月刊GPTs研究会
Google I/O 2025が全世界を揺らし、
「分身AIに魂を宿す」が合言葉になった5月。
2025年5月の全体像
「触れてみないと、わからない」
── 5月に起きたこと
2025年5月。この月を一言で表すなら「Google の逆襲」だった。
Google I/O 2025の衝撃は凄まじかった。Google I/O 2025 AI活用術でまとめた通り、Googleは一気に複数の新機能を投入してきた。動画生成AIVeo 3の進化、NotebookLMとGoogle Vidsの統合、そしてGemini 2.5の実力──これらが同時に発表されたインパクトは計り知れない。Google AIの逆襲2 特別LIVEではコミュニティの熱量が溢れ出していたし、Google AIの逆襲では NotebookLM・Veo2・Gemini 2.5をいち早く触って検証した。Genspark AIエージェント特集で紹介した新世代AIエージェントの台頭も見逃せない。月初の4月のAI激震アップデート全部盛りが前振りとなり、5月はまさに怒涛の進化ラッシュだった。
一方で、テクノロジーの話だけでは終わらないのがGPTs研究会らしさだ。5月最大のテーマは「分身AIに魂を宿す」。分身AIエージェントに魂を宿すで深掘りしたこのコンセプトは、LIVEでも盛り上がった。共感ストーリー×AI LIVEを2回にわたって開催し、AIアバターで変わる発信術では見た目の分身がもたらす可能性を探った。4人の実践者が語る新時代ではリアルな実践事例を共有し、ObsidianでAIに魂を宿すではナレッジベース×AIの具体的な構築法を公開。分身AI集客エージェントで集客100倍という衝撃的なタイトルの記事は、分身AIの実用面を突き詰めた内容だ。共感ストーリー LIVE 5月6日から始まったこのテーマは、月末まで一貫して研究会の中心にあった。
出版・起業のテーマも5月は一段と厚みを増した。AI×起業 成功する秘訣は自分を知ることは月末を締めくくるにふさわしい記事だった。出版記念ライブ 加納敏彦さん×多田啓二やAI×出版 本を出した後に見える世界では、出版の先に広がる可能性をリアルに語った。ストーリーか?ノウハウか?黄金バランスは出版コンテンツの本質に迫り、AIマーケの本質ではマーケティングとAIの交差点を掘り下げた。いい本とAIは1%の積み重ねの言葉は印象的だ。人脈ゼロから最速で出版を叶える方法は初心者の希望となり、大学生起業家のAI活用法は次世代の勢いを感じさせた。
そしてAIエージェントと自動化の実践も加速した。AIエージェントでどこまでできるかチャレンジは限界を探る実験だった。GPTs研究会 10x化プロジェクトでは研究会そのものの進化を宣言し、売れ続ける人は体験を売っているではビジネスの本質に切り込んだ。n8nでAIエージェント爆速構築とn8n×AIエージェント超入門はノーコード自動化の実践ガイドとして人気を集めた。AIで集客革命 最新ツール LIVEではツールの最前線を共有し、子どもの日にはなんとAI×ゲーム開発のスペシャル企画も実現した。
振り返ると、5月は「触れてみないと、わからない」という月だった。Google I/Oの新技術も、分身AIの魂入れも、n8nの自動化も──見ているだけじゃ何も始まらない。実際に手を動かして、試して、失敗して、そこから学ぶ。料理だって、レシピを100回読むより1回作ったほうが覚える。5月は「まず触れてみる」を実践した人たちが、一歩先に進んだ月だった。
テーマ別 全30記事ガイド
各記事の要約とリンク
Google AI大進化&最新ツール
6記事
Gemini 2.5・Veo 3・NotebookLMの進化を実践レビュー。
「今日から使える」具体的な活用法を紹介。
NotebookLMとGoogle Vidsの統合がもたらす新しいワークフロー。
クリエイターの仕事がどう変わるかを考察。
コミュニティメンバーの驚きと分析をリアルタイムで。
「Googleがここまでやるとは」の声が続出。
Veo 2の動画生成クオリティに驚愕。
Gemini 2.5がどこまで使えるか実験した記録。
検索・リサーチ・画像生成を一気通貫で実行。
他のAIツールとの使い分けポイントも整理。
見逃し防止の完全まとめ記事。
5月のGoogle I/O前夜祭的な位置づけ。
共感ストーリー×分身AI発信
8記事
「ただのチャットボット」と「分身」の決定的な違い。
Obsidianのナレッジベースがカギになる具体的手順。
参加者の質問に深掘りで応えたQ&Aセッション。
共感ストーリーの「型」を実例で解説。
ストーリーの「感情曲線」の作り方が核心。
視聴者参加型のワークショップ形式が好評。
顔出し不要で信頼を獲得するアバター活用法。
技術ハードルの低さと表現の自由度のバランス。
それぞれのアプローチと成果を比較できる対談形式。
「正解は一つじゃない」を体現する多様な実践例。
タグ設計・リンク構造がAIの理解度を左右する。
ナレッジベース構築のライブデモで手順を公開。
24時間稼働するAIエージェントが見込み客と対話。
人間1人では不可能だった接点数を実現した仕組み。
「共感ストーリー」の概念と分身AIの接続点を解説。
参加者と一緒に「自分だけのストーリー」を掘り起こす。
AI×出版・起業・マーケティング
9記事
ツールに振り回されず、自分の強みを軸にビジネスを設計。
凸凹を活かすAI起業の考え方。
出版までの道のりと出版後に変わったこと。
リアルな体験談だからこその説得力。
本を出した後に広がる人脈・機会・ブランディング効果。
AI時代に出版する意味を深掘り。
両方を融合させる「黄金比」の見つけ方。
自分の本に最適な配分を設計する方法。
人間の理解を深めるためにAIを使うのが本質。
テクニックの前に押さえるべき根本思想。
AI活用も同じく、毎日少しずつの積み重ねが決め手。
「コツコツ」を続けるための仕組みと心構え。
参加者のリアルな課題に具体的に回答。
「AIを使ってるけど成果が出ない」人への処方箋。
AI時代だからこそ可能になった出版への最短距離。
初心者が最初にやるべき3つのステップ。
経験が少ないからこそAIとの親和性が高い理由。
次世代の発想から学ぶ「AI時代の生き方」。
AIエージェント×自動化&実践
7記事
できたこと・できなかったことを正直にレポート。
「今のAIの実力」を正確に把握するための記録。
AIを活用してコンテンツ量と質の両方を高める戦略。
メンバー全員が恩恵を受ける仕組みの設計。
AIで効率化しても人間の「体験設計力」が差になる。
リピーターが生まれる仕掛けの作り方。
プログラミング不要で複雑なワークフローを実現。
具体的なテンプレートと設定手順を完全公開。
ツール単体ではなく「組み合わせ」で威力を発揮。
参加者の事業に合わせたカスタマイズ提案も。
インストールから最初のAIワークフロー作成まで。
「自動化って難しそう」を「これならできる」に変える。
プログラミング未経験でもゲームが完成する驚き。
遊びながら学ぶ、AI教育の新しい可能性。
触れてみる勇気
Google I/O 2025の発表を見て思ったことがあります。
「すごい」と思った人は大勢いた。でも「触ってみた」人はどれくらいいたか。
分身AIも、n8nも、Obsidianのナレッジベースも。知識として知っているのと、自分の手で試してみるのとでは、天と地ほどの差があります。料理だって同じで、レシピ動画を100本見るより、実際に1回フライパンを握ったほうが上達する。
5月の研究会を通じて感じたのは、「触れてみた人」だけが次のステージに進んでいるということ。完璧じゃなくていい。失敗してもいい。まず触れてみる。その小さな一歩が、半年後の大きな差になる。
── ひろくん
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