月刊GPTs研究会
12 Days of OpenAI、O3の衝撃、DeepSeekの躍進──
2024年の大トリを飾る怒涛のAIラッシュを振り返ります。
2024年12月の全体像
12 Days of OpenAIとO3の衝撃
── 12月に起きたこと
2024年12月。AI業界の年末決算が過去最大の規模で炸裂した。
OpenAIが12日間連続で新発表を繰り出す「12 Days of OpenAI」は、まさにAI界のアドベントカレンダーだった。Sora公開、Canvas進化、ChatGPT Pro(月額200ドル)、o1 Proの推論力、Advanced Voice Modeへのビデオ機能追加、WEB検索の全ユーザー開放──毎日のように「衝撃」が降ってきた。そして最終日、O3モデルの発表でAGI(汎用人工知能)への扉が大きく開いた。
AI戦国時代が加速した12月。DeepSeekがGPT-4を超えるベンチマークを叩き出し、中華系AIがリアルタイム動画生成で世界を驚かせた。AmazonがAI Novaで本格参入し、Gemini 2.0が登場し、Claude APIが大幅値下げ──GAFAM全社がAI覇権を争う大競争時代に突入した。
共感ストーリー×AIは年末も途切れなかった。クリスマスイブの朝LIVEで共感ストーリーを語り、毎週火曜の「魂を宿す」LIVEが年末まで続いた。技術がどんなに進化しても、「人の物語」を語り続ける──その一貫性こそがGPTs研究会の強み。
実践と生き方の分野では、創業80年の造園会社がAIに挑戦し、庭職人がKindle出版を実現。AI副業の始め方、セルフケア×AI、二宮尊徳AIとの哲学対話──技術の進化と人間の営みが交差する瞬間がいくつも生まれた。
大晦日、GPTs研究会はメンバー4000人を突破した。
12月を一言で表すなら「怒涛」。12 Days of OpenAIからO3の発表まで、息つく暇もなかった。でも4000人突破の瞬間、僕が感じたのは興奮よりも感謝だった。一人ひとりの「参加する」という決断が、4000回あった。テクノロジーの進化は数値で測れる。でもコミュニティの価値は、「おはよう」の回数で測るものかもしれない。
テーマ別 全32記事ガイド
各記事の要約とリンク
12 Days of OpenAI & 大型発表
8記事
月額200ドルの「最強AI」は誰のためのものか。
プロ向けAIの新たな市場が開かれた。
ChatGPTの進化が止まらない2024年冬。
「考えるAI」がビジネスの質を根本から変える。
スマホのカメラで見せるだけでAIが答える世界。
「目と耳」を持ったAIの可能性は無限大。
月額200ドルの価値はどこにあるのか。
AI活用の格差が「投資」で決まる時代。
Sora公開とGPT-5への道筋が見えてきた。
AI時代の生き方を考える年末特別版。
プラス会員以外も使える進化の衝撃。
AI検索がGoogleに挑戦する本気の布石。
2025年のAI新時代への扉が大きく開いた。
「人間を超えるAI」にどう向き合うか。
Sora、Canvas、o1 Pro、そしてO3まで。
2024年最後のOpenAI祭りの全記録。
AI戦国時代・グローバル競争
6記事
新興モデルの台頭でAI戦国時代が加速。
生き残る戦略は「使い分け」にある。
低コストで高性能という新しい競争軸の登場。
AIの覇権争いがより多極化していく。
技術力では米中のギャップが急速に縮まっている。
ビジネス活用の可能性と向き合い方を考える。
GAFAM全社がAI覇権を争う大競争時代に突入。
プラットフォーム選びが経営判断になる。
12月中旬の1週間でAI業界が激動。
価格競争がAI民主化を一気に加速させる。
デスクトップアプリの進化で作業効率が劇的向上。
Apple×AIの親和性がますます高まる。
共感ストーリー×AI
4記事
発信に人間味を込める具体的なテクニック。
AI時代のブランディングの核心に迫る。
「自分の物語」をAIが引き出してくれる新体験。
魂のこもった発信がファンを生む仕組み。
ストーリーテリングの技術をAIが増幅する時代。
「自分らしさ」がそのまま武器になる。
年末だからこそ振り返る「自分の物語」の力。
コミュニティと共に過ごす特別な朝の時間。
AI×実践・生き方革命
7記事
偉人の思考をAIで追体験する教育的な遊び方。
AIと「遊ぶ」ことで人生の気づきが生まれる。
アナログ企業でもAI活用で進化できる証明。
伝統とテクノロジーが共存する新しいビジネスの形。
専門知識×AIで書籍化のハードルが劇的に下がる。
「自分の専門を本にする」夢が手の届く場所に。
効率化だけじゃない、AIと暮らす哲学的な視点。
生活の中にAIが溶け込む未来のリアル。
忙しい人ほどAIに頼るべき理由とその方法。
心身のバランスをAIがサポートする新習慣。
初心者でも始められるAI副業のロードマップ。
小さく始めて大きく育てるAIビジネスの秘訣。
音声AIの進化で「AIと会話する」が日常に。
笑いながら最新AI体験を共有するLIVE。
LIVE配信・年末スペシャル
7記事
肩肘張らずにAIを学べるコミュニティの魅力。
毎朝の積み重ねが最大の財産になっている。
クリスマス直前の業界動向を整理。
年末でも止まらないAI進化のスピード。
年末年始もAI業界は休まず動き続ける。
ホリデーシーズンのAI活用アイデアも紹介。
来年に向けて押さえておくべきポイント。
情報の波に溺れないための整理術。
年末でも新発表が止まらないAI業界。
2025年への期待が高まる年の瀬。
GPT-4oからO3まで、激動の1年を総括。
2025年の展望と準備のヒントが満載。
1年で築いたコミュニティの成長と感謝。
2025年の展望を語る年末最終LIVE。
カルピスの原液
年末最後のLIVEで、ある新規メンバーが「初めて参加しましたが、居場所ができた気がします」と言ってくれました。
O3の衝撃、DeepSeekの躍進、ChatGPT Proの200ドル──数字は覚えきれないほどたくさんあった12月。でも僕が年末に一番大事だと思ったのは、4000人のメンバー一人ひとりに「居場所」を感じてもらえているか、ということ。
AIの進化速度はもう人間には追いつけない。追いつく必要もない。大事なのは「一緒に走ってくれる仲間」がいること。2025年は、もっと多くの人の「居場所」になれるコミュニティにしたい。そう決意して、2024年を閉じます。
── ひろくん
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