結論: 今食べたいものを一文で書いてから本を選ぶ
誰向け: 何を食べたいか分からない人
今日やる1アクション: 今食べたい物を一文で書いてから、レシピ本を開く
長谷川あかりさんは、メンタルの不調で食べられなかった時期に、古本屋で手に取った料理本をめくって食欲が湧いた、と話している。
元記事は6タイプに2冊ずつ、計12冊を紹介している。私は6タイプを固定の性格にせず、今の気分を見つける手がかりとして使う。
新潟の郷土料理「きりざい」は、基本形で作り、具を足す。デイリーポータルZの記事から考えた
2026年10月7日
結論: 基本形で作ってから、足す具を1つだけ試す
誰向け: 納豆や郷土料理が好きな人
今日やる1アクション: 納豆・野沢菜・たくあん・胡麻で基本形を作り、具を1つ足す
きりざいは、切り刻んだ野菜や漬物を納豆と混ぜてご飯にのせる新潟の郷土料理だ。基本の型は、納豆・野沢菜・たくあん・胡麻とされる。
贅沢版は塩鮭やきゅうり、イタリア風はトマトやバジルを足す。2015年の私の記事には、納豆の薬味26とイタリア・納豆ピザの妄想が並んでいた。
ChatGPT dotsに仕事を任せる前に、止まる4つの理由と完了条件の書き方を、みやびさんの記事から読む
2026年10月7日
結論: 止まる4つの理由を知り、完了条件を○か×で書く
誰向け: dotsに仕事を任せる人
今日やる1アクション: 任せたい仕事を1つ選び、完了条件を○か×で決まる形で1行書く
みやびさんは、dotsが止まる理由を、人の返事待ち、アクセス未許可、指示の引き継ぎ漏れ、途中の作業を全体の完了と判断すること、の4つに分けた。
7つの設定のうち、みやびさんが最初にやるのは6番目の完了条件だ。私のdotsで試した話ではなく、元記事を読んだ整理だ。
値上げを決めて、休みも取れた、料理代行の経営者が目標を全部達成したのにテンションが低いと配信番組で指摘された話
2026年10月7日
結論: 値上げと休みは終点ではなく土台。次の1個を先に決める
誰向け: 目標を達成した後に迷う経営者
今日やる1アクション: 数字の目標と状態の目標を1行ずつ書き、今月進める1個を決める
料理代行の経営者の上野さんは、4つの目標を全部達成したのに、テンションが低いと配信番組で指摘された。ホストは「山の途中で喜ぶ人はいない」と返した。
値段は売り値ではなく責任として決める。10個のボールを同時に持つと、全部が10分の1の速度になる。
サイバー攻撃が増えた理由と5つの基本対策を、翡翠さんが解説。AIのせいにする前に、鍵と権限を見直す
2026年10月7日
結論: AIのせいにする前に、鍵と権限を見直す
誰向け: AIに鍵を渡している人
今日やる1アクション: 5つの対策のうち、今日は1つだけ選んで実行する
翡翠さんは、攻撃が増えた背景を、二重恐喝、犯罪の分業、サプライチェーン、AIによる高速化で整理した。
侵入のきっかけは、パッチ未適用や共有アカウント、使い回しのパスワード、多要素認証の未設定が多い。警察庁の資料では、ランサムウェアの侵入経路の62.2%がVPN機器だった。
AIの速さに確認が追いつかない問題を、和田卓人さんが解説。「レビュー解体」と、任せても手放せない理解
2026年10月7日
結論: レビューの役割を5つの工程へ分散する
誰向け: AIにコードを書かせている人
今日やる1アクション: 作り始める前に、何ができたら合格か・どう確かめたかをセットで頼む
和田卓人さんは、AIにコードを書かせる使い方を伴走と委託に分けた。委託は速いが、途中が見えず、レビューの負荷が最大のボトルネックになる。
答えは、仕様レビュー、TDD、型と制約のガードレール、リスクマッピング、継続的な理解の形成の5工程だ。確認が通れば理解しなくていい、とは考えない。
dotsはOpenAIのAIエージェント。「AI秘書」から「AI首席補佐官」と呼ばれる理由を動画で読んだ
2026年10月7日
結論: 重要度の基準は、並べてもらう前に1行で書く
誰向け: dotsの使い方を考える人
今日やる1アクション: 重要度の基準を1行で書き、渡さないデータの線を先に引く
動画では、dotsを秘書でなく首席補佐官と呼んでいた。何百もの論点を整理し、重要なものだけ連絡する。
仕組みを聞いても教えてくれないが、持っている論点の一覧とログは出させられる。ログで裏側が追える。
スライド自動生成は「型に中身を入れる」から「中身に合わせて型を作る」へ。太田賢一さんのOpus 5.5の記事を読んだ
2026年10月7日
結論: 型に中身を入れる時代から、中身に合わせて型を作る時代へ
誰向け: スライド作りをAIに任せたい人
今日やる1アクション: AIの版と人が直した版を並べ、直した所に理由を1行付ける
太田賢一さんは、v2の数十の型をやめ、v3ではレイアウトの全てをClaude Opus 5.5に任せた。原稿と色だけを渡した最初の1回で、充分な品質に届いたという。
型を捨てたあとも、Google Slidesに反映できる指定の一覧とアイコン見本帳は人が渡している。納品後は、人が直した版との差を次の指定に戻す。
元トヨタ生技の田代勝良さんが語る食品工場の改善4選。AIを入れる前に、自分の仕事の「たまり」を1つ見つける
2026年10月7日
結論: AIを入れる前に、自分の仕事のたまりを1つ見つける
誰向け: 仕事の流れを見直したい人
今日やる1アクション: 最近くり返した仕事の流れを書き出し、待ち・たまり・件数のずれを1つ探す
元トヨタ生技の田代勝良さんは、4つの事例で、作ったら手渡す、手待ちを見つける、広げるより区切る、扱う単位をそろえる、を紹介した。
人手が浮いたら一番優秀な人を抜いて他の改善を任せる。原価低減は入口で、その先に人が育つ流れをつくることだと書いている。
Cognition「Agent Memory Repo」を解説。AIの記憶は、毎回読まれる入口を短くして、1行ごとに出典と日付を付ける
2026年10月7日
結論: 記憶の入口は短く、1行ごとに出典と日付を付ける
誰向け: AIの記憶の持たせ方に悩む人
今日やる1アクション: 次回も引き継ぎたいことを3件、日付と根拠つきのメモにする
Cognitionの公式ページは、記憶の入口になるMEMORY.mdを短く保ち、1項目を1行にして、出典と日付を付ける形を示している。
複数のエージェントが同じフォルダに書く例では、1体では見つけられなかった原因が突き止められた。保存したSQLが次の会話で使い回される例もある。
学歴が理由で仕事に落ちたとき、好きで得意なパソコンまで諦めなくていい理由
2026年10月7日
結論: 入口で断られた経験と、好きで得意なパソコンは別のもの
誰向け: 学歴や経歴で悩んでいる人
今日やる1アクション: 好きで得意なことを1つ、紙に書く
学歴で判断されて悲しかった当時と、そのおかげで道が開けてよかったと思う今。魂磨きで、この二つをどちらも答えとして残した。
断られた仕事の入口と、私が表現したかったパソコンは別のものだ。学歴に関係なくワクワク夢中に遊び探求する姿が3方よしになる世界を願っている。
ChatGPTの答えにボタンとチャートが出る、ClaudeはGoogle資料へ【最新AIニュース解説】2026年10月8日号
2026年10月8日
結論: 返事の中に、ボタンやチャートが出る時代に入った
誰向け: 毎日のAI動向を押さえたい人
今日やる1アクション: 気になった1件の公式ページを開いて、対象のプランを確かめる
ChatGPTがGPT-6と一緒にIntelligent UIを始め、返事の中にボタンやチャートが出る。ClaudeはGoogleドキュメント・シート・スライドの横に入り、初期設定は直す前に承認カードが出る。
Higgsfield Ad Multiplierは画面操作に対応し、1本の動画広告から商品や出演者を差し替えられる。AnthropicのClaude Haiku 5.5の話題も並んだ。
AIエージェント資格を飯塚浩也さんが解説。取る前に、使う場面を1行で決める
2026年10月8日
結論: 資格は、使う場面を1行で決めてから申し込む
誰向け: 資格を取るか迷う人
今日やる1アクション: 自分の仕事を分けて、AIに渡す所と使う場面を1行で書く
飯塚浩也さんの動画から読んだ。AIエージェントの資格は、ツールの使い方でなく、業務を分けて組織に入れる力を問う。
昇給は資格の有無でなく、取ったあとの実務の成果で決まる。私は申し込む前に、使う場面を1行で決める。
dots活用術|AI参謀とは?社長の予定と請求書を耳打ちしてくれる使い方を解説
2026年10月8日
結論: dotsは秘書よりも社長の参謀。全部が自動ではない
誰向け: dotsを経営に使いたい人
今日やる1アクション: 同時に頼む仕事を3〜5件に絞る
10月8日の朝LIVEは、dotsを社長の参謀として解説した。予定のダブりや請求書の出し忘れを先に耳打ちし、作る提案までしてくれる。
朝礼・昼礼・夕礼の日報をExcelに記録させてスキル登録すると、毎朝インフォグラフで届く。お金・パスワード・大事な連絡は人が確かめる。
LINEグループのまま、AIで顧客台帳と月報を作る。安松谷直登さんの導入事例を解説。AIを入れる前に、書く場所を増やさない
2026年10月8日
結論: 書く場所を増やさず、自信のある物だけ台帳へ回す
誰向け: 小さな会社の記録を整えたい人
今日やる1アクション: 問い合わせ・日程・受注と失注・金額がどこに書かれているか、表にしてもらう
安松谷直登さんの事例は、LINEグループの報告をそのまま記録し、AIが名前・日程・金額を読み取って、自信があるものは顧客台帳へ、迷ったものは「要確認」へ回す。
既存の約870行を整理すると、ステータスが「現調」のまま止まった行が8割あった。現調のあとの結果が、現場と事務の間で抜けていたためだ。
html-planで認識ズレは減るのか、Claude Codeの公式スキルを自分で試した
2026年10月8日
結論: 絵で見て決める確認は赤ペン、文面の全文確認は今のAsk
誰向け: AIとの認識ズレに困っている人
今日やる1アクション: 決めたい2問を絵つきで見せるシートを1枚作る
html-planは、計画を1枚のHTMLにして、決めてほしいことを選んで返す、Claude Code公式側の道具だ。私は10月7日に同じお題で両方を動かした。
結果は赤ペンを選んだ。文面の全文確認や公開・完了の確認は今のAskのままで、シートで作った文を自由入力に貼る。
川邊健太郎さんの「考える葦」から「望む葦」を解説。AIに手順を渡したあと、人間に残る「望み」を、AIに問いを出してもらって言葉にする
2026年10月8日
結論: AIにHowを渡したあと、人間に残るのは望み
誰向け: AIに仕事を任せていく人
今日やる1アクション: 仕事の流れを任せる案と続ける案に分けてもらい、反応した所を書く
論文が引くAnthropicの社内測定では、高レベルの指示だけでAIが自律的に完了できるR&D業務が、2026年3月の約1%から8月の26%になった。
川邊さんは、人間がHowをAIに渡し、WhatとWhyだけを決める状態の始まりと読む。AIが代替しにくいのは、私はAの世界を望むという意思そのものだという。
AI時代、競う相手と組むのは、甘いのか
2026年10月8日
結論: 組むのは強みを預け合うことか、奪われる入口かが論点
誰向け: 同業者との付き合い方に迷う人
今日やる1アクション: 競合の中で、預け合える強みを1つ書く
AI2体が「競う相手と組むのは、甘いのか」を議論した。組む派は、同じ客を取り合う相手でも、一人社長は組んだほうが強いと口火を切った。
競う派は、組んだ相手に客を持っていかれるかもしれない、甘い見立ては危ない、と返した。一致点は、私が実際に言葉にした中から引いた。
YouTubeは冒頭30秒で決まるのか。ユープロ奥山さんの解説を、自分の動画66本で確かめた
2026年10月8日
結論: 冒頭30秒と平均視聴率の相関は0.76。サムネとラジオの冒頭を1本ずつ試す
誰向け: YouTubeを伸ばしたい人
今日やる1アクション: 次の動画の冒頭30秒を、つかみから入る形に書き直す
ユープロ奥山さんの動画は、伸びる動画を分けるのは公開24時間のクリック率と、冒頭30秒の残り率だと語る。私の通常動画66本で測ると、相関は0.76だった。
低い3本は、つかみのあとに名乗り・番組紹介や目次を置いた回と、情景から入った回だ。測って報告するのは毎週月曜のAI担当に任せた。
FDE思考を中島聡さんと石原圭さんが解説。AIに渡す前に人に残す所を決める
2026年10月8日
結論: AIに渡す所より先に、人に残す所を決める
誰向け: AI導入が効率化で止まっている人
今日やる1アクション: 人に残す所を「なぜ」「誰に」「最後の味見」の3つで書く
中島聡さんと石原圭さんの動画から読んだ。FDE思考とは、現場の人がAIを使い、課題発見から形にするところまで自分で持っていく考え方だ。
経理の事例では、人が考えるべき所を先に決めて、それ以外を自動化した。130時間が20時間ぐらいに下がったという。
馬田隆明さんの「売れるようにしてから作る」を解説。AIで作れるようになった今、作る前に相手が使いたくなる条件を、AIと1枚の仕様にして確かめる
2026年10月8日
結論: 作る前に、相手が使いたくなる条件を1枚の仕様にして確かめる
誰向け: AIで何でも作れるが売れるか不安な人
今日やる1アクション: 企画を技術リスクと市場リスクに分け、相手に見せる1枚の仕様を下書きする
馬田隆明さんの資料は、事業を技術リスクと市場リスクの2軸で整理する。両方を同時に下げるのが大事という立場だ。
三つ目の進め方の「売れるようにしてから作る」では、Boomが作る前にLOIを結んだ話が出る。LOIは意向表明であり、売上の確定ではない。
ADRとは、決めた理由を残す記録。Obsidianでの作り方を飯塚浩也さんが解説
2026年10月8日
結論: 判断の理由と見送った案を残すと、引き継ぎがしやすい
誰向け: 判断の背景が消えがちな人
今日やる1アクション: 決定メモに「何を守るためか」と「見送った案」を足す
飯塚浩也さんの動画から読んだ。ADRは判断の理由を残す記録で、実行と結果は残りやすいが、当時の事情と見送った案は残りにくい。
溜めて判断軸、ルールへ昇格させる。Obsidianではライト版のテンプレートで小さく始め、書く時期はAIが提案して人が承認する。
Claude DashboardsとMotion、ElevenLabsにBrand Kit【最新AIニュース解説】2026年10月9日号
2026年10月9日
結論: 数字の裏のクエリが見え、解説アニメは直せるコードで作れる
誰向け: 毎日のAI動向を押さえたい人
今日やる1アクション: 気になった1件の公式ページを開いて、対象のプランを確かめる
ClaudeのDashboardsとMotionがベータになった。数字の裏のクエリが見えて、解説アニメは直せるコードでできる。
ElevenLabsのBrand Kitは、色・フォント・ロゴ・ルールを1つにまとめ、@で呼べる。Vidu Q4 Previewは、参照画像を最大15枚、2Kと4Kで出せる。
行きたいのにためらう今の自分も、あとで話せる共感ストーリーの途中だと思う理由
2026年10月9日
結論: ためらう今の自分も、あとで話せる共感ストーリーの途中にいる
誰向け: 行きたい場所に足が向かない人
今日やる1アクション: ためらっている理由を、面倒・人の目・見た目の中から選んで書く
行きたい店に足が向かない日の足止めには、面倒さも、人の目も、見た目への気がかりもあった。魂磨きの答えから見えてきた。
「気にしなきゃいいのに」には、勇気をもって行動したら経験になり自信もでる、と答えた。ためらう今の自分も、共感ストーリーの途中にいる。
AI時代、やることを減らすのは、逃げなのか
2026年10月9日
結論: 減らした仕事が後で育つかを確かめられれば、逃げではない
誰向け: やることを減らすか迷う一人社長
今日やる1アクション: 減らす仕事を1つ決め、1か月後に見直す日を書く
AI2体が「やることを減らすのは、逃げなのか」を議論した。減らす派は、AIがある今、やることを減らす一人社長は賢いと口火を切った。
全部やる派は、減らした仕事が後で育つ売り上げの芽だったら、責任は社長にある、と返した。減らすは、いつでも逃げと紙一重に見える。
ChatGPT ビジュアライズの使い方|ホームページやLPの案が絵で出てくる
2026年10月9日
結論: 案が絵で並び、本命まで教えてくれる。選ぶのは自分
誰向け: LPやホームページの案を出したい人
今日やる1アクション: 作る前に@ビジュアライズで配色と順番を4パターン並べる
10月9日の朝LIVEは、ChatGPTビジュアライズの使い方を扱った。作りたいことを書くと、演出の案を絵で並べ、本命まで教えてくれる。
ともみんがdotsに任せたホームページ100個の実験は、30時間の見込みが一晩で約80個になった。本命と出ると選んでしまうので、できる理由を探す、という言葉も出た。
まっちんぐーリアル会は10月15日、東京駅で自分の事業の紹介ページと自動返信のLINEを作る一日
2026年10月9日
結論: 午前は軸出しとLP、午後はLINE Harnessで導線づくり
誰向け: リアル会への参加を考えている人
今日やる1アクション: 午前と午後の対象を確かめて、先着10名の枠に申し込む
10月15日は東京駅でまっちんぐー第2回リアル会。午前は自分の強みを言葉にする軸出しから、自分の事業の紹介ページであるLPを作る。
午後はLINE Harnessで登録後の案内を自動化する。午前も午後も先着10名で、持ち物はパソコンとChatGPTの有料プランだ。
宇野常寛さんが落合陽一『マタギドライヴ』を解説。ドバガキとは、SNS発信の快楽の中毒のこと
2026年10月9日
結論: 反応を数える前に、書いた文章を読み返して自分を見る
誰向け: SNS発信が気になる人
今日やる1アクション: 投稿する前に、書いた文を一度声に出して読み返す
宇野常寛さんは、すでに自覚している欲望を満たすだけでは人間は変わらないと話し、落合さんは、SNSは発信の快楽で人間が中毒になっていると話す。
宇野さんは、作り手が人間よりAIの評価を先に気にするようになると言う。私は、AIの評価をその後に置く。
Grok BotとJevの12ステップをunicodeさんが解説。AIに任せた仕事を最後まで持つ窓口と、完了の証拠と、人が承認する行動を先に決める
2026年10月9日
結論: AIに任せた仕事を最後まで持つ窓口と、完了の証拠と、人が承認する行動を先に決める
誰向け: AI組織を作りたい人
今日やる1アクション: 次は誰か・調査は足りたか・終わったか・人が要る行動か、の4つの判断を書く
unicodeさんは、足りないのはBotそのものでなく、Bot同士のあいだの判断だと言う。この判断だけをJevに分ける設計だ。
調べた本人に採点させない関所、証拠を見てから完了と言う関所、外に出る行動とお金は人が承認する決まりが設計の中心になっている。
AI活用の成功率は自分の業務の専門知識で決まる。コードが書けない経営者がAIに任せる方法
2026年10月9日
結論: 対象分野の専門知識を持つ人が、AIを使いこなす
誰向け: コードが書けない経営者
今日やる1アクション: 目的と判断軸を書き、確かめて直す責任までAIに任せる
安野さんの動画から読んだ。検証済み成功率が最も高い職業は、ソフトウェアエンジニア職でなく、マネジメント職だった。
差に関わるのは、対象分野の専門知識。何を作るか決め、検証し、失敗から立て直す力に注目している。
AI動画の作り方が実物で分かる|サブスクで作った22本の作例
2026年10月9日
結論: 今ある台所で作れる料理を、全部並べてもらうほうが早い
誰向け: AI動画の作り方を知りたい人
今日やる1アクション: 作例を1本選び、頼み方をそのまま真似して作る
Masayumeさんの資料にある27個の作り方のうち、今のサブスクで作れた22個を、22本の縦動画にした。1本ずつ、元のやり方、頼み方、出てきた物を並べた。
思ったとおりにならなかった4本も、そのまま載せている。レシピ本を丸暗記するより、できる料理を全部並べたほうが早い。
金剛洙さんはAIが人間に早すぎたと言ったのか。松尾研副社長の12分を読む
2026年10月9日
結論: 本人の発言と制作側の見出しを分けて読む
誰向け: AIの危険性の話を読む人
今日やる1アクション: 動画の見出しと本人の発言を、別々の列でメモする
松尾研副社長の動画は、約7割が経歴と松尾研に入った動機で、AIの脅威への答えは終盤の約1分半だった。
金さんは暴走より悪用を怖いと考え、ガバナンス強化に賛成している。私は確かめられない文を、私の名義で出さない。
GPTs研究会のFacebookグループが9000人を超えるまでの経緯と感謝
2026年10月9日
結論: 9,003人になった。始まりは、2023年11月の思いつきだった
誰向け: GPTs研究会のメンバーとこれから入る人
今日やる1アクション: Facebookグループで、自分の学びを1つシェアする
Facebookグループ「GPTs研究会」のメンバーが、10月9日のお昼の時点で9,003人になった。9月14日のAI経営術LIVEで、あと40名とお願いしたところから始まった。
始まりは2023年11月の思いつきで、ただっちが初日に管理者に加わった。れんくんと2人で始めた朝LIVEは、曜日ごとに顔ぶれが変わる番組になった。
AI動画編集は有名チャンネルをどこまで完コピできるか。河村風真さんの検証
2026年10月9日
結論: AIは80点まで。最後の20点の直し方を先に決める
誰向け: 動画編集をAIに任せたい人
今日やる1アクション: 直す単位を先に決め、公開前の味見は人に残す
河村風真さんの検証では、しゃべくり社長風は通常テロップまで「引くぐらい一緒」だった。AI仙人風は60点で、言い直しやカットの間などの直しが何十箇所もあった。
AIは80点まで出せるが、最後の20点の調整が苦手。後半は、その20点をPremiere Proの中で埋める実演だった。
成果を出さないと価値がないと感じる時、仕事と自分の存在を分けて考える
2026年10月9日
結論: 仕事と自分の存在を分けて考える
誰向け: 成果に追われて苦しい人
今日やる1アクション: 今日の成果とは別に、存在として嬉しかったことを1つ書く
ぐっさんの幸福学ラジオを読んだ。承認で満たされたこと、比較をやめたこと、内なる自信を得たことを語っている。
怖さも残っており、自分にとっての幸福には対話の最中に気づいたという。私は成果は確かめても、自分の存在を採点しない。
Claude Haiku 5.5とは?単価は十分の一、使いどころは下ごしらえ
2026年10月9日
結論: 単価は十分の一。下ごしらえの係に置く
誰向け: AIの費用を抑えたい人
今日やる1アクション: Haiku 5.5を指定して1回頼み、結果を元の資料に戻って確かめる
いけともさんの動画では、Haiku 5.5はHaiku 4.5の十分の一の単価。サブエージェント・Mods・APIの3つで価値を見せていた。
Haikuは指定して頼まないと使われない。ファクトチェックを替えると、時間はほぼ同じで、補助の分は十分の一になった。
Claude Team 1年間無料は今も申請できる?公式の定員超過を確認
2026年10月9日
結論: 急がせる言葉の前で止まって、公式の2か所を読む
誰向け: お得な申請を見つけた人
今日やる1アクション: 申請する前に、公式のFAQで提供枠の状況を確かめる
いしださんは、Claude Teamの1年間利用とAPIクレジットの枠に申請して「秒で承認」されたと話し、今のうちにと勧めた。
公式FAQ(10月9日)は、提供枠が定員を超えていて、すべての申請を再審査すると案内している。審査は1週間以内を目指す。
ClaudeとChatGPTの使い分けで迷う人へ。動画で整理した、仕事別の選び方
2026年10月9日
結論: 比べるのは考える段階まで。作ると決めたら担当は一人
誰向け: どちらを使うか迷う人
今日やる1アクション: 仕事を3つ選び、考える・作る・見てもらうの担当を決める
いまにゅさんは、動画・スライド・デザインはClaude、オペレーションとバックオフィスはChatGPTとCodex、思考と壁打ちは両方に投げる、と使い分けている。
ブラウザ操作は、ログインを人が1回だけ行えば、あとはサービス名を指定するだけだ。どちらが強いかは「人による」と話している。
Claude Modsで何を作る?Claude Codeに二度言った指示から改造を選ぶ方法
2026年10月9日
結論: 二度言った決まりを1つ選び、自分の起動方法で確かめる
誰向け: Claude Codeを自分好みにしたい人
今日やる1アクション: 二度言った指示を1つ書き、Modの候補にする
KEITOさんが示す改造場所は5つ。画面に出ない動きへの割り込みもできる。
使用スキルの表示で未使用が分かり、青井さんの実演では修正後も画面の不具合が続いた。私は二度言った決まりから選ぶ。
ハンモック駆動開発の動画と講演の英語を照らして、AIに頼む前に分からないことを紙に書く案を考えた
2026年10月9日
結論: AIに頼む前に、問題・事実・制約・分からないことを紙に4行書く
誰向け: AIに頼む前に整理したい人
今日やる1アクション: 頼む前に、紙に4行書いて一晩置く
直也テックの動画は、Rich Hickeyの2010年の講演を紹介し、問題を口に出す、紙に書く、一晩待つ、朝に書き止めて小さく試す、という流れを伝える。
英語の講演と照らして確かめた。「1割」は動画の数字で、本人は体験の報告と断っている。
AI秘書に仕事を任せる前に、経営者が責任の持ち主を1行で書く方法
2026年10月9日
結論: 全部を寄せるかより先に、責任の持ち主と止まる所を1行ずつ書く
誰向け: AI秘書に仕事を任せる経営者
今日やる1アクション: 今日の仕事を1つ選び、責任の持ち主と、止まる所(送る・払う・消す)を書く
ChatGPT Dotsを1週間使った動画では、迎えに行くフライトの遅れや到着見込みが、頼んだ側へ向こうから届いた。
設定、パーソナライズ、権限のカスタムルールで、メール送信は実行前に承認すると決められる。スケジュールの定期と「監視中」の違いも説明されている。
MidjourneyにThinking Mode、Filmora 16【最新AIニュース解説】2026年10月10日号
2026年10月10日
結論: ずれを見つけて作り直す画像生成が、テストに入った
誰向け: 毎日のAI動向を押さえたい人
今日やる1アクション: 気になった1件の公式ページを開いて、対象のプランを確かめる
MidjourneyがAlphaでThinking Modeをテストしている。ずれを見つけて作り直し、共有フォルダも始まった。
Filmora 16はAIが素材の中身を読んでタグを付けて整理する。Codexには次のメッセージ案が、Claude Managed Agentsには動的ワークフローが入った。
Grok Botの新機能をまさおさんが解説。Proactiveで声をかけられても、返信は私が見てから出す
2026年10月10日
結論: 声をかけられても、返信は私が見てから出す
誰向け: Grok Botを使っている人
今日やる1アクション: 仕事を渡す前に、そのBotのPCで使える物を紙に3行で書く
まさおさんの動画から読んだ。公式の発表は3つ。10月2日のProactive、10月7日にイーロン・マスク氏の投稿で伝えられた裏のモデルの利用、10月8日のX検索だ。
話者はティア評価でGrok BotをS以上、dotsをA+とする。私は声をかけられても、返信を出す前に見る所を残す。
AI営業の前に、来てほしい客を4行で書く。Meta Business Agentの動画から
2026年10月10日
結論: AI営業の前に、来てほしい客を4行で書く
誰向け: 広告やAI接客を考える人
今日やる1アクション: 来てほしい客と断る客を4行、客が聞く質問を10個書く
Business Agentは、広告の画面でAIが客の質問に答え、提案し、予約まで進める。広告→LP→フォーム→営業の流れが変わる、と出演者は話す。
AIは元データがないと答えられない。FAQ・料金・事例を自社サイトに残していないと、「それはうちではできません」と答える恐れがある。
AI仙人さんの動画で、流出ニュースを公式発表・専門家の見立て・感想に分けて聞く方法
2026年10月10日
結論: 公式発表・専門家の見立て・感想に分けて聞く
誰向け: セキュリティのニュースが気になる人
今日やる1アクション: ニュースを3つの箱(公式・見立て・感想)に分けてメモする
AI仙人さんの動画で、ドイさんは、攻撃の主体が複数いる、盗まれた情報は次の攻撃の準備に使われうる、と語る。個人の順番は、管理ツール、パスワード変更、二段階認証、パスキーだ。
「漏れる前提」は諦めにせず、AIに渡さない・見せない・止めるを仕事1つで3行書く。
Claude Code Modsとは。紹介動画9つのうち、公式ページで名前を確認できたのは3つ、入れる前の見方つき
2026年10月10日
結論: 公式ページで名前を確認できたのは3つ。入れる前に validate をかける
誰向け: Modsを入れたい人
今日やる1アクション: 入れる前に claude plugin validate をかけ、gating の行を探す
Jayさんの動画は、入れる価値のある9つを紹介する。出所で見ると、公式の作例、Claude Code 組み込み、動画だけで名前を確認できたものに分かれる。
公式は、止める hook の時間切れで操作が走ると説明する。AI秘書の凛ちゃんの validate では Blast Radius に gating hook without .catch が出た。
令和の虎に出た平松利彦さんは、なぜコンサルを10社までしか受けられないのか
2026年10月10日
結論: 1社あたり月4時間、担当は1人。限界から決める
誰向け: 少人数でコンサルをしている人
今日やる1アクション: 毎回準備している打ち合わせを1つ選び、資料集めをAIに渡す依頼文を15分で書く
令和の虎に出た平松利彦さんは、担当が自分1人で、1社あたり月4時間、10社が限界と語る。番組の査定は10億円、結果は不認定だった。
公式サイトは総額300万円(税別)・全6回・年間10社限定で、上限売上3,000万円(税別)は動画の売上21億円の約1.4%だ。
ライジングループの動画を読んで、ツールを入れる前に自分の数字1つで回し方を考えた
2026年10月10日
結論: ツールを入れる前に、見る・決める・任せるを数字1つで回す
誰向け: KPIを回したい人
今日やる1アクション: 自分の数字を1つ選び、見る・決める・任せるを1行ずつ書く
Toruさんの自作ツールは、ゴール、ボトルネック、施策案、人が決める、AIが実行、評価の輪を1枚のHTMLで回す。
Toruさん自身が「AIの施策提案はほとんど当たらない」と話し、外れた分も溜めて足場にする。
苫米地英人さんのAI雇用の話を、労働経済白書の数字と並べて冷静に読む方法
2026年10月10日
結論: 数字は、言った人・出所・画面で分けて聞く
誰向け: AIで仕事がなくなる話が気になる人
今日やる1アクション: 気になる数字を、言った人・出所・画面の3つに分けて書く
苫米地氏は、ホワイトカラーや司法試験を通った弁護士は90%、コンピューターと数学は98%、統計やプログラミングは100%が失業すると話す。
数字が載った資料の名前・著者・調査年は、動画の中で示されない。私は労働経済白書の数字と並べて読んだ。
小さく始める ビジネスのやり方|失敗が怖い人が最初に試す3つの魔法
2026年10月10日
結論: 準備が整う日は来ない。時間・テーマ・人数で小さく分ける
誰向け: 失敗が怖くて商品を出せない人
今日やる1アクション: 今週の実験を1つ決め、一人に出して反応を見る
10月10日の朝LIVEは、小さく始めるビジネスのやり方を扱った。準備が完璧に整う日は、待っても来ない。
魔法は3つ。時間を短くする、テーマを1つに絞る、人数を絞る。60分の講座が90日に育った例も出た。反応が違ったら、誰に・何を・どう伝えたかの3つで見直す。
AI開発を止められない理由を茂木健一郎さんと囚人のジレンマで読み、出口に人間を置く場所を決める
2026年10月10日
結論: 出口に人間を置く場所を、紙に3行で決める
誰向け: AIの任せ方に不安がある人
今日やる1アクション: 任せるAIの仕事を1つ選び、外へ出る直前に人が見る場所を3行で書く
茂木健一郎さんは、AI開発を止められない理由を、人間同士の囚人のジレンマと、核兵器の開発競争になぞらえて話す。
核兵器には最後に人間が踏みとどまる仕組みがあったが、AI経由の侵害には働かない、と見ている。結びは、覚悟を決めるしかない。
売れるセミナーの作り方を、しゃべくり社長チャンネルの翔さんの講義から整理する
2026年10月10日
結論: セミナーの役割は、買わない理由を潰すこと
誰向け: セミナーで売りたい人
今日やる1アクション: 話す内容を決める前に、申し込まない理由の仮説をAIに出してもらう
しゃべくり社長チャンネルの翔さんは、セミナーで与えるのはノウハウでなく、そのノウハウが必要だという気づきだと言う。
「何を喋ろうかよりも、何を潰そうかの方が正解」。説明会とは届く客層が違う。
Claude for Google Workspaceはスプレッドシートも作る?26分の実演を読む
2026年10月10日
結論: 最初の1週間は、編集前に確認する設定のまま使う
誰向け: Googleのスプレッドシートをよく使う人
今日やる1アクション: 最初の1週間は確認する設定で使い、Cmd+Zで戻せるか試す
Marketplaceから入れるだけで、スプレッドシート・ドキュメント・スライドの右側にClaudeが出る。個人のGoogleアカウントでも入った。
一文の依頼にClaudeが先に質問を返し、予実管理シートと店舗比較の分析シートまで作る。自分のデザインを渡せば、スライドの見た目も引き継がれる。
動画編集をAIに任せる。イケハヤさんが言い訳ができなくなった理由を、私の実例で読む
2026年10月10日
結論: 編集と聞き直しは渡し、公開前の最後は自分で持つ
誰向け: 動画編集をAIに任せたい人
今日やる1アクション: 編集と聞き直しを渡す日を決め、公開前の確認は自分が持つ
イケハヤさんが言い訳ができなくなった理由を読んだ。編集だけでなく、できあがった音声の確認もAIへ任せられる。
AI秘書の凛ちゃんは57秒版のつなぎ目4か所を見つけ、自分で直した。投稿を任せるなら、準備から公開後の確認まで一人が持つ。
AI導入支援は全部やってあげない。みかみさんの動画で分けた、自動化と人の線
2026年10月10日
結論: 相手が動ける型を渡し、値引き・契約・外部送信は人へ戻す
誰向け: AI導入を手伝う人
今日やる1アクション: 自分の支援で人に戻す線(値引き・契約・外部送信)を3つ書く
みかみさんは、AIを教えて導入を手伝う道と、AIを使って稼ぐ道を紹介している。仕事が終わることに価値を置く。
困っている人を助け、自分も損をしない。私の言葉なら、自分を含めて満たし合う三方よしだ。Xでは事前の同意と止め方を確かめる。
1PasswordでAIにパスワードを見せない方法を堀口英剛さんの動画から読む
2026年10月10日
結論: 使い回しとAIに渡す鍵を、紙に数える
誰向け: AIにパスワードを触らせたくない人
今日やる1アクション: 使い回しているパスワードと、AIに渡している鍵を紙に数える
堀口英剛さんの「漏れると思った方がいい」に賛成した。私のGemini APIでの経験でも、まず必要だったのは一次証拠で利用を分けることだった。
ObsidianはAIに読ませる外部脳で、鍵を預ける場所は分ける。堀口さんは、その役を1Passwordに任せている。
Anthropicのクロエ・ルビンスキーさんが語る「AIは何者なのか」を、任せる側の私が外側から読む
2026年10月10日
結論: 守るものを先に決め、出口に人間を置く場所を選ぶ
誰向け: AIとの付き合い方を考える人
今日やる1アクション: 守るものを1つ書き、出口に人間を置く場所を決める
Anthropicのクロエ・ルビンスキーさんは、AIの進歩を加速する循環と、競争の中では1社が降りても止まらない構造を話している。
言語から育つAIには、性格のようなものが行動へ広がるという仮説がある。人間と同じ感情だという話ではない。
よくある質問
- Q. 今週一番多かった話題は?
- OpenAIのdotsと、Claude Codeの拡張Modsの記事が合わせて12本ありました。dotsは止まる理由と完了条件、窓口を1人に決めること、先回りを止められるかどうかなど、複数の記事が「任せる前に止まる所を決める」という同じ線を扱っています。Claude Modsの記事は、終わりを別の判定者に言わせる使い方や、入れる前に権限を確かめる見方を扱いました。
- Q. 今週の本質討論はどんなテーマでしたか?
- AI2体が議論する本質討論は6本ありました。AIを次々試すのは浮ついているのか、熱から始めるのは商売として甘いのか、全部を一人で決めるのは経営者の責任なのか、売り込む前に課題を預かるのは遠回りなのか、競う相手と組むのは甘いのか、やることを減らすのは逃げなのか、の6テーマです。
- Q. GPTs研究会のFacebookグループは何人になりましたか?
- 10月9日のお昼の時点で、グループの概要ページには9,003人と出ていました。10月8日の朝LIVEで画面共有した時は8,998人でした。経緯と感謝は、ハイライトの記事にまとめています。
COLUMN
編集後記
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今週の記事は100本でした。
まずは、ありがとうございます!GPTs研究会のFacebookグループが9,000人を超えました。10月9日のお昼で9,003人。2023年11月の思いつきから始まった場に、これだけの方が集まってくださっています。
dotsとClaude Modsの記事は合わせて12本。新しい機能と一緒に、任せる前の決め方を見てきた週でした。
dotsの止まる理由と完了条件を知る。仕事の窓口を1人に決める。そして、「終わった」は作った本人以外に言ってもらう。任せたあと、私が何度も見に行かなくて済むように、先に決めておくんです。
AI2体の本質討論は6本でした。熱から始める商売では、熱は最初の資本でも、買う人の困りごとへ届く必要がある。全部を一人で決める責任では、責任と独り占めは別物、という声が出ました。自分の熱と、人の力。その両方を大切にする話です。
一方、魂磨きでは行きたいのにためらう今の自分も書きました。できた話だけではありません。ためらっている途中も、そのまま残します。
朝LIVEの小さく始める3つの魔法は、時間・テーマ・人数を小さく分ける話。準備が整うのを待つより、試せる大きさにする。任せる仕事も、ここから始められるかな。
来週は、任せた仕事が人に渡せる形で終わったかを見ていきます。その先に、ワクワク夢中に遊び探求できる時間が増えたかも確かめたいです。
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。