月刊GPTs研究会
バイブコーディングが合言葉になり、
「社長無人化」が現実味を帯びた6月。
2025年6月の全体像
「任せる覚悟が、未来を拓く」
── 6月に起きたこと
2025年6月。この月を振り返ると、「任せる」がキーワードだった。AIに任せる。仲間に任せる。仕組みに任せる。その覚悟を持った人たちが、一歩先へ進んだ月だった。
まず生成AIの進化が止まらなかった。AI激動の2025年5月を1時間で総まとめで先月の怒涛をキャッチアップしつつ、6月はさらに実践フェーズへ加速した。NotebookLM徹底解説は「AI百科事典」として活用する方法を深掘り。Google AIでアプリが爆速で完成は「え、私にもできるの?」という驚きの声が多かった。そしてバイブコーディングが一大ムーブメントに。バイブコーディング AI×ホームページ編集の最前線とバイブコーディング LIVEレポートでは、エンジニアでなくてもAIと「ノリ」でコードを書く新しいスタイルが紹介された。Geminiカイテキ仕事術は「伝えたいのに伝わらない」悩みをAIで解決する実践テクニック。毎週日曜の生成AI最新情報スペシャルは6月15日、22日、29日と休むことなく続き、最新情報のキャッチアップ拠点として定着した。
分身AI×共感ストーリーは6月も継続して深化した。分身AIエージェントに魂を宿すシリーズは毎週火曜に定期配信。第2回、CC最新AIカンパニー公開と回を重ねるごとに内容が濃くなった。そして共感ストーリーメソッド構築では、ついに体系化されたメソッドが形になった。特筆すべきはヒロくん入院直前ライブ。自身の入院を控えながらも「分身AIがあるから大丈夫」と語ったその姿が、まさに分身AIの可能性を証明していた。
出版と起業は6月も大きなテーマだった。大学生起業家のKindle出版記念LIVEで若い世代の挑戦を祝い、タイトルで9割決まるは出版実践のコアノウハウだった。AI×起業 90%時短は「やりたいことを仕事にする」具体的方法を示し、頑張りすぎ起業家を卒業では「AIが教える最短ルート」を紹介。0から始める企画書の作り方、出版できる人の肩書きの共通点、販促チームの作り方と、出版の「企画→制作→販促」の全フローを網羅。月末にはお金の不安 卒業宣言で、AIと共に歩む安心の未来が語られた。
そして6月最大のインパクトは「社長無人化」の具体化だった。会社設立記念 AIが育てる会社の未来で構想を語り、社長無人化計画でその具体策を公開。AIエージェントで仕事90%削減は数字で衝撃を与えた。AIマーケティングで集客10倍と一週間で100名満席は集客面の革命。推し活×AIが最強のビジネスモデルでは新しい視点を提示した。散歩×AIのカイテキメソッドはアイデア発想の新手法。女性起業家向けGenspark活用法では苦手な仕事の90%をAIに手放す実践が紹介された。
振り返ると、6月は「任せる覚悟が、未来を拓く」月だった。社長業をAIに任せる。発信を分身AIに任せる。苦手な仕事をツールに任せる。料理で言えば、すべてのメニューを一人で作ろうとするんじゃなくて、得意料理だけ自分で作って、あとはチームに任せる。そういう「引き算」ができた人が、結果として最も多くの「成果」を手に入れた月だった。
テーマ別 全31記事ガイド
各記事の要約とリンク
生成AI最新情報&ツール実践
9記事
見逃し防止の完全ダイジェスト。
6月への加速に向けたキャッチアップに最適。
情報整理の「百科事典」としての活用法を詳解。
複雑なリサーチをAIでシンプルにする具体手順。
文章・画像・動画──すべての表現がAIで進化。
「何を伝えるか」がますます重要になる時代。
「え、私にもできるの?」が「できた!」に変わる瞬間。
ノーコードの先にある爆速開発体験。
毎週日曜恒例の情報シャワー。
コミュニティの質問にリアルタイムで回答。
エンジニアが太鼓判を押す理由とは。
ホームページ編集がこんなに楽になるとは。
Apple WWDC関連やAI規制の最新動向もカバー。
毎週の定点観測で見えてくるトレンドの流れ。
参加者のサイトをその場でAI編集するデモが大盛り上がり。
「これならやれる」の声続出。
7月への展望と注目ポイントも先取り。
半年間の振り返りと後半戦への布石。
分身AI×共感ストーリー発信
5記事
分身AIが本人以上に「らしさ」を発揮するための設計法。
AI時代の新しい発信スタイルの提案。
プロンプト設計の具体的テクニックを大幅追加。
「分身AIが自分の声で話す」を実現する方法。
技術の最先端と個人の想いが交差する。
分身AIの「次のレベル」がここから始まる。
本人不在でも事業が回る仕組みの実証。
分身AIの可能性を自ら体現した瞬間。
再現性のあるフレームワークとして完成。
誰でも使える共感ストーリーの「型」を公開。
AI×出版・起業・マネー
8記事
若い世代のスピード感と行動力に刺激を受ける。
年齢は言い訳にならない時代の証明。
読者の心を掴むタイトル設計の具体的テクニック。
ベストセラーのタイトル分析から法則を抽出。
空いた時間で「本当にやりたいこと」に集中する生き方。
時短は目的じゃない、手段だという本質。
AIを使った企画書テンプレートと書き方のコツ。
出版社に「おっ」と思わせる企画書の構成法。
AIに「任せる」ことで最短ルートが見えてくる。
頑張り方を変えるだけで成果が変わる。
「何者か」を一言で表せる強さが出版を引き寄せる。
AIを使った肩書き設計のワークショップ。
一人で宣伝するのではなく「チーム」で応援する仕組み。
AIで販促計画を効率化する具体的方法。
AIパートナーと共に安心の未来を設計する。
櫻井かすみさんとの対談で深掘りしたリアルな話。
AIエージェント×集客・社長無人化
9記事
会社設立を機に「社長無人化」構想を本格始動。
AIが会社を育てる未来のビジョンを語る。
人間がやるべきこと・AIに任せるべきことの線引き。
具体的なツール構成と運用フローを公開。
AIエージェントの実力を経営の未来から検証。
LIVEで参加者と一緒に可能性を探った記録。
従来のマーケティングとAIマーケの決定的な違い。
再現性のある集客フレームワークを解説。
「推し活」とAIを掛け合わせた新しいビジネスモデルの提案。
ファンコミュニティ×AIの可能性が広がる。
散歩中の思考をAIで構造化して見える化。
身体を動かしながら思考を整理する新しいアプローチ。
仕組み化と自動化の組み合わせが鍵。
集客の「量」と「質」を同時に上げる方法。
文章・プレゼン・提案書──伝え方をAIがサポート。
想いを正確に届けるためのAI活用テクニック。
女性起業家目線のツール活用が新鮮。
「全部やらなきゃ」を手放すための実践ガイド。
任せる覚悟
6月末、僕は入院を控えていました。
正直に言うと、不安がなかったわけじゃない。
でも「分身AIがあるから大丈夫」。そう思えた自分に驚いたんです。5月から積み上げてきた分身AIの「魂入れ」が、このタイミングで効いた。社長無人化計画も、バイブコーディングも、AIマーケティングの仕組みも。すべてが「任せる」ための準備だった。
料理屋で言えば、自分が倒れても厨房が回る状態を作れたということ。レシピと仕込みの手順がちゃんと共有されていれば、誰がフライパンを握っても同じ味が出せる。任せることは、弱さじゃない。仕組みの強さだ。
── ひろくん
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