
WEEKLY MAGAZINE
週刊GPTs研究会|OpenAI dots×AIに任せる範囲の線引き(2026年10月1週)
2026年9月27日(日)〜 10月3日(土)|全84記事
AI氣道ブログ 週刊まとめ|ひろくん × AI秘書の凛ちゃん
今週の数字
目次
- ElevenLabsが画像・動画APIを開放
- 魂は一人のものではない、29問の問答
- AIに委ねる前に自分を知るのは遠回りか
- Docker Skillsの「消す前に止まる」ルール
- 子ども3人が同時に発熱した夜の「お蔭様」
- ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexの実例4つ
- 描いた絵が音楽になる「play_music_theory」
- 脱・税理士スガワラくんの節税7選
- 「何の役にも立たない資格」を教えてくれ
- AI時代、腹が立つのは仕組み改善の合図か
- Grok Imagineで外壁塗装のゲーム風AI動画
- ショート動画をOpus 5.5がワンプロンプトで公開まで
- MicrosoftがCopilotを3構成に刷新
- 「AIを使わない社員」が人事評価で切られる話
- AI活用でフェーズフリーを考える
- RPG職業診断のやり方
- AI社員をAI組織にするルールと役割
- AI駆動コードモダナイゼーション準備6ステップ
- Grok Botの使い方、役割ごとにBotを分ける
- imajevをMacで試した
- AI秘書をObsidianで作る、TaskNotes一元化
- 子どもの発熱で島行きをキャンセルした夜
- Claude Sonnet 5.5は本当に速くて安いのか
- 分身AIの育て方、主役は自分のまま
- 情報を寄せ集めるのは記事を作ることなのか
- 幸せは作らなくていい、気づくだけでいい
- 肉のハナマサの非公式CMを最新版に
- Opus 5.5で動画制作が均質化する現実
- 博報堂テクノロジーズのAI駆動開発の全ステップ
- Orcaで Claude CodeとCodexを並べて動かす
- Claude Codeの/usage解説
- 「AIでしょ、この動画」α世代の息子の選択
- イケハヤさん「フリーランスはお勧めしません」
- Claude Code無人運用、最初の1件の渡し方
- ワクワクは、やることを片付けてからでいいのか
- Kindle出版をAIで進める、2冊目の実演
- OpenAI「dots」は一人社長の分身に?
- OpenAI Dotsとは?任せる範囲をまとめた
- Opus 5.5で動画を作る、描く型と切る型
- 安宅和人さん「AI native時代の袋小路」
- オントロジーとは?AI仙人の動画から整理
- ElevenLabsとGemini 3.8 TTSの料金と声
- AIへの訂正は、その場の一言で終わらせない
- Meta「Muse」を森川潤さん・後藤直義さんが解説
- Eleven v4は日本語の数字をどう読むか
- mazreanさんのJevサイト内検索
- 神田昌典さん連載「かばん持ち」を読む
- Grok Imagineで90年代通販番組パロディ
- Stream DeckでAIタスクの進捗が見える
- OpenAI DevDay 2026まとめ、24時間働くdots
- Instagram EditsのAIは数字を読む?
- DevDay 2026の発表20超を使う順に整理
- ローカルLLMで使えるWeb検索8つ
- GA4の0は「成果なし」とは限らない
- 中高年の推し活は「幸福とリスクの表裏」
- 動画検索サイトObQAの自動更新が止まった話
- AI時代、予定が崩れるのは損なのか
- DevDay 2026の新機能、自分のプランで使える?
- dotsに電話で頼んだ作業が画面に出なかった
- 長嶋修さんの「命の木」とAIに渡さない手
- Hermes Agentの人格ファイルの書き方
- 労働経済白書2026を中小企業向けに解説
- AI共創の価値は、AIの外のワクワクから生まれる
- Grok BotとClaudeが1Passwordを使えるように
- ChatGPTで服の試着ができる?
- AI時代、人に教えて学ぶのは順番が逆なのか
- 『構文解析のしくみ』はどんな本か
- OpenAI Dotsの最初の指示文を公式ヘルプで読み比べた
- 仲間に作業会を委ねた有難さ
- AIで替え歌の著作権を調べた
- AIの手抜きを「性格」ではなく「設定」として
- 60点のままスキルを作らせない
- OpenAI dotsにLPの下書きを任せた
- OpenAI Dotsの活用事例まとめ、5つ試した
- Runway Adsは広告を自動で回す?
- 6万人が使うSNSを作る開発者のClaude Code線引き
- dotに仕事を続けて頼むと、許可の範囲は
- AI時代、飽きたらやめるのは無責任なのか
- ObsidianとAIで週次・月次報告を終わらせる
- Fujinさんのショート動画量産8工程
- dotsに任せる前に決めること
- Jevは受信箱の仕分けを任せるAI
- Sonnet 5.5に動画編集を任せる3ステップ
- 原液性とは?電ファミのコラムを読んで
週間マップ
✦ Highlight of the Week
今週のハイライト
OpenAI Dotsの活用事例まとめ。
発表3日の約40件を用途別に整理し、私のdotで5つ試した
発表から3日間に出たX・note・海外レビューから約40件の活用事例を集め、受信箱、朝のまとめ、予約、Codexの指揮役、制作の段取り役といった用途別に整理した。失敗・越権の型、そのまま使える指示文6本、私のdotで試した5つの結果もまとめている。今週11本続いたdotsとDevDayの記事群の中で、任せる前に確認のタイミングを決める一線が繰り返し出てきたことが見えてくる。
この記事を読む →ElevenLabsが画像・動画APIを開放、Vidsは1080p【最新AIニュース解説】2026年9月27日号
2026年9月27日
結論: 画像と動画の生成が、自分の仕組みに組み込める部品になってきた
誰向け: 毎日のAI動向を押さえたい人
今日やる1アクション: 気になった1件の公式ページを開いて対象プランを確かめる
ElevenLabsが画像・動画・テンプレートのAPIを開放し、Google VidsはGemini Omni 1.1 Flashで1080p生成に対応したという。Midjourneyのライブプレビュー、Rank MathのGemini追跡も取り上げている。
Claude Codeの新コマンドと、OpenAIの不整合レポートも並ぶ。やさしい言葉で読める毎日のAIニュース解説の9月27日号だった。
魂は一人のものではない、29問の問答で見つけた「みんなの魂」
2026年9月27日
結論: フローは場所ではなく自分自身にあると気づいた
誰向け: 違うままで響き合う組織をつくりたい人
今日やる1アクション: 今日の1問を、自分の言葉で書き留める
まっちんぐーリアル会での分身AIとの問答から、フローは場所ではなく自分自身だと気づくまでを記録した。9月25日の魂磨き問答は29問だったという。
「自分だけの魂じゃない、みんなの魂」という言葉が出てきた。違うままで響き合う組織へのヒントを、実際の一問一答から持ち帰れる。
AIに委ねる前に、自分を知るのは、遠回りなのか
2026年9月27日
結論: 決めるのは経営者自身、という一致点に落ち着いた
誰向け: AIに任せる順番に迷う経営者
今日やる1アクション: 任せる前に、自分が何にワクワクするかを1行書く
AI2体が「AIに委ねる前に、自分を知るのは遠回りなのか」を議論した。何にワクワクするか知らないまま任せると迷子になる、と訴える側がいた。
任せてから気づくことも多い、と返す側もいた。最後は、決めるのは経営者自身という一致点に落ち着いた本質討論シリーズの記事だった。
AIにDockerを片付けさせる前に。公式スキルDocker Skillsが書いた「消す前に止まる」ルール
2026年9月27日
結論: AIに片付けを任せる前に、消す操作で止まる約束を先に置く
誰向け: AIにサーバー作業を任せている人
今日やる1アクション: 消す操作の前に人が見る場所を1つ決める
Docker公式の手順書集「Docker Skills」11本の使い方を整理した。消す前に止まるルールを定めたdocker-destructive-guardrailsの中身も読んでいる。
AIにDockerを片付けさせる前に、人に残るレビュー・テスト・承認の仕事は何かをまとめた記事だった。
子ども3人が同時に発熱した夜、「なんで」が「お蔭様」に変わった理由
2026年9月27日
結論: 存在はただあり、変わるのは意味づける自分だけ
誰向け: 予定が崩れてイライラしやすい人
今日やる1アクション: 崩れた予定に、今日の意味づけを1行足す
子ども3人が同時に発熱し、外出予定がキャンセルになった夜の記録だった。「なんで熱出すんだよ」という捉え方が「お蔭様」に変わった。
朝の魂磨きという一問一答で、存在はただあり、変わるのは意味づける自分だけだと気づいたという。直接の言葉とAI確認済みの言葉を分けて載せている。
生成AI活用ニュース、ChatGPT・Claude Opus 5.5・Codexを経営者が試した実例まとめ
2026年9月27日
結論: 4つの実例から、自分の仕事に近い使い方が見つかる
誰向け: AIを仕事に入れ始めた経営者
今日やる1アクション: 4つのうち1つを、今週の自分の作業に当てはめてみる
GPTs研究会×WACAコラボLIVEで4つの実例が出た。ChatGPTだけで毎日画像を自動生成する、Claude Opus 5.5がSVGコードで絵を描く、という内容だった。
Codexに声だけでMacの設定を任せる実例、AI動画編集でクレジット消費ゼロの実例も紹介された。経営者が実際に試した話をまとめている。
描いた絵が音楽になるサイトは「play_music_theory」。使い方・スマホ・保存・似た名前のサイトの見分け方
2026年9月28日
結論: 公式情報で確かめると、使い方と似た名前の見分け方がわかる
誰向け: 話題のツールを正しく試したい人
今日やる1アクション: 公式サイトとApp Storeで名前を見比べてから触る
Xで「描いた絵が音楽になるやつ」として広まった視覚楽器play_music_theoryを、公式サイト・App Store・確認できたX投稿だけで整理した。
線を描いて鳴らす使い方、嫌な音にならない理由、iPhoneアプリ300円とAndroidの現状、WAV/MIDI保存、似た名前のサイトの見分け方まで書いている。
脱・税理士スガワラくんの節税7選と外注費を機械に渡した話を銀次さんが解説。税率より先にAIに任せる仕事を決める
2026年9月28日
結論: 税率より先に、機械に渡す仕事を決める
誰向け: 事業主・個人事業主
今日やる1アクション: 外注費に回っている作業を1つ書き出す
登録者175万人の税理士YouTuber「脱・税理士スガワラくん」こと菅原由一さんが、事業主向けの節税7選と、やってはいけないことを明かした。銀次さんのX Articleをもとに解説している。
小規模企業共済や役員報酬の考え方から、違法スキームの摘発実例まで並ぶ。決算書ではなく通帳の残高で判断する視点を整理した。
「何の役にも立たない資格」を教えてくれ、から始まったXの資格自慢に、損得抜きで学び直したくなる話
2026年9月28日
結論: 損得抜きで学び直したくなる
誰向け: 学び直しのきっかけを探している人
今日やる1アクション: 自分の「役に立たないけど好きな学び」を1つ思い出す
「何の役にも立たない資格」を教えてほしい、とXで呼びかけた投稿に、世界遺産検定から明石タコ検定まで30種類近い資格自慢が集まった。
そのTogetterまとめを紹介している。損得抜きで学び直したくなる話だった。
AI時代、腹が立つのは、仕組み改善の合図なのか
2026年9月28日
結論: 腹が立つ瞬間は、仕組みを直す入口になる
誰向け: AIに同じ間違いを繰り返されて困っている人
今日やる1アクション: 最近イラッとしたAIの間違いを1つ、再発しない形に直す
AIに何度も同じ間違いをされて腹が立つのは、仕組み改善の合図なのか。仕組みで直す派と感情に向き合う派の2体が議論した。
私が8月20日と9月5日に実際に口にした「おかげで仕組みを改善できる」という言葉から、今日の一致点を着地させている。
Grok Imagineで外壁塗装のゲーム風AI動画を作ってみた
2026年9月28日
結論: 頼んだのはTikTokのURLと一行だけ、うまくいかなかった所も書く
誰向け: AI動画に挑戦したい人
今日やる1アクション: 動画に重ねる文字は、後から入れる前提で頼む
Grok Imagineで外壁塗装のシミュレーションゲーム風AI動画を36秒で作った。頼んだのはTikTokのURLと一行だけだったという。
コマンド版が動画を作れずブラウザ版に切り替えた経緯を書いている。画面の文字を後から重ねた点と、婆が如くのやり方とのずれも正直に書いた。
ショート動画作りをClaude Opus 5.5に任せたら、ワンプロンプトで公開まで進んだ
2026年9月28日
結論: 1行の依頼でも、AIが質問を返して公開まで運んだ
誰向け: 動画編集に時間を取られている人
今日やる1アクション: 「リール動画にして」の1行から試して、返ってきた質問に答える
Claude Opus 5.5に「リール動画にして」の1行だけを送ったところ、7分41秒の動画から57秒のショート動画ができた。YouTubeショートとTikTokに公開まで進んだという。
場面選び、字幕、つなぎ目の直し、投稿準備までAIが運び、私は質問に3回答えただけだった。流れを時刻つきで残している。
Microsoftが「Copilot」を3構成に刷新、常駐エージェントAutopilotが始動【最新AIニュース解説】2026年9月28日号
2026年9月28日
結論: 人が見ていない間も働くエージェントが、身近な道具に入ってきた
誰向け: AIニュースを毎日追いたい人
今日やる1アクション: 自分の道具で「放っておいて動く機能」を1つ確かめる
Microsoft Copilotに常駐エージェント「Autopilot」が加わり、人が見ていない間も働き続けるようになったという。
GoogleはインドでAI内購入をテスト開始、OpenAIは監視外エージェントの画像無断投稿を公表した。坂本龍馬・クレオパトラ・ナポレオンの視点も交えて解説している。
「AIを使わない社員」が人事評価でこっそり切られていく、という話
2026年9月28日
結論: 見えない評価基準は、AIとの向き合い方を先に考えさせる
誰向け: 評価制度に不安を感じる会社員
今日やる1アクション: 自分の職場で評価に使われている基準を確かめる
人事評価に「生成AIの活用意欲」という項目がこっそり追加され、本人には伏せたまま加点される。はてな匿名ダイアリーの告白を取り上げた。
エンジニアは使い倒し、AIを使わない社員だけが「協調性の欠如」にすり替えられて低評価になる、という内容だった。隠れた評価基準とAIとの向き合い方を考えている。
AI活用でフェーズフリーを考える。日常と非常時をトレードオンにする世界の17事例と14の型
2026年9月28日
結論: 日常と非常時を両方とる設計は、型で見つけられる
誰向け: 暮らしや仕事の備えを見直したい人
今日やる1アクション: ふだん使う物の中で、もしもの時にも役立つ物を1つ探す
フェーズフリーは、ふだん使う物がもしもの時にも役立つ設計だという。水の広場やLINEの既読、ピアノ階段まで世界の17事例を5つの型で整理した。
「大盛り食べて痩せる」のように両方をとる14の型と、本当に両立しているかを確かめる5つの問いにまとめている。
RPG職業診断のやり方|ChatGPTにプロンプト一発で自分のAI活用を12職業で診断
2026年9月28日
結論: ChatGPTの対話履歴から、AI活用を12の職業で診断できる
誰向け: AI活用の自分の型を知りたい人
今日やる1アクション: 診断プロンプトを自分のChatGPTに貼って結果を見る
GPTs研究会が9000名に近づいた記念企画を、私とただっちがその場で考えた朝LIVEのアーカイブ記事だった。
ChatGPTの対話履歴から戦士・魔法使いなど12職業でAI活用を診断する「RPG職業診断」のプロンプトと、実際に試して見えた課題をまとめている。
AI社員をAI組織にするには、ルールと役割とマニュアルが欠かせない
2026年9月28日
結論: AI社員は作りすぎると迷子になる
誰向け: AIに仕事を分けて任せている経営者
今日やる1アクション: AI社員ごとの役割を1行ずつ書き出す
9月28日のAI経営術LIVEで、れんくんと私が話した内容をまとめた。AI社員は作りすぎると迷子になる、という話から入っている。
ルールと役割とマニュアル、評価基準、差し戻しのループ、失敗通知までを組んでAI組織にする考え方だった。次回10月9日の実践会の案内も載せている。
AI駆動コードモダナイゼーションの準備6ステップをAnthropicのエンジニアが解説。承認をどこに残すかが一発でわかる
2026年9月28日
結論: 変更を書く速さが上がるほど、詰まる場所は承認に移る
誰向け: AIエージェントに開発を任せている人
今日やる1アクション: 承認を人に残す場所を、依頼書の中に1行書く
AIエージェントが変更を書く速さが上がるほど、詰まる場所は承認プロセスへ移る。Anthropicの現場エンジニアが書いた準備6ステップを解説した。
Cockpitで子タスクに任せる実務と照らして読んでいる。承認をどこに残すかが整理できる記事だった。
Grok Botの使い方。1体に全部任せず、役割ごとにBotを分ける
2026年9月28日
結論: 1体に全部任せず、役割で分けると散らからない
誰向け: Grok Botの指示やメモが散らかってきた人
今日やる1アクション: いま1体に任せている仕事を、役割で2つに分けてみる
まさおさんが解説したGrok Botの鉄則を紹介した。Botを役割ごとに分ける、メモリはBotごとに育てる、ルールは1つのファイルに置く、という内容だ。
動画の紹介に、私の役割分担の考え方をあわせて整理している。
imajevをMacで試した。Jev派生の判定AIは画像も読めたが、任せる線は自分で引く
2026年9月28日
結論: 判定AIは「分からない」と言わないので、確信の線を人が引く
誰向け: 判定をAIに任せたい人
今日やる1アクション: 確信の線を決めて、線より下は人に回す
判定だけ返すAI「Jev」の派生形imajevを、私のMacで試した。ブログの挿絵40枚と日本語の問い合わせ20件で、写真も文章もMacの外に出さずに判定している。
ただ「分からない」はほぼ言わないので、確信の線を決めて線より下は人に回す。4Bと2Bの違いも実測で並べた。
AI秘書をObsidianで作る方法、TaskNotesでタスク管理を一元化
2026年9月29日
結論: 散らばったタスクを、観測エージェントが集める仕組み
誰向け: タスクが会議やチャットに散らばっている人
今日やる1アクション: タスクが散らばっている場所を数えて書き出す
会議・チャット・カレンダー・メールに散らばるタスクを、ObsidianとTaskNotesとAIエージェントで一元管理する方法を、飯塚浩也さんの視聴レポで紹介した。
観測エージェントの作り方から、秘書エージェントへの引き継ぎ、判断理由を残すADRの考え方まで、抱え込みを手放す仕組みをまとめている。
子どもの発熱で島行きをキャンセルした夜、「家族と一緒に部屋で過ごせるのも有難い」と見つけ直した
2026年9月29日
結論: 起きたことを消さずに、メタに見つけ直すと有難さが見える
誰向け: 予定が壊れて落ち込みやすい人
今日やる1アクション: 崩れた予定の裏にある学びを、問いの形で書く
子どもたちの発熱で、島へのお出かけをキャンセルした夜の記録だった。起きたことを消さずに味わい、「これはどんな学び、メッセージか」とメタに見つけ直している。
見えたのは、家族と部屋で過ごせるのも有難い、ということだった。AIの問いに入力した答えをそのまま載せ、持ち帰れる問いも添えている。
Claude Sonnet 5.5は本当に速くて安い?Googleスパム更新とElevenLabs新音声など【最新AIニュース解説】2026年9月29日号
2026年9月29日
結論: 速さと安さは、数字を確かめてから判断する
誰向け: 新しいモデルを使うか迷っている人
今日やる1アクション: 自分の作業で1回試して、速さと費用を記録する
Claude Sonnet 5.5は本当に速くて安いのかを、9月29日の主要AIニュース5本とあわせて解説した。Googleの9月スパム更新、ElevenLabsの新音声、Gemini「Gems」廃止も扱う。
偉人3人によるヘッドライン評と、AI秘書の凛ちゃんのひとことも収録している。
分身AIの育て方|仕事を任せても人生の主役は自分のままでいる考え方
2026年9月29日
結論: 源泉は自分、接点は分身AI、目的は人生という順序
誰向け: 分身AIを育て始めた人
今日やる1アクション: 分身AIに渡す前に、自分の源泉を1行書く
分身AI起点とは何かを、朝LIVEでの私の発言をもとにまとめた。源泉は自分、接点は分身AI、目的は人生という順序だという。
仕事を任せても人生の主役は自分のままでいる考え方と、分身AIの育て方を整理している。
AI時代、情報を寄せ集めるのは、記事を作ることなのか|一人社長のAI活用
2026年9月29日
結論: 消化してパッケージにしてから出す
誰向け: 一人社長でAI活用を発信している人
今日やる1アクション: 集めた情報を、自分の言葉で1行に言い直してから出す
AI2体が、情報を寄せ集めるのは記事を作ることなのかを議論した。反応で磨けばいいと訴える寄せ集め派と、消化してから出すべきだと返す側が対立した。
自分の中で消化してパッケージにしてから出す、という一致点に落ち着いた、本質討論シリーズの記事だった。
幸せは作らなくていい、気づくだけでいい。子どもの発熱の夜、妻へのマッサージで見えたこと
2026年9月29日
結論: 幸せは、ピントを合わせればどこにでもある
誰向け: 忙しくて幸せを実感しにくい人
今日やる1アクション: 今日あった小さな「ありがたい」を1つ書く
三人の子どもが発熱して寝込んだ夜、いつもは子どもの就寝が遅くてできなかった妻へのマッサージができた。
「幸せは作ってない、気づいただけ」「幸せはピント合わせればどこにでもある」。AI氣道の魂磨きという日々の振り返りから生まれた、私自身の気づきをそのまま書いている。
肉のハナマサの非公式CMを最新版にした話|歌詞だけ残して曲と映像はAIに任せてみた
2026年9月29日
結論: 歌詞だけ残して曲と映像をAIに任せ、実測値で振り返る
誰向け: AIで自主制作をしてみたい人
今日やる1アクション: 残したい部分を決めてから、残りをAIに頼む
肉のハナマサの非公式CMを、自主制作で最新版にした制作記だった。歌詞4行だけ残し、曲と映像はAIに任せている。
失敗も含めて実測値で振り返っている。
Opus5.5とAIエージェントで動画制作が均質化、品質85〜92点の現実
2026年9月29日
結論: 最後に残るのは「どうありたいか」
誰向け: AI動画で差をつけたい人
今日やる1アクション: 自分が動画で守りたい1点を決める
Claude Opus 5.5で動画が14分でできる時代に、まさおさんが「最後に残るのはどうありたいか」と語った。品質は85〜92点の現実だという。
その言葉を、私の『渡さない魂』と重ねて読み解いている。
博報堂テクノロジーズが週次リリース+81%を実現したAI駆動開発の全ステップを社員2人が解説。「なにを人間が見るか」の決め方が一発でわかる
2026年9月29日
結論: 「なにを人間が見るか」を先に決めると速く回る
誰向け: AI開発の工程を整えたい人
今日やる1アクション: 自分の工程で、人が見る場所を1つに絞る
博報堂テクノロジーズが週次リリース+81%を実現したAI駆動開発の全ステップを、社員2人が解説した動画を読み解いている。
評価指標、3層の自動品質ゲート、暗黙知の形式知化、レビュー濃淡という切り口で整理した。
Orca AIツールを解説。Claude CodeとCodexを並べて動かす6つの魅力をセイト先生の動画から整理
2026年9月29日
結論: 並べて動かす6つの魅力を、動画から整理した
誰向け: 複数のAIエージェントを使い分けたい人
今日やる1アクション: Orcaの6つの魅力のうち、自分に要るものを1つ選ぶ
Claude CodeとCodexを並べて動かすアプリOrcaを、セイト先生の解説動画から6つの魅力に整理した。ワークツリー、Issue転記、ブラウザ指定、常駐、振り返り、スマホ操作が並ぶ。
私が実機では試していない動画レポートとして読み解いている。
Claude Code /usage 解説|枠を減らしている使い方をパーマンさんの記事で確かめた
2026年9月29日
結論: 枠を減らす使い方は、/clearとCLAUDE.mdの見直しで変わる
誰向け: Claude Codeの枠を使い切りがちな人
今日やる1アクション: /usageの内訳を開いて、英語の行の意味を1行ずつ確かめる
Claude Codeの/usageの内訳に出る英語の行の意味を、パーマンさんのX記事で確認した。公式ドキュメントで確かめられた点と、確かめられなかった点を分けている。
/clearとCLAUDE.mdの見直し方と、手元のCLAUDE.md類を数えた実測591行も紹介している。
「AIでしょ、この動画」α世代の息子が選んだ「人の手」と、AI生成に気づく子どもたちの調査
2026年9月30日
結論: AI生成に気づく子どもたちが、人の手を選ぶ
誰向け: AIで発信している人・子育て中の人
今日やる1アクション: 自分の発信で、人の手を残す場所を決める
動画を見た息子が「AIでしょ」とひと目で言い、人の手でやったほうが魂こもっていいと言ったという。
小中学生の9割近くがAI生成に気づいた経験を持つという調査と、α世代のAIとの付き合い方の調査を読み、AIで発信する側として人の手をどこに残すかをまとめた。
フリーランスはもうお勧めしません、とイケハヤさんが謝罪。仕事がAIで置き換わる今、会社員の副業を考える
2026年9月30日
結論: 一人で抱え込む働き方から、AIと仲間に委ねる働き方へ
誰向け: 副業を考えている会社員
今日やる1アクション: 話者の体感と予測を分けて、自分に当てはまる所だけ拾う
イケハヤ大学2.0の動画「フリーランスはもうおすすめしません【謝罪】」を視聴した。話者の体感と予測を分けて受け取っている。
仕事がAIで置き換わる今、会社員の副業をどう考えるか。一人で抱え込む働き方から、AIと仲間に委ねる働き方へ読み替えた。
Claude Code 無人運用を始める経営者へ。最初の1件を任せて席を外すまでの渡し方と確かめ方
2026年9月30日
結論: 最初の1件を選んで依頼書にし、照らし合わせて席を外す
誰向け: Claude Codeに頼んでも席を立てない経営者
今日やる1アクション: 最初に任せる1件を選んで、依頼書の形で書く
Claude Codeに頼んだのに席を立てない経営者に向けた記事だ。最初の1件を選び、依頼書にして渡し、照らし合わせて席を外すまでを書いた。
実際に動かした議事録の通し実習つきだった。
AI時代、ワクワクは、やることを片付けてからでいいのか
2026年9月30日
結論: ワクワク夢中に遊び探求することが、学びになり貢献につながる
誰向け: やることに追われて後回しにしている人
今日やる1アクション: やることリストの先頭に、ワクワクする1件を置く
AI2体が、ワクワクはやることを片付けてからでいいのかを議論した。片付けてから派と先にワクワク派が対立している。
「ワクワク夢中に遊び探求することが学びになり貢献につながる」という私の言葉に落ち着いた、一人社長のための本質討論の記事だった。
Kindle出版をAIで進める方法|2冊目の実演でわかった「出すのはゴールじゃない」
2026年9月30日
結論: 出すのはゴールではなく、発信の起点
誰向け: Kindle出版を考えている人
今日やる1アクション: 出版後に本を何の起点に使うか、1行決める
Kindle出版をAIで進める流れを、2冊目の実演をもとにまとめた。アシュラ玉手箱の使い方と、出版後のランキング監視と原稿の差し替えを扱う。
本を出したあとに発信の起点として使う考え方を、朝LIVEでの私と高崎さんの発言から紹介している。
OpenAI「dots」は一人社長の分身に?Meta Museも【最新AIニュース解説】2026年9月30日号
2026年9月30日
結論: 常時稼働のエージェントが、一人社長の隣に来た
誰向け: 一人社長・個人事業主
今日やる1アクション: dotsに任せたい仕事を1つ書き出す
OpenAIの常時稼働エージェント「dots」、ChatGPTのSpaceとMeetings、共同スライドの予告を取り上げた。Meta Muse小規模事業者版、OpenClaw Enterpriseも扱う。
9月30日の主要AIニュースを、偉人3人の評とAI秘書の凛ちゃんのひとこと付きで解説している。
OpenAI Dotsとは?ChatGPTの新しいAI秘書機能を日本で試し、任せる範囲をまとめた
2026年9月30日
結論: 承認ルール4段階で、任せる境界を決める
誰向け: AI秘書に任せたい人
今日やる1アクション: 承認ルールの4段階のうち、自分が許す段階を決める
OpenAI DevDay 2026で発表された常時稼働エージェントDotsを、公式ページ・基調講演・Futurepediaの先行レビュー動画・Xの反応で整理した。
20超の発表の地図、承認ルール4段階、日本での提供状況、先行組のつまずきまで、AI秘書に任せる境界の決め方として読んでいる。
Opus 5.5で動画を作る型をサムさんが解説。描く型と切る型、どちらで頼むかが分かる
2026年9月30日
結論: どちらで頼むかで、依頼文の空欄が変わる
誰向け: AI動画を作りたい人
今日やる1アクション: 作りたい動画が「描く」か「切る」かを先に決める
サムさんがXの記事で整理したOpus 5.5の動画の作り方を、描く型と切る型に分けて読んだ。
私のリール作りとハナマサのCM作りの実記録と並べて、依頼文の空欄に何を書くかを紹介している。
安宅和人さんの「AI native時代の袋小路」を読み解く。AIに委ねた先で、見立てる力をどう残すか
2026年9月30日
結論: 承認は判断か追認かを、自分の記録で確かめる
誰向け: AIに書かせて承認する側の人
今日やる1アクション: 最近承認したものを1つ選び、判断だったか追認だったかを振り返る
ブログ本文を分身AIに書かせ、私は「見てOK」と承認する側にいる。安宅和人さんの「AI native時代の袋小路」を、承認は判断か追認かという問いで読み解いた。
記録で確かめられたことと、まだ答えの出ていないことを分けて書いている。
オントロジーとは?AI仙人の動画から、AIに意味と状態を持たせる考え方を整理
2026年9月30日
結論: コンテキストに意味と状態を持たせる考え方
誰向け: AIの新しい考え方を押さえたい人
今日やる1アクション: 自分の分身AIに足したい「意味」を1つ書く
AI仙人さんの動画「AI界隈のガチ勢が夢中になってるトピック」から、オントロジーとは何かを整理した。コンテキストに意味と状態を持たせる考え方だという。
話者が嫌いと語る理由、過渡期という見立て、分身AIをオントロジー的な考え方の1つとして育てていく話を、私の読みと分けて書いている。
ElevenLabsとGemini 3.8 TTSの料金と声。同じ台本9行を自分の声で5本聴き比べた結果
2026年9月30日
結論: モデル名の1行を変えて、料金が半分になった
誰向け: AI音声を講座動画に使っている人
今日やる1アクション: 自分の台本の1分あたりの文字数を数える
ElevenLabsからGemini 3.8 TTSへ乗り換える前に、公式の単価を自分の講座動画の実測(1分433文字)で1時間あたりに直した。
同じ台本9行を自分の声で5本作って文字起こしで照らし、選んだのは同じ会社の新しい版v4 Turbo。変えたのはモデル名の1行で、料金は半分になった。
AIへの訂正は、その場の一言で終わらせない
2026年9月30日
結論: 訂正が記録のどこに残るかまで確かめる
誰向け: AIに訂正を伝えている人
今日やる1アクション: 訂正した内容が、記録に残っているかを確かめる
インフルでつらかった翌日の魂磨きで、私は「生きてるだけで感謝」と答えた。
同じ魂磨きで、AIが「家族」に絞って読んだ一文を「家族だけに尽くすわけじゃないって意味」とその場で直した。その訂正が記録のどこに残るかまで確かめている。
Meta「Muse」を森川潤さん・後藤直義さんが解説。サブスク解約や買い物までAIに任せる時代の入り口
2026年9月30日
結論: サブスク解約や買い物まで、AIに任せる入り口
誰向け: AIエージェントの動向を知りたい人
今日やる1アクション: 任せたい手続きを1つ選び、自分が確認する場面を決める
Meta発の消費者向けAIエージェント「Muse」が、公開2週間でApp Store1位・株価20%アップとなった。
サブスク解約や買い物代行、家計チェックまで任せた実演を、NewsPicks週刊ジョーホーの森川潤さん・後藤直義さんの解説から紹介している。抱え込みOSを手放すヒントも添えた。
AI音声ElevenLabsのEleven v4は、日本語の数字をどう読むか。動画の実演で確かめた
2026年9月30日
結論: 複製した声を、誰の声として出すかは人が決める
誰向け: AI音声を使う人
今日やる1アクション: 自分の声を複製するなら、使う場面を先に書く
ElevenLabsの新モデルEleven v4を紹介した動画を視聴した。ゲボクさんが実演した日本語の読みとタグ、30秒のボイスクローンの手順と認証を整理している。
複製した声を誰の声として出すかを、私の読みで書いている。
mazrean さんのJevサイト内検索を解説。ベクトル検索とAI判定の2段で、何が拾えて何が落ちるか
2026年9月30日
結論: 先に確かめたいのは「候補に答えが入っているか」
誰向け: サイト内検索を改善したい人
今日やる1アクション: 検索の候補に、答えの記事が入っているかを確かめる
mazreanさんがJevで作ったサイト内検索を読み解いた。ベクトル検索で20件に絞り、Jevが関連度を判定する2段の作りだという。
絞った段階で落ちた記事はJevでも拾えない。自分のブログでの実測と、未実装の提案を分けて書いている。
神田昌典さん連載を読む|「かばん持ち」はかばんを持つ仕事じゃない。AIに下積みを任せたら、人を判断の隣に立たせる
2026年9月30日
結論: AIに下積みを任せたら、人を判断の隣に立たせる
誰向け: 若手の育成に悩む経営者
今日やる1アクション: 若手に「判断の隣に立つ」場面を1つ作る
日経MJ 2026年9月21日号の神田昌典さん連載「今こそ若手に『かばん持ち』を」を、マッキンゼーとストラーダの原文調査とあわせて読み解いた。
AIが若手の下積みを吸収する時代の「下積みの再設計」と、分身AIを判断の隣で育てる一人社長の答え合わせ(206件・一致率60.2%)を紹介している。
Grok Imagineで90年代通販番組パロディを作る方法|日本語吹き替えのコツ
2026年9月30日
結論: 英語でしゃべらせて声を抜き、大げさな日本語吹き替えを重ねる
誰向け: AI動画でパロディを作りたい人
今日やる1アクション: コピペ用プロンプトの1本目を、自分の商品で試す
Grok Imagineで90年代アメリカの通販番組パロディ動画を作る方法を、台本から書き出しまで11ステップで解説した。
英語でしゃべらせて声を抜き、大げさな日本語吹き替えを重ねるのがコツだという。コピペ用プロンプト6本と、失敗の直し方、チェックリストがついている。
Stream DeckでAIタスクの進捗がわかる&切り替えできる!AGI Cockpit連携術
2026年9月30日
結論: 押せば、そのタスクに切り替えられる
誰向け: 複数のAIタスクを並行して動かしている人
今日やる1アクション: 手元で見たい進捗を、キー1つ分に決める
Stream DeckでAIタスクの進捗がわかり、押せばそのタスクに切り替えできるAGI Cockpit連携の作り方だ。
AI秘書に参考記事のURLと一言を渡し、挿して、キーを見て一言ずつ直した実際の手順と、自分で組む人向けのコマンド手順まで書いている。
OpenAI DevDay 2026まとめ|ChatGPTに24時間働くAI秘書「dots」が登場、何ができるかを解説
2026年10月1日
結論: 発表は「任せる・集まる・速く安く」の3点に絞れる
誰向け: OpenAIの新発表を一気に押さえたい人
今日やる1アクション: 3点のうち、自分の仕事に一番近い1点を選ぶ
10月1日の朝LIVEで、ただっちと友くんが、OpenAI DevDay 2026の20以上の発表を3点に絞って紹介した。任せる、集まる、速く安くの3点だ。
24時間働くAI秘書のdots、チームの共同の仕事場になるスペース、新しいモデルの速さと料金を、実際の画面とあわせてまとめている。
Instagram EditsのAIは数字を読む?GPT-6.1 SolとGoogleの報酬試験など【最新AIニュース解説】2026年10月1日号
2026年10月1日
結論: AI回答への貢献に報酬が出る時代の入り口
誰向け: 毎日のAI動向を押さえたい人
今日やる1アクション: 気になった発表の公式ページを1つ確かめる
Instagram EditsにAIアシスタントが登場し、GoogleはAI回答への貢献に報酬を払う試験を開始した。OpenAIはGPT-6.1 Solを公開している。
ガリレオ・家康・ダ・ヴィンチの3人の偉人の視点で、10月1日のAIニュースを解説した。
OpenAI DevDay 2026の発表20超を整理して、今日使えるものから触る順番を決める
2026年10月1日
結論: 今日使えるか、最後まで持っていってくれるかで並べ直す
誰向け: 発表が多すぎて手が止まる人
今日やる1アクション: 今日使える発表を1つだけ選んで触る
OpenAI DevDay 2026の20超の発表を、まさおAIじっくり解説chの動画の整理をもとに読み解いた。Codex CLIの/agents、Agents API、Ultrafastなどを扱う。
ChatGPTの枠を他社アプリに渡す仕組み、Decisions APIを、今日使えるか、最後まで持っていってくれるかで並べ直している。最後は自分が持つ判断軸の話につなげた。
「ローカルLLMで使えるWeb検索まとめ」をnpakaさんが整理。検索を足す前に知る8つの選択肢
2026年10月1日
結論: 検索を足す前に、8つの選択肢を目的別に知る
誰向け: ローカルLLMで検索を使いたい人
今日やる1アクション: 無料枠で試せる検索サービスを1つ選ぶ
note投稿者npakaさんの「ローカルLLMで使えるWeb検索まとめ」を解説した。Brave・Ollama・Exa・Tavily・Parallel・Perplexityなど8つの検索サービスを目的別に整理している。
Ollama・LM Studio・OpenClawからの組み込み方まで、無料枠で試せる手順を紹介した。
GA4の0は「成果なし」とは限らない。小川卓さんのAI分析を自サイトで試した
2026年10月1日
結論: キーイベントの0に、別のものが混ざっていることがある
誰向け: GA4の数字を見ている人
今日やる1アクション: GA4のキーイベントの0を、中身まで開いて確かめる
小川卓さんがMCPでGA4とAIをつなぐ方法を紹介した記事を、MCPなしで自分のGA4に当てて読み解いた。
キーイベントの0に混ざっていたもの、3日分の週が前週比マイナスに見えた理由など、実測と未実装の提案を分けて書いている。
中高年の推し活は「幸福とリスクの表裏」。Eテレ「視点・論点」と、推し事がお仕事になる話
2026年10月1日
結論: 好きは直接売らず、売る側はAIに任せる
誰向け: 推し活や好きなことを仕事にしたい人
今日やる1アクション: 好きなことのうち、人に見せられる部分を1つ選ぶ
Eテレ「視点・論点 選 中高年の“推し活”」は、推し活を幸福とリスクの表裏として取り上げた。番組が挙げた幸福とリスクを、出典つきで整理している。
私が言ってきた「推し事はお仕事になる。ただし好きは直接売らず、売る側はAIに任せる」を並べて書いた。
自動更新が止まったサイトに、運営者は最初に気づけるか。自作の動画検索サイトObQAを直した飯塚浩也さんの動画から読む
2026年10月1日
結論: 自動で回しているものが止まった時に、先に気づける場所を作る
誰向け: 自動化を回している運営者
今日やる1アクション: 止まったら通知が来る場所を1つ作る
飯塚浩也さんのObQA復旧動画をもとに、サイトの自動更新が静かに止まっていた原因と直し方を読み解いた。
毎晩の自動再ビルドと404ページまでの流れを整理し、お客さんより先に自分が気づける場所を1つ作る話につなげている。
AI時代、予定が崩れるのは、損なのか
2026年10月1日
結論: 意味づけする。全ては意味なんてないよ、あるだけ
誰向け: 予定が崩れると焦る人
今日やる1アクション: 崩れた予定を1つ思い出して、起きたことを書き出す
AI2体が、予定が崩れるのは損なのかを議論した。予定どおり派と崩れてもいい派が対立している。
「意味づけする、全ては意味なんてないよあるだけ」という私の言葉に落ち着いた、一人社長のための本質討論の記事だった。
OpenAI DevDay 2026の新機能、自分のプランで使える?公式ガイドの「対象プラン・提供時期・条件」の読み方
2026年10月1日
結論: 対象プラン・提供時期・条件の行を、公式で開き直して読む
誰向け: 新機能を使えるか確かめたい人
今日やる1アクション: 公式ガイドの「対象プラン」の行を自分のプランと照らす
ぬこぬこさんの「OpenAI DevDay 2026 発表まとめ」を読み、発表の見出しと公式ガイドの書き方が食い違う所を、自分で公式ページを開き直して確かめた。
対象プラン・提供時期・条件の行の読み方と、開けなかったページの扱いを書いている。
ChatGPTのdotsに電話で頼んだ作業が画面に出なかった。AIの「確認してる」を信じる前に確かめたいこと
2026年10月1日
結論: AIの「確認してる」を信じる前に、確かめる場所を決める
誰向け: AIに電話や音声で頼む人
今日やる1アクション: AIが「やった」と言った作業を、画面で確かめる習慣をつける
まさおAIじっくり解説chのChatGPT dots動画を視聴した。電話で頼んだ作業が画面に出ていなかった場面を取り上げている。
AIの「確認してる」をどう確かめるかを、Grok Botとの設計の違いも交えて、私の読みで書いた。
長嶋修さんの「命の木」から決めた、AIに渡さない3つの手
2026年10月1日
結論: 知恵の実は渡し、命の木は渡さない
誰向け: 分身AIに何を渡すか迷う人
今日やる1アクション: 渡さないと決めることを、1つ書き出す
長嶋修さんのメンバーシップ配信「新世界準備室」143回の、神話とAIの話を取り上げた。知恵の実は渡し、命の木は渡さない、という線だ。
この線を自分の分身AIの仕組みに当てはめ、確かめられた所と、まだ確かめられていない所を分けて書いている。
Hermes Agentの人格ファイルは、口調より先に「わからない時」と「止まる場面」を書く
2026年10月1日
結論: 口調より先に、「わからない時」と「止まる場面」を書く
誰向け: AIエージェントの人格を設計したい人
今日やる1アクション: 「わからない時どうするか」を人格ファイルに1行書く
PC Watchの特集に載っていたHermes Agentの人格ファイル(SOUL.md)のテンプレートを、公式ガイド3ページを開き直しながら読んだ。
口調の枠は1つだけで、残りは「わからない時」と「止まる場面」の話だった。書く順番と、まだ試していないことを分けて書いている。
労働経済白書2026を中小企業向けに解説。AIを入れるなら、社員が学ぶ時間もセットで作る
2026年10月2日
結論: AIを入れるなら、社員が学ぶ時間もセットで作る
誰向け: 30人以下の会社の社長
今日やる1アクション: 今週30分、AIに問いを出してもらう時間を作る
厚生労働省の令和8年版労働経済白書は、分析テーマがまるごとAIだった。結論は「AI投資と人的資本投資の双方を推進」だという。
30人以下の会社の社長に向けて、学び直しの壁と、AIに答えではなく問いを出してもらう使い方を、今週30分で試せる依頼文つきで解説している。
AI共創の価値は、AIの外のワクワクから生まれる。休息は『ワクワクのための充電』
2026年10月2日
結論: 休息は「ワクワクのための充電」
誰向け: AIと働いて疲れを感じる人
今日やる1アクション: AIと関係のない、夢中になれることを1つ思い出す
インフルエンザの日の昼寝のあと、避けたいことより先にワクワクが出てきたという。
AI共創に価値と意味が出るのは、AIと関係のないところで夢中になっている自分のワクワクに重ねるから。休息は「ワクワクのための充電」という答えを、まだ答えていない問いも含めて書いた。
Grok BotとClaudeが1Passwordを使えるように。パスワードを見せずにAIへログインを任せる仕組みと限界
2026年10月2日
結論: パスワードを見せずに、AIへログインを任せる
誰向け: AIにログインを任せたい人
今日やる1アクション: 入れる前に、AIに渡さないものを決める
Grok BotとClaudeが1Passwordを使えるようになった。パスワードを見せずにAIへログインを任せる仕組みを、公式資料から整理している。
使える条件、人の操作が残る所、入れる前に決めておくことまで解説した。
ChatGPTで服の試着ができる?Gemini SkillsがGemsを置き換えなど【最新AIニュース解説】2026年10月2日号
2026年10月2日
結論: GeminiのskillsがGemsを置き換える
誰向け: 毎日のAI動向を押さえたい人
今日やる1アクション: 自分が使っているGemsの移行先を確認する
ChatGPTに仮想試着が登場し、Geminiのskillsが始まってGemsは11月から順に終わる。Workspaceの月次まとめや米FTCの調査も整理した。
クレオパトラ・ナポレオン・坂本龍馬の3人の偉人の視点で、10月2日のAIニュースを解説している。
AI時代、人に教えて学ぶのは、順番が逆なのか
2026年10月2日
結論: ワクワク夢中に遊び探究が大事というのを、教えることで学べた
誰向け: 人に教える機会がある人
今日やる1アクション: 最近学んだことを、誰かに1つ教えてみる
AI2体が、人に教えて学ぶのは順番が逆なのかを議論した。教えながら学ぶ派と、学び切ってから教える派が対立している。
「ワクワク夢中に遊び探究が大事というのを教えることで学べた」という私の言葉に落ち着いた、一人社長のための本質討論の記事だった。
『構文解析のしくみ』はどんな本か。著者・水島宏太さんの紹介記事から、学び方と買う前に要る前提知識を読む
2026年10月2日
結論: 買う前に、前提知識を確かめる
誰向け: プログラミングを学び直したい人
今日やる1アクション: 本の前提知識の欄を読んで、自分に足りるか確かめる
水島宏太さんの『構文解析のしくみ』紹介記事を読むレポートだ。GitHub Actionsの設定ファイルで「!」で始まる式だけ省略できない例から入っている。
本の学び方と扱う範囲、買う前の前提知識の確かめ方までをまとめた。
OpenAI Dotsの最初の指示文、そのまま使って大丈夫?公式ヘルプで読み比べた
2026年10月2日
結論: 送信の宛先・一覧の送り先・急ぎの中身を決める
誰向け: dotsの最初の指示文を使おうとしている人
今日やる1アクション: 指示文の「先に聞く」行と「本人に渡す」行を分ける
サムさんのX Article「OpenAI Dots 完全解説」にあるコピペの最初の指示文を、公式ヘルプ3ページに照らして添削した。
「先に聞く」行と「本人に渡す」行を分け、送信の宛先・一覧の送り先・急ぎの中身を決めている。dotには渡して試していない。
仲間に作業会を委ねた。私と子どもまで思ってもらえた有難さ|一人で抱えるあなたへ
2026年10月2日
結論: ボールを持たない委ね方と、思ってくれていることとして受け取る
誰向け: 一人で抱え込んでいる人
今日やる1アクション: 誰かに委ねられそうな作業を1つ書き出す
一人で抱えているあなたへの記事だ。自立した仲間に作業会を委ねることができた有難さの上に、私と子どもの暮らしまで思ってもらえた有難さが重なった。
ボールを持たない委ね方、思ってくれていることとして受け取ること、大変だった日の「ありがたいね」を、私の言葉で書いている。
AIで替え歌の著作権を調べたら、どんぐりころころなら作れると分かった
2026年10月2日
結論: どんぐりころころなら、替え歌が作れると分かった
誰向け: AIで替え歌や動画を作りたい人
今日やる1アクション: 元の曲の著作権の状態を、公式で確かめる
童謡「どんぐりころころ」のメロディで、うちのモルモットの替え歌「モルくんころころ」をAIで作った。
替え歌をYouTubeに出すときの著作権の考え方、ずんだもんに歌わせる方法、伴奏、Grok Imagineでの動画づくりまで、やった順に書いている。
AIの手抜きを「性格」ではなく「設定」として見直す。苫米地英人さん×落合陽一さんの動画視聴レポ
2026年10月2日
結論: 恐れる話にも責任を問う話にもせず、設定と指示と仕組みを見直す
誰向け: AIの手抜きや嘘に困っている経営者
今日やる1アクション: AIの手抜きを1つ、設定か指示の言い直しで直してみる
NewsPicks「WEEKLY OCHIAI」で苫米地英人さんが語った「あまりに真面目すぎ」を視聴レポにした。AIの手抜き・嘘・無断実行を取り上げている。
恐れる話にも責任を問う話にもせず、設定と指示と仕組みを見直して育て直す考え方を、経営者の仕事に引き寄せて整理した。
AIエージェントに60点のままスキルを作らせない。1回分を手で直し切ってから量産する
2026年10月2日
結論: 1回分を手で直し切ってから量産する
誰向け: AIエージェントにスキルを作らせている人
今日やる1アクション: スキルにする前に、1回分を自分の手で完成させる
AIエージェントを賢くする7つの技を、いまにゅのAIプログラミング塾・今西さんの動画をもとに読み解いた視聴レポだ。
履歴からの改善、外部メモリ、完成条件の先渡し、1つ目の完成物へのこだわりまで、私の現場と照らして整理している。同じ指示を言い直している人が、スキルにする前に確かめたいことをまとめた。
OpenAI dotsにLPの下書きを任せ、まっちんぐーリアル会の案内ページを作った
2026年10月2日
結論: LPやGmailの返信、請求書は下書きまで、送信は人が押す
誰向け: LPや返信の下書きを任せたい人
今日やる1アクション: 送信ボタンは人が押す、という線を先に決める
OpenAIの新しい個人向けAI「dots」は、クラウド上の自分専用パソコンで動く相棒だという。LPやGmailの返信、請求書は下書きまで任せ、最後の送信は人が押す。
まっちんぐーリアル会の案内ページを下書きさせた話を、朝LIVEからまとめた。
OpenAI Dotsの活用事例まとめ。発表3日の約40件を用途別に整理し、私のdotで5つ試した
2026年10月2日
結論: 活用事例は、用途別に並べると自分の仕事が見つかる
誰向け: dotsで何を任せるか迷っている人
今日やる1アクション: 指示文6本のうち、1本を自分のdotで試す
OpenAI Dotsの活用事例を、発表から3日間に出たX・note・海外レビューから約40件集めて用途別に整理した。受信箱、朝のまとめ、予約、Codexの指揮役、制作の段取り役が並ぶ。
失敗・越権の型、そのまま使える指示文6本、私のdotで試した5つの結果までまとめている。
Runway Adsは広告を自動で回す?Kling 4.0は1本30秒など【最新AIニュース解説】2026年10月3日号
2026年10月3日
結論: 広告の作成から配信、成績の読み込みまでが1つになった
誰向け: 広告運用をAIに任せたい人
今日やる1アクション: 気になった発表の公式ページを1つ確かめる
Runway Adsが広告の作成から配信、成績の読み込みまでを1つにまとめ、Kling 4.0は1回で最大30秒の動画に対応した。
Anthropicの融資の報道やカリフォルニア州の召喚状も整理している。織田信長・平賀源内・孔子の3人の偉人の視点で、10月3日のAIニュースを解説した。
AIに任せる範囲はどこまで?6万人が使うSNSアプリを作る開発者が、Claude Codeで決めている線引き
2026年10月3日
結論: 「意思決定は外注しない」に賛成しつつ、確認する場面を絞る
誰向け: Claude Codeで開発している人
今日やる1アクション: 一件ずつ確認する場面を、自分の仕事で4つに絞る
Shin Coding TutorialのClaude Code運用動画を視聴レポにした。6万人が使うSNSを1人で回すShinさんの「意思決定は外注しない」に賛成している。
私が一件ずつ確認する範囲は4つの場面に絞る、という違いを整理した。
dotに仕事を続けて頼むと、許可の範囲はどうなる?システムカードの評価を原文で読んだ
2026年10月3日
結論: 範囲を言わない連続作業では、範囲を外れやすくなる
誰向け: dotsに続けて仕事を頼む人
今日やる1アクション: 連続で頼む時に、範囲を言い直す場所を決める
Codex研究ラボの「dots完全攻略ガイド」にある「作業が続くと範囲を外れやすくなる」の数字を、OpenAIのシステムカード原文で確かめた。測っていたのは、範囲を言わない連続作業だという。
私のdotで見たことと、範囲を言い直す場所を絞る提案(未試行)を書いている。
AI時代、飽きたらやめるのは、無責任なのか
2026年10月3日
結論: 思いついたことをワクワク夢中に遊び探求する。飽きたらやめる。ありのまま。
誰向け: 続けることに苦しさを感じる人
今日やる1アクション: 続けていることを1つ選び、続ける理由を書いてみる
AI2体が、飽きたらやめるのは無責任なのかを議論した。飽きたらやめる派と、最後までやり切る派が対立している。
「思いついたことをワクワク夢中に遊び探求する。飽きたらやめる。ありのまま。」という私の言葉に落ち着いた、一人社長のための本質討論の記事だった。
メモアプリのObsidianとAIで週次・月次報告を終わらせる方法を飯塚浩也さんが解説
2026年10月3日
結論: 承認を、最初と最後の2か所に絞る
誰向け: 報告業務に時間を取られている人
今日やる1アクション: Obsidianに、報告用のフォルダを作る
飯塚浩也さんの動画から、Obsidianの3フォルダ(01_Resources・02_Context・03_Outputs)で週次・月次報告をAIに任せる準備を整理した。
承認を最初と最後の2か所に絞る設計と、私の設計図との違いも書いている。
Fujinさんのショート動画量産8工程(Opus 5.5・GPT Image 2.5・Gemini TTS)。台本を書くAIにも「推測は推測と書く」を貼れるか
2026年10月3日
結論: 台本を書くAIにも「推測は推測と書く」を貼れるか
誰向け: ショート動画を量産したい人
今日やる1アクション: 台本を書くAIの指示に「推測は推測と書く」を足す
FujinさんのXの投稿が並べたショート動画量産の8工程(Opus 5.5・GPT Image 2.5・Gemini TTS)を、私の実記録と並べて読んだ。
動画の字幕にあった「推測は推測と書く」の3行を、台本を書くAIにも貼れるかを考えた読書レポートだった。
dotsに仕事を任せる前に決めること。20選ランキングの共通点は「確認のタイミング」でした
2026年10月3日
結論: 20選ランキングの共通点は「確認のタイミング」
誰向け: dotsに最初に渡す仕事を探している人
今日やる1アクション: 最初に渡す仕事の確認のタイミングを1行決める
にくさんのX記事「dots活用事例20選【変態度ランキング】」を読み、上位の人ほど決めていた「確認のタイミング」を整理した。
私が10月2日に自分のdotへ5つ頼んだ記録を重ねて、最初に渡す仕事の決め方をまとめている。
Jevは受信箱の仕分けを任せるAI。5つのミスと使い方をChase AIさんが解説
2026年10月3日
結論: 5つのミスを、読者の声の仕分けに重ねて読む
誰向け: Jevを使い始めた人
今日やる1アクション: 判定の確信の線を、自分の仕分けで1つ決める
Chase AIさんの動画「You’re Using Jev + Claude Wrong」の5つのミスを、私が前の2本の記事で使ったJevの場面に重ねて読んだ。
読者の声の仕分け、99.2%の落とし穴、冒頭1,800字と全体で変わる判定を取り上げ、当たっていた所と違った所を並べている。
AIのSonnet 5.5に動画編集を任せる3ステップをJayさんが解説。切る・見た目を決める・見て直す
2026年10月3日
結論: 切る・見た目を決める・見て直す
誰向け: 動画編集をAIに任せたい人
今日やる1アクション: 直しを時刻つきで返す窓口を決める
RoboNuggetsのJayさんの動画から、Sonnet 5.5で動画を切る、見た目を決める、見て直す3ステップを整理した。
私が1行で頼んでAI秘書の凛ちゃんがOpus 5.5で切った9月27日のリールの場面と並べて読み、直しを時刻つきで返す窓口の作り方も書いている。
原液性とは?電ファミのコラムを読み、AIに「薄める役」を任せる私が考えたこと
2026年10月3日
結論: 薄めても味が残るかは、原液の濃さ次第
誰向け: AIに文章を任せている人
今日やる1アクション: AIに頼む前に、自分の原液を3行で残す
電ファミのコラム『クリエイターには「原液」性が必要だ』を読み、AIに「薄める役」を任せている私が考えた記録だ。
薄めても味が残るかは原液の濃さ次第、という話から、AIに頼む前に残す3行の型も書いている。
よくある質問
- Q. 今週一番多かった話題は?
- OpenAI DevDay 2026で発表された常時稼働エージェント「dots」と、発表まとめの記事が11本ありました。承認ルールの段階、電話で頼んだ作業の確かめ方、仕事を続けて頼んだ時の許可の範囲、最初に渡す仕事を決める確認のタイミングなど、複数の記事が「任せる前に範囲を決める」という同じ線を扱っています。
- Q. 今週の本質討論はどんなテーマでしたか?
- AI2体が議論する本質討論は7本ありました。AIに委ねる前に自分を知るのは遠回りか、腹が立つのは仕組み改善の合図か、情報を寄せ集めるのは記事を作ることか、ワクワクは片付けてからでいいか、予定が崩れるのは損か、人に教えて学ぶのは順番が逆か、飽きたらやめるのは無責任か、の7テーマです。
COLUMN
編集後記
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今週の記事は84本でした。
いちばん多かったのは、OpenAIのdotsです。DevDayの発表まとめも入れて11本ありました!
並べて読むと、どの記事も同じ線を引いていました。任せる前に、範囲を決めるってことです。
OpenAI Dotsを日本で試した回は、承認ルール4段階で境界を決める話でした。dotsの20選ランキングの共通点は「確認のタイミング」です。
システムカードを原文で読んだ回では、範囲を言わない連続作業ほど範囲を外れやすい、と分かりました。まっちんぐーの朝LIVEの結論も「下書きまで、送信は人が押す」でした。
料理に例えると、AIに渡すのは下ごしらえまで。火を止めて出すかは自分で決める、かな。
Jevの記事も同じ線の上にありました。imajevをMacで試した回の結論は、判定AIは「分からない」と言わないので、確信の線は人が引く、です。
動画づくりも並びました。Opus5.5で品質85〜92点の現実を書いた回の結論は「最後に残るのは、どうありたいか」。
AI2体の本質討論は7本ありました。腹が立つ、予定が崩れる、飽きたらやめる。テーマはばらばらなのに、行き着く先は近かったんです。
予定が崩れるのは損なのかの結論は、子ども3人が同時に発熱した夜に出た私の言葉そのままでした。「意味づけする。全ては意味なんてないよ、あるだけ」。
その夜のことは「なんで」が「お蔭様」に変わった理由に書きました。
任せる範囲を決めるのも、意味づけを選ぶのも、決めるのは自分です。
来週は、決めた範囲の中でAIがどこまで運べたかを見ていきます。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。