月刊GPTs研究会
目 次
3月の全体像
「AIが”仕事する”を実装した月」── 3月に起きたこと
3月は「AIを使う」から「AIと一緒に働く」への転換点だった。
月初、AIエージェント進化Level 0から6のフレームワーク を公開した。「チャットで質問する」Level 0から、「AIがAIを指揮する」Level 6まで。この地図が、3月の全ての記事の背骨になった。
Claude Codeの進化が止まらなかった。1Mコンテキストが解放 され、effort設定で思考量の調整 が可能に。マルチエージェント指揮 の実践ガイドを出し、コードゼロの税理士が60社を1人で回す 事例も飛び出した。もはやプログラマーだけのツールではない。
そしてAGI Cockpitが登場。石川陽太さんとのコラボで、Claude CodeとCodexを1画面で並列指揮できる仕組みが実装された。分散レンダリング まで可能に。30体のAIチーム を実際に運用する実践記事は、AIの「働かせ方」の設計図そのものだった。
技術だけじゃ足りない。AIに魂を宿す方法 を公開した。たった3枚のテキストファイルが、12日で803記事を支えた。凸凹経営のすすめ では、万能をやめて噛み合わせで勝つ思想を言語化。カルピス原液理論──自分の「原液」を濃くしてAIで薄めて届ける。この設計思想が全てを貫いた。
ツール革命も目覚ましかった。Gensparkで漫画制作、旅行リサーチが秒速 に。Canvaマジックレイヤー でAI画像の文字編集。Remotionで動画編集ソフト不要 の世界が実証された。Deep Research×NotebookLM×Claude Code の3層パイプラインも完成。
共感ストーリーが花開いた月でもあった。声がそのまま商品になる ──Voicy対談からLP+小冊子を全自動生成。べっちゃんの100日投稿 は、6年間動けなかった人がAIで2週間で発信できた実話だった。
3月は「AIを使う」から「AIと一緒に働く」への転換点だった。AIの性能ではなく「働かせ方の設計」で結果が決まる。そしてその設計の根っこにあるのは、自分の魂──譲れないもの、大切にしたいもの、凸凹のまま夢中に生きるという覚悟だった。
テーマ別 全78記事ガイド
Claude Code × AIエージェント革命
14記事
ファイル直接編集・マルチエージェント・Git統合など具体的なユースケースを紹介。
「チャットで質問する時代」から「AIに仕事を任せる時代」への転換点を示す。
ハーネスエンジニアリングの概念と、AIに任せて人間が創造に集中する設計思想。
「児童化」というキーワードで、仕事の本質を問い直す朝LIVE。
Anthropic公式データに基づくハーネス設計の科学的根拠を公開。
AIの性能ではなく「働かせ方の設計」で結果が変わることを証明。
「Claude Codeはプログラマー向けじゃない、仕事の相棒だ」という環境エンジニアリングの提唱。
音声入力の科学的メリットとA2A実践レポートを収録。
Claude CodeとCodexを1つの画面から並列指揮する新しいワークフロー。
カンバンボード方式でタスクを管理し、複数AIを同時に動かす実演。
60社の顧問先を1人で回すための具体的なワークフローを公開。
「コードが書けなくても業務の型を言語化できればAIは自走する」を証明。
SEO・SNS・広告・メルマガなどマーケティング全工程での実力差を分析。
用途別の最適解と、両方を組み合わせるハイブリッド戦略を提示。
ペルソナ設計・品質ゲート・承認フローなど、実装の全手順を収録。
95%の定型業務をAIに任せ、5%の判断と創造に集中する仕組み。
Remotionのチャプター分割×並列レンダリングで制作時間を大幅短縮。
Claude Codeがスクリプト生成から品質検証まで一貫して担当する実演。
タスク分割・並列実行・品質管理のベストプラクティスを公開。
1人で10人分の仕事を回すためのマルチエージェント設計パターン。
タスクの難易度に応じた最適なeffort選択の基準を実データで検証。
コンテンツマーケティングにおけるeffort使い分けの実践例を紹介。
Co-Work機能を活用した初心者向けステップバイステップの実践手順。
最初の1時間で体感できる自動化タスクを3つ厳選して紹介。
28体のAI専門家をスキルファイルで定義し、マルチLLM編集部を構築する手法。
1人経営者がAIチームを組織するための具体的なディレクトリ構成とプロンプト設計。
日常タスクでの使用はオーバースペック。「ここぞ」の判断基準を具体的に提示。
effort設定との組み合わせで、コストと品質の最適バランスを実現する方法。
AIツール実践 × クリエイティブ
14記事
自動リサーチ・スケジュール管理・情報収集をワンストップで実現。
設定手順からカスタマイズまで、初心者でも再現できる全手順を収録。
日本語フォント対応・レイヤー分離・再編集可能なワークフローを3つの裏技で紹介。
サムネイル制作の時間を半分以下に短縮する実践テクニック。
テキスト指示だけでカット編集・テロップ・BGM挿入が完了する新しい制作フロー。
Premiere ProやFinal Cutを使わない動画制作の未来形を実演。
台本生成・画像配置・音声合成・レンダリングまでの一気通貫パイプライン。
経営者が動画マーケティングを1人で回すための実装手順を公開。
無料プランでできることと、有料にすべきタイミングの判断基準を整理。
AI初心者が最初に選ぶべきツールを用途別に提案。
ビジネス用途・日常会話・英語学習など、シーン別の最適解を提示。
2026年最新の音声AI選び方ガイド。
記事・動画・レポートなどあらゆるコンテンツを同じ手順で量産する方法。
AIの得意分野を組み合わせて品質と速度を両立させる実践設計。
プロモードとフォント2種類の使い分けによるデザインの違いを検証。
デザイナー不要で高品質なロゴを作るための具体的なプロンプトとコツ。
各AIの強みを活かし、最高品質のリサーチを最小コスト・最短時間で完成させる手法。
1人で専門家チーム並みのリサーチを回す具体的なワークフローを公開。
SEO戦略としてのピラーページ設計と、AIを使った大規模コンテンツ統合の手法。
Gemini活用の全体像を1ページで把握できるガイドの作り方。
台本生成・スライド作成・音声収録・編集の各フェーズでのAI活用法。
1人で動画講座を量産するためのパイプラインとテンプレートを提供。
ワークフロー機能で複雑なタスクを自動化し、動画生成まで一気通貫。
WACA LIVEで実演した最新テクニックを厳選して収録。
従来のGoogle検索で数時間かかっていた旅行計画をAIで数分に短縮。
家族旅行から出張まで、用途別のリサーチテンプレートを公開。
キャラクターデザイン・背景・コマ割りまでをAIで一貫制作する手法。
絵が描けなくても漫画表現ができる時代の実践ガイド。
毎日AIニュース・業界速報
31記事
凸凹経営 × AIの魂
7記事
AIに魂を宿すとは「自分の譲れないものを言語化すること」という核心。
テキストファイル3枚の具体的な中身と設計思想を全公開。
中卒・がんサバイバーという経歴から生まれた「完璧を手放す」経営哲学。
AIと人間の凸凹を噛み合わせる具体的なフレームワークを解説。
NotebookLMを活用した原液の蓄積と、AIによるコンテンツ展開の実践。
「AIが書くのではなく、AIが自分の原液を配達する」という発想転換。
テンプレートではなく自分の体験から生まれるストーリーがなぜ刺さるのか。
分身AIの育て方と、魂テキストの設計プロセスを実演。
「話すだけ」で集客資産が生まれる仕組みの全貌を解説。
共感ストーリーの原液を声で注ぎ、AIがコンテンツに変換する流れ。
量産の鍵は「テンプレート」ではなく「原液の濃さ」にあるという発見。
他のAI量産との差別化ポイントを具体的なデータで検証。
人間がAIに指示するのではなく、AIがAIに仕事を渡す新しいワークフロー。
凸凹経営とA2Aが組み合わさることで生まれる次世代の仕組みを展望。
GPTs研究会LIVE × 実践者ストーリー
12記事
AIが「完璧な文章を書く」のではなく「想いを言語化する伴走者」になった発見。
note100日連続投稿を達成し、AI言語化ナビゲーターとして活動を開始。
Level 0(チャット)からLevel 6(AI→AI)まで、各段階の具体的な使い方。
参加者がリアルタイムで体験しながら進化の階段を駆け上がるライブ形式。
「忙しすぎて新しいことを始められない」からの脱出パターンを解説。
起業初期にAI導入で失敗しないための3つのポイント。
「人間×AI×人間」の凸凹チーム設計と、リアルで会うことの価値。
オフラインの信頼関係がオンラインのAI協業を加速させる3つの秘訣。
補助金書類の同時生成、アプリ12個の一括生成、AI秘書構築、動画自動化。
「1人で全部やる」のではなく「AIに全部任せる」実践の最前線。
Claude Codeをハブに、専門AIが連鎖的にタスクを完了していく全自動ワークフロー。
人間は「最初の一声」と「最後の味見」だけ。中間工程は全てAI間で完結。
ブログ執筆が1日がかりから5分に短縮されたAI活用の具体手順。
「辛い時こそAIが伴走者になる」という実体験からの気づき。
AIの出力を鵜呑みにしないための具体的なファクトチェック手順。
「速さ」と「正確さ」のトレードオフを理解した上での使い分け指南。
大学生がMac Miniで49分間AIエージェントを走らせた実験記録を公開。
オープンソースAIエージェントの可能性と、現実的な運用の落差を検証。
Level 0(チャット質問)からLevel 6(AIがAIを指揮)までの進化マップ。
Gemini 3.1とVeoの新機能を絡めた、生産性100倍への具体的ロードマップ。
共感ストーリーの設計と分身AIによるコンテンツ展開のパイプラインを公開。
「話す→分身AIが変換→複数チャネルに配信」の全自動フローを実演。
各レベルの定義・具体例・移行のタイミングを網羅的に整理。
自分が今どのレベルにいて、次に何をすべきかが明確になるガイド。
「”使う”から”一緒に働く”へ」
3月を振り返ると、Claude Codeが単なるツールではなく「一緒に働く仲間」になった実感がある。
30体のAIチーム。AIに魂を宿す。凸凹経営。一見バラバラに見えるこれらは、全部「完璧を手放して、噛み合わせで価値を出す」という思想で繋がっている。
料理で言えば、一人でフルコース作ろうとするんじゃなくて、仕込み・調理・盛り付け、それぞれ得意な人に任せて、自分はレシピと最終味見に集中する。AIチームも同じだ。分身AIが方向性を守り、AI秘書が段取りを回し、専門家AIが手を動かす。自分の仕事は「原液を濃くすること」と「最後の味見」だけ。
べっちゃんが6年間動けなかったのに2週間で100日投稿を達成した話、税理士が60社を1人で回してる話、鎌倉合宿で4人が語ったチームの話。全部「万能を目指すのをやめた瞬間に、動き出した」人たちの記録だ。
4月もこの噛み合わせをもっと深めていく。凸凹のまま、夢中に生きる。その実装は、まだまだこれからだ。
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