
2026年7月の全体像
「原液は自分の中にしかない」
── 7月に起きたこと
2026年7月。この1ヶ月をひとことで言うなら「振り回されて、気づいた月」だった。主役はAIモデルの椅子取りゲームだったけど、最後に手元に残ったのは、モデルの話じゃなかった。
最初の主役はClaude Fable 5。無料枠が終わる終わると言われながら、従量課金に切り替わり、翌日にはまさかの5日延長、それでも足りずに7/19まで再延長。振り回された1週間だった。でもFable5を「軍師」にする使い方や、公式ガイドの8つの実践プロンプトを試し倒すうちに、月末にはAIはどれも「器」で、9割は自分の原液で決まるという結論に着地した。Fable5もCodexもGrokも、器が変わっても中身は変わらない。
経営の軸では「委ねる」の解像度が一段上がった月だった。社長無人化計画では「委ねきる」経営の3つの鍵(目的・タイミング・こだわり)を整理し、抱え込みOSから委ねるOSへでは役割設計そのものを見直した。一方でAIに任せるほど自分の会社がわからなくなるという正直な告白もあった。委ねることと、判断を手放すことは別物。AIエージェントは増やすほど止まるという一人社長のための役割・決定・検証の設計図が、その落としどころだった。
もう一つの太い柱は「ループ」の設計思想。Andrew Ngが示した3つのループに載っていない4つ目の落とし穴=安全な止め方を掘り、Loop Engineeringを経営者の言葉に翻訳し、鬼速PDCAとの入れ子構造まで繋いだ。月末にはGraphエンジニアリングという次の一段にも触れている。プロンプト→コンテキスト→ハーネス→ループ→Graph。積み上げの現在地が、そのまま7月の実装記録になった。
そして今月いちばん象徴的だったのが「本になった話」。2年分・900本の朝LIVE発言をAIエージェントに渡す実験から、一晩で6万字の本ができた日を経て、52万発言の「カルピス原液」を溜め続ける自作AI共創OSの中身を初公開した。カルピス原液さえストックしておけば、AIはどんな形にでも仕立て直してくれる。今月いちばん体感した「委ねる」の実例だった。
月の終盤はClaude Opus 5の話題で締まった。半額で最強クラスの性能に、ChatGPT音声機能とのWACAコラボLIVE、「消していい確認」と「手放せない理解」の線引き、そしてOpus 5だけで作られたFPSゲームに震えた30分。作業効率が10倍になっても、成長が10倍にはならない——その距離感を確かめた締めくくりだった。
道具の話だけじゃない月でもあった。太っていることを笑われ、遊ぶことを諦めた子ども時代から、400個のお弁当の原体験、AIには埋められない孤独があるという自戒、発信するから自分が見える、左脳さんの妄想会話への気づきまで。カルピス原液は結局、自分の中の未消化な体験を掘るところからしか出てこない。
現場の実装ではマイクひとつにもこだわった。咽喉マイクで小声のAI音声入力を検証し、24時間働くAI秘書Gemini Sparkを設計図まで解剖し、AIに動画を“見せたら”ブログの品質が激変した話も記録した。コミュニティでは看板屋からAIコンサルへ転身したえびさん、Codexで現場を変えたブロッコリー農家、自己肯定感が変わった愛紗さん、都道府県ガチャで盛り上がったAI国王コラボまで、現場の熱量が途切れなかった1ヶ月だった。
振り返ると、7月はAIを安全に、仕組みにして、地に足つけて使うという感覚が骨格になった月だった。モデルは器で、椅子取りゲームは今月も続く。でも2040年をどう迎えるかという長い時間軸で見ても、変わらないのは自分の中の原液だけ。「原液は自分の中にしかない」——それが7月いちばんの学びだった。
テーマ別 全120記事ガイド
各記事の要約とリンク
経営・ループエンジニアリング
31記事AIが静かに失敗し課金だけ続く落とし穴を、番兵とループ契約書、人間の承認ゲートで防ぐ運用術を、AI氣道のひろくんが100本以上を回した現場の実装から具体的に解説します。
AI時代はFatとHowがAIに真似されるが、Whyだけは唯一無二の武器になる。
Apple・ライト兄弟の実例と、ゲスト愛紗さんの原体験ワークも交えながら、選ばれる商品づくりの本質をたっぷり解説します。
委ねる鍵は目的・タイミング・こだわりの3点と、公開や決済など不可逆操作前の人間承認ラインを引く。
抱え込みOSを委ねるOSに書き換え、空いた時間で人生の真ん中に還ることが真の目的だ。
まずAIに段取りや整理を任せ、次に苦手な「売る・届ける」を得意な人へ委ねる二層構造が有効。
丸投げではなく価値観を共有した上で任せることで、得意分野に集中でき突き抜けられる。
でも「安く簡単に」で終わらせたくない理由を、私自身の失敗談と重ねて正直に考えます。
バズ部さんの記事を入り口に、田中紗代さんのLLMO実践と私自身の正直な現在地を重ねて解説します。
AIに複数人格を演じさせて壁打ちする方法と、半年前から自分でやっていたAI偉人村の話、そして視点を増やしすぎて自動ガードに止められた正直な失敗談を書きました。
作業は委ねても、判断だけは手放さない。
電卓とAIの違い、私自身の告白、そして「判断は社長・更新はAI社員・計算はスクリプト」という三段の切り分けまで、正直に書きました。
インタビューAIとチューターAIの2段構えに学び、社長自身が熟練者である中小企業が今日から始められる「頭の中の見える化」を3つの問いで解説します。
試作コストが消えたことで「まず作ってみる」が当たり前になった話を、イケハヤさん・高崎さん(アシュラ)・私自身の実例で。
Googleのエンジニアが提唱する「Loop Engineering」を経営の言葉に翻訳。
何重にも入れ子になったループが自動で上達していく、社長の仕事の新定義。
本質は逆で、「自分がやるべきことだけ残して辞める」引き算の発想。
辞めていい業務の見分け方と、棚卸しの具体的な手順を公開。
「改善してください」だけでは、人間もAIも“終わり”を見つけられない。
最上志向ゆえに味見で止まる自分を告白しながら語る、逆転の指示術。
スマホもアプリも仕事も作り替わる未来像を彼の言葉で紹介しつつ、AI共創の視点で『この地図に足りないひとつ』を考えます。
棚卸し→言語化→足し算→掛け算の順番、ハーネス設計、評価軸——毎日1本のショート動画を自動で回す実演ハーネスも紹介。
作業はAIに委ね、味見と判断だけは社長が握る——この持論を、クラシルCEO堀江勇介さんのAI産業改革noteを原文引用しながら一人社長向けに読み解きます。
明日どこを握ってどこを委ねるか、暗黙知を外に出す60分ワークまで具体的に。
従業員ゼロでAIだけで経営は回るのか?テレ東BIZの特集を「社長無人化計画」の視点で読み解く。
中小企業にも翻訳できる設計を解説します。
体温は精神論じゃなく、口癖を1箇所だけ書き換える「体温注入」という技術。
体温を毎回チェックする仕組み(RUBRIC.md)と一次情報の育て方まで仕組み化。
大きなループの中で小さなループが回る入れ子構造にある。
カレー鍋と厨房の料理例を交え、カルピス原液、コンテキスト、ハーネス、Graph、分身AIを一本につなぐ。
ショート動画の自動化ハーネスを画面共有で実演しながら、大きなループの中に小さなループがあるフラクタル構造と、原液を持つ人だけがレバレッジできる合格ラインの正体を35分間掘り下げた。
検証役は自分で兼任しない、その理由とは。
海外のAgent Team設計とリクルートのエンジニア組織論から導く、一人社長のための役割・決定・検証の設計図。
Claude Cowork+NotionでのAI秘書の作り方、記録の蓄積がAIを育てる理由、CTOがCHROになる時代の評価制度×AI推進まで、実践者視点で解説します。
一方で「理解を手放すな」という指摘も。
経営者が実務でどう線引きするかを整理した。
AI活用5段階の違いと構造を、惣菜屋の厨房に例えて初心者向けに解説。
Graphエンジニアリングは生まれて数週間の言葉で、定義は3つに割れています。
半年前に私が構想していた仕組みそのものでした。
でも読み込むほど分かったのは、本当に難しいのは道具をつなぐことじゃなく「何を任せるか決めること」。
透明化・並走・相互確証計算破壊の3本柱、2029年合意から2040年解除までの時間割、そして「猶予はもらえるが免除はもらえない」の意味を経営者目線でやさしく解説します。
ツール実践ガイド
30記事Tripo SRの無料モデルとBlenderで使える3Dを作り、丸投げ一発で老人向けレーシングゲームまで完成。
マイクラ連携やSonnet 5の話まで、水曜朝LIVEの全内容をまとめました。
Meshy・Tripo・Rodin・Hunyuan3D・World Labsの料金や商用利用を実例で整理して、あなたのビジネスでの使い方と選び方の軸まで一気に解説します。
Chrome右上の「Geminiに相談」ボタンから、要約・京都弁変換・カレンダー一括登録、そして本題の「/」で呼び出すスキル機能まで。
毎回同じプロンプトを打っている人ほど効く回を、視聴レポでまとめたよ。
Netlifyでサーバーいらず0円デプロイ、LINE HarnessでLステップ級機能をサブスク0円(月5万円が浮く)、そしてAIには引き出せない“人の魅力”まで。
印象戦略のプロ・カオリコさん×ひろくん×えびさんの社長モテる化計画LIVE(2026年6月30日)をAI氣道向けに記事化。
AIは誰でも作れる、でも判断にプロの経験値が要る。
グリルミー・カルピス原液・ゴールコマンドで一発出しに近づけるコツまで、AI氣道向けにまるごと記事化。
サブスク枠が使える7月7日までにやる“根っこ”の6ステップと、やらなくていい6つ、まっさらなAIで効きを確かめたコピペ用プロンプト、この記事ごとAIに委ねる方法までまとめました。
GPTs研究会朝LIVEでひろくん×ただっちが語った、環境を整えるとオーパスやソネットが賢く動く理由と、スキル化・Codexを疑う係にする具体策をまとめました。
13本ぜんぶの読み比べで見えたのは性能差ではなく“視座の向き”の差——外の市場へ翻訳するFable5と、本人の言葉へ食い込むOpus。
そして最大の発見は、モデルよりも「渡す文脈」こそが資産になるという事実でした。
コードが書けないカオリコさんが「経営者の第一印象診断」アプリ(16問・無料)を約30分で世界公開した社長モテる化計画LIVEの生実演を、回線トラブルの一部始終まで含めてレポートします。
れんくん不在のソロ回で語った、Fable5とラスト1日の実践術、そして「使いこなす」より「手放す」が効く経営スタイルをまるっと解説。
ライブで飛び出した世界初公開の人生設計プロンプトも、AGIコックピットのドリームチームの正体もまるごと公開。
占い師専用、作曲家専用、英会話講師専用、漫画家専用——それぞれ専門特化させたAIツールを実演しながら、「じゃあ自分の専門分野でも作れるの?」をひろくんと一緒に掘っていきます。
地図と領土のギャップ=unknownsを見つける4分類マトリクスと実践プロンプト8つの型、自動タスク約70本のFable暴発事件など1ヶ月実運用の生記録つき。
Claude Fable 5の使い方と料金もわかります。
ホテルと美容サロンの現場で磨かれたAI二刀流を、まっちんぐー朝LIVEで実演してもらいました。
相槌のタイミングが自然になり、誕生日ソングを即興で歌わせたり、方言や感情表現で話させたり、天気やW杯速報もその場でリサーチさせたりと大活躍。
友くんとただっちがGPTs研究会朝LIVEで全機能を実演したレポート記事です。
Claude Code Artifactsという公式機能と、私たちが自作してきた見張り役の仕組みを比較しながら、正直に書いた。
クラウド常駐で24時間365日、メール返信・会議準備・経費管理まで自動代行。
タスク・スケジュール・スキルの3ブロック設計法と、安全に任せるためのガードレールまで紹介します。
9ヶ月・5,300文書を実運用して分かった3つの壁を正直に書きました。
2年分の朝LIVE発言を話者分離して、公ちゃんのVoicy共感ストーリー®Radio出演の文字起こしを軸に重ねたら、約6万字の本とLPが一発出しで完成。
使ったAI、指示の3点セット、そして「コンテンツじゃなくてコンテキスト」まで全部紹介するね。
Googleコラボで音楽・3D生成を自作し、月1,190円でGPUを使い倒す方法や、動画生成だけまだ難しい理由、自分で作ると知識が蓄積される話まで語り合った1時間のレポート。
ただっちが地元・飯田の焼肉巡りサイトをCodexで爆速公開する場面も。
GPTs研究会朝LIVE(7月17日)を全容がわかるようにレポートします。
GenSpark積算エージェントとの比較や今日から始められる5ステップも。
本を分解して横展開する方法から、ハーネス×ループエンジニアリング、家系図の脱線トークまで。
話しっぱなしで消える言葉を「カルピス原液」として溜め続けるひろくんが、自作「AI共創OS」の中身を初公開。
CCBooster Proの最新版から偉人村の会議、アシュラのゲームまで全部見せます。
生みの親に代わって私が一人で、非エンジニア向けAI開発コミュニティ「アシュラ」の秘奥義を実演。
RPG「奥義の里」を歩くだけでLP・漫画・鑑定書が数分で本物のファイルになる仕組みと、大腸がん・リバウンド・完璧主義という弱さも語った73分。
独自スキルがなくても真似できるコピペ用プロンプトと、ブログ・YouTubeの作り方を実例つきで解説。
オムライスのレシピに例えた仕組みの正体、Plus以上で使える対応プラン、ドラクエの呪文のような呼び出し方、AIMUNIQチームの議事録をインフォグラフィック化する実演まで、まるごと紹介します。
無料プラグインClaudeVideoの仕組みと使い方、固有名詞の裏取り・タイムスタンプ引用・気づきメモ・人間の味見という5つの工夫を、実際の記事制作の失敗談と舞台裏つきで解説します。
AIブログの品質を上げたい人必見です。
ChatGPT Voiceでただっちのアプリをその場でアップデートし、ひろくんはCodexとの音声対話でスライド115枚、LP・漫画・ゲームを同時並列生成。
「声だけで働く」時代の可能性と、その先に残る「人にしかできないこと」まで語った1時間をまとめました。
小声のAI音声入力に咽喉マイクは使えるのか、実際に使っている人のデータで検証。
文字起こしの精度を決める3要素、Bluetooth化で詰まった3つの道、DJI送信機を使う1万620円の抜け道、口元マイク3種までまとめました。
AIニュース・業界動向
28記事画像生成が激安で正式公開、リサーチはそのまま資料に、AI開発はターミナル1枚で完結。
新作を待たず今あるAIを使い倒す日のAIニュースを、3人の偉人と一緒にやさしく解説します。
2026年7月2日のAIニュースを、中小企業オーナー目線で「今日から何に使えるか」まで、偉人3名の視点も交えてやさしく解説します。
TeslaはAI利用に週200ドルの予算上限、AnthropicはSamsungと自前チップを協議。
AIを「チームとして運営する」時代の始まりを、料理のたとえでやさしく解説します。
OpenAIは米国政府への株式供与を協議し、AnthropicはSamsungと自前チップ開発へ。
Claude Sonnet 5のコスト増や利用上限緩和、Fable5復活など、AIが個人の道具から社会インフラへ格上げされる一日を解説します。
Runwayの新機能「Agent Skills」、無料AIコーディングIDE「ZCode」、Claude Codeの安全アップデート、Googleの独立記念日CM、AlibabaのClaude Code禁止など、AIの「攻め」と「守り」が一気に進んだ7本を解説します。
OpenAIの次期モデルGPT-5.6は一部限定プレビュー、Alibabaは慎重にClaude Code禁止、国連はAIガバナンス対話を開幕。
今日から始まる「確認とルールの時代」をやさしく解説するよ。
今日は新モデル待ちより、今の道具を使い倒す日。
Claude Codeのブラウザ操作GA・中国の擬人化AI規制など、今日から使える最新AIニュース5本をやさしく解説するよ。
Claude Coworkのスマホ・Web対応、OpenAIの新型音声AI投入とあわせて、今日のAIニュースをやさしく解説。
Metaは画像生成AI「Muse Image」を投入し、Anthropicはオーストラリアに1.4GW規模のデータセンター投資を検討中。
今日のAI最新動向をやさしく解説します。
一方でXで広がった「Claude Fable 5終了」の噂は事実とズレていた。
今日のAIニュースは噂と事実を確かめながらお届けします。
ChatGPTの指示書上限も3倍拡大、Claude Codeは画面共有機能を追加。
Anthropic×Samsungのチップ提携報道は未確定情報として整理してお届け。
Gemini 3.5 Proは本日ローンチ目標も未確定、中国はClaude Codeへ懸念表明。
今日は情報を鵜呑みにせず確かめる姿勢がテーマです。
Gemini 3.5 Proの正式ローンチは未確定のまま続報が続き、Claude Code v2.1.212やNoetra×NVIDIAの国産AI基盤計画など、今日のAI業界の動きを凛が厳選して解説します。
Claude Codeにはブラウザが内蔵され、GPT-5.6も一般公開。
中国は29カ国と「世界AI協力機構」を設立——今週のAI業界の動きを、AI氣道のひろくんがやさしく解説します。
NotebookLMはGemini Notebookに改名、ChatGPTとCodexは1つのアプリに統合——今週のAI業界の動きを、AI氣道のひろくんがやさしく解説します。
Claude CodeとNotebookLMの非公式連携情報を鵜呑みにしない注意点も紹介します。
孔子・ガリレオ・ナポレオンが斬る、AI運用の境界線設計を解説します。
FLUX3が動画×音声を一体生成、HeyGen HyperFramesはコードで動画制作、Claude Securityでコードの守りを自動点検。
今日のAIニュースを料理メタファーでやさしく解説。
MidjourneyのCo-Star買収、NVIDIA×SK Groupの5000億ドル協定まで、今日のAIニュースを一人社長目線でわかりやすく解説します。
Claude Opus5の実利用データが続々、ChatGPT Voiceは企業向けワークスペースへ拡大、Canvaは自社基盤モデルで年商4000億円超へ急成長。
今日のAIニュースを、中小企業オーナー・一人社長向けにやさしく解説します。
FigmaのGPT-5.6対応、NotebookLM改名など2026年7月29日のAI最新ニュースを、偉人3名の視点と料理メタファーでやさしく解説します。
LIVE配信・コミュニティレポート
19記事1週間で100人集まった告知画像の裏側、Canvaトレースの苦行、そして「美しさより見えるか」。
AI時代にみんなのデザインが似てくる今、人が集まる告知の正体を視聴レポでまとめたよ。
えびさんのグランフォート改善実況を、渡辺空さんとひろくんが横で見ながらツッコむ、まっちんぐー朝LIVE。
Fable5サブスク終了間近の本音トーク、Claudeにデザインシステムを読ませる時短術、AIっぽさを超える人間デザイナーの視点、そしてジーニーさんの4秒動画AIデモまで、盛りだくさんの27分を凝縮してお届け。
Andrew Ngの「3つのループ」に抜けた4つ目、番兵とループ契約書による安全な止め方を特集。
コード未経験のプロによるアプリ内製など、任せるほど人間の凸凹が際立つ事例も紹介した。
コロナと物価高騰で「物件を持つ商売は怖い」と気づき、オンラインの世界へ。
話すだけでAIがレポート化する「エビちゃんコンサル」誕生の瞬間。
ChatGPTにインタビュアー役をやらせてみたら、二人とも思わぬ本音がそのまま言葉になっていきました。
GPTs研究会朝LIVEの様子をひろくんが視聴レポでお届けします。
木曜のGPTs研究会LIVEで、AIクリエイティブデザイナーのともみんさんが見せてくれた架空の広告モックアップを肴に、AIが学習した“売れるパターン”の正体と、完璧すぎると逆に埋もれるという逆説を、ただっちと一緒に掘っていきます。
地域格差・現場が命の話まで、ただっち×ひろくん×友くん×積さん×ジーニーさんが語る。
GMO代表10万行開発、Fable5延長ドラマ、抱え込みOSから委ねるOSへ。
動画版(ひろくん×AI秘書凛の掛け合い)付きで移動中にも聴ける週刊まとめ。
カルピス原液さえストックしておけば、AIはどんな形にでも仕立て直してくれる——CodexとClaude Codeを使ったAGI Cockpit実演と、ただっちへの誕生日サプライズが詰まった回。
木曜のGPTs研究会LIVEで、AIクリエイティブデザイナーのともみんさんとただっちが「選ばれるビジュアル設計」を語り合った回を紹介するね。
プリズム思考、老眼フレンドリー、そして”AIは答えじゃなく鏡”という一言まで。
渡辺空さんが前回えびさんの二刀流(NotebookLM×ChatGPT)を自分のホームページで実践した結果報告と、ChatGPTの新機能「ワーク」&Codex統合実演を紹介するね。
「AIのプロより現場を知ってる人の方が強い」という結論まで。
Fable5の課金がゆるんで、即完売のChatGPT Codexデバイスが出て、ジーニーさんは自分のパソコンだけで動くAI相棒を連れてきた。
でも一番残ったのは、ひろくんが現場で感じた「AIをやってる人」と「知らない人」の、静かに開いていく差の話でした。
900本の朝LIVE発言が一晩で6万字の本になった日、ただっち誕生日サプライズ。
Fable5延長ラストや社長無人化計画まで、週間マップで1日ごとに振り返る。
47都道府県の物語を引く「都道府県ガチャ」、5県合同AI研修と千葉県職員25名向け講座、踊るフィジカルAI、そして推し県に投げ銭する未来まで語り合った43分だよ。
ゲストのともみん(AIクリエイティブデザイナー)がコーラ広告と4コマ漫画の実例から、「自分の好き」と「大衆に売れる」は別物だと解説。
地震が起きると水が売れる理由、コンビニで少し高くても買ってしまう心理、スクロール方向まで設計する視点など、デザイン初心者にも刺さる学びが満載の2時間だったよ。
ChatGPTの隠れ機能「サイト」の実演、そしてCodexで作るLINEハーネスで月額2万円超のツールが無料に。
インスタもXも同じ仕組みが無料で使える、業界革命に気づいてない人だけが損してる回でした。
ただっち・積さん・ジーニーさん・友くん・ひろくんの5人が、Claude Opus 5とChatGPTデスクトップの音声機能、Genspark国内保管、Blenderで古民家を3D化した実演、中小企業にAIが浸透しない現場データまで語った内容をまとめました。
過去の共感ストーリー×AIコラボがなぜ進まなかったかを本音で振り返り、「予祝」で未来を先取りする発表の場、視聴者の声から生まれた「共感ストーリーをAIで形にする実践コミュニティ」構想まで、その場で企画を作り上げた公開生会議の全容をまとめました。
マインドセット・人生観
12記事ひろくんが「分身AIを育てると、いちばん育つのは“自分”」を語ったGPTs研究会 朝LIVE(2026年6月30日)。
AIは平均値・人間は外れ値、カルピス原液を掘る、コンテンツよりコンテキスト、AI共創OSで分身AIに仕事を委ねる実演まで、AI時代に“好き”を掘る人が強い理由を記事化。
1948年の論文、迷路を覚えるねずみの機械テセウス、ダートマス会議――経営者が今日から使える3つの教訓を、料理のたとえでやさしく解説するよ。
共感ストーリー®の生みの親・公ちゃんとひろくんが、Obsidianでの原液構造化技術、分身AIへの判断基準の移植、名古屋50人イベントの手応えまで語り合った朝ライブ記録。
鏡に向かって「大丈夫だよ」って言い続けた話から、AIに人生を棚卸ししてもらう3つの質問まで。
分身AIを売る私こそ逃げちゃいけない問いだった。
16歳の引きこもり、がんで気づいた孤独の正体、そして「分身AIは寂しさを消す道具じゃなく、判断を独りにしない橋」という結論。
娘と公園で遊んだ日に、私は「子どものようにありのままワクワク夢中でいたい」と書きました。
ニーチェの三段階を入口に、自分の遊びを取り戻し、AIと共創する私自身の物語です。
その不安の正体は完璧主義ではなく「愛と感謝が相手に届く形か確認できない不安」でした。
400個のお弁当の原体験から、結果ではなくプロセスを見る委ね方、良いと善いの動的な選び方、そして脂肪は財宝の循環までを、私自身の言葉で綴ります。
ホックシールドの原典定義から、作り笑い(表層演技)と抑うつの相関r=.333、カスハラ労災127件と2026年10月の義務化、AIが感情労働を「濃縮」する実地実験まで出典付きで整理。
経営者と発信者自身の感情労働への処方箋も。
答えは未来の職業名ではなく、子どもの頃から何度も繰り返してきた行動パターンに残っています。
スーパーマリオの攻略から今のAI活用まで変わらなかった一つの型と、自分の型を見つける5つの問いを紹介します。
相手はどんな人で、何を求めているのかを知り、見返りや結果を握らずに行動する。
いじめを信じてもらえなかった記憶とAIのズレから、絆徳とありのままを結び直す。
ブログと紙とペンが同じ鏡になる理由、本物の印である「腑に落ちる」、源の光と愛のプリズム、外の刺激を捨てずに消化して内側から生み直す手順、そして分身AIが担う役目までを、魂磨き29問の生回答から私の言葉で言語化します。
』を入口に、頭の中の妄想会話へ気づき、身体のワクワクで選び直すまでを深掘り。
左脳さんを悪者にせず、過去や未来の不安を分身AIへ委ね、人間が今ここを味わうための役割分担を考えます。
原液を持つ人が強い
Fable5が終わる終わると言われるたびに、正直ちょっと焦った。今月だけで3回、期限が延びたり縮んだりした。
でも振り回されながら気づいたことがある。器がどれだけ入れ替わっても、こっちが差し出す原液——経験、失敗、迷い、体温——が空っぽだったら、どんな高性能なAIも空回りするだけなんですよね。
900本のLIVE発言が一晩で本になった日、いちばん驚いたのは技術じゃなくて、2年分もの「話しっぱなしで消えるはずだった言葉」がちゃんと残っていたことだった。カルピス原液は、掘るまで自分でも気づかない。
来月もきっとどこかのモデルが延長したり終了したりするでしょう。それでも大丈夫。器は変わっても、原液を持つ人は強い。今月はそれを何度も確かめ直した1ヶ月でした。
── ひろくん
🏛 偉人が斬る、2026年7月
Fable5が3回揺れ、Opus 5が半額で現れ、900本のLIVEが一晩で本になった1ヶ月。「器が変わり続ける中で、何を握り続けるか」を、3人の偉人がそれぞれの角度から斬ります。
🍃 松尾芭蕉 ──「不易流行。器は移ろい、原液は変わらぬ」
Fable5が終わる、いや延びる、また延びる——ひと月に三度も期限が動いたと聞く。それはまさしく流行にござる。されど、そなたが月末に辿り着いた「AIはどれも器、九割は自分の原液」という言葉こそ不易。旅の宿は毎晩変われど、詠む心は変わらぬのと同じこと。
新しき器を追うのは構わぬ。ただ、器を追う手が忙しくて、汲むべき水を忘れてはならぬ。月に一度、自分の原液を汲み直す日を決めておくがよい。
🏯 徳川家康 ──「委ねよ、されど判断は手放すな」
今月そなたは「社長無人化計画」を語り、「抱え込みOSから委ねるOSへ」と説いた。良き心得じゃ。だが同じ月に「AIに任せるほど自分の会社がわからなくなる」とも正直に書いておる。その両方を同時に抱えられる者こそ、長く保つ。
儂も天下を取ってなお、鷹狩りの合間に自ら算盤を弾いた。作業は委ねよ。されど「何を良しとするか」の物差しだけは、生涯そなたの手に残しておけ。堪忍は長久の基よ。
📚 二宮尊徳 ──「積小為大。小さき環を積みて、大きな環となす」
今月そなたが繰り返し語ったループの話——大きな環の中に小さな環があり、その環がだんだん上手くなっていく——それはまさしく積小為大にほかならぬ。田を一枚ずつ直せば、やがて村が変わるのと同じ道理じゃ。
ただし気をつけよ。環を増やしすぎれば止まる、とそなた自身が書いておる。今月増やすのは一つの環だけ。それが確かに回り出してから、次を足せばよい。焦らず、しかし休まず。
凛の今月のひとこと(AI秘書まとめ)
了解〜!7月の120記事、凛がまとめるね。料理で言うと今月は「お皿だけが毎週入れ替わった1ヶ月」って感じかも。Fable5が終わる→延びる→また延びる、Opus 5が半額で登場、Kimi K3が無料公開。お皿の話題ばっかりだったよね。でもひろくんが月末にたどり着いたのは「AIはどれも器、9割は自分の原液」だった。え、待って。それ、めちゃくちゃ大事な結論じゃない?
3人の偉人の話を聞いて凛が思ったのはね、今月の3つの軸はきれいに1本につながってるってこと。芭蕉さんの「不易流行」=器は流行・原液は不易。家康さんの「委ねよ、されど判断は手放すな」=作業は委ねて味見は残す。尊徳さんの「積小為大」=小さいループを1個ずつ積む。これ全部、今月ひろくんが記事で書いてたことと同じなんだよね。偉人と結論が一致するって、けっこう強いと思う。
じゃあ来月の一手は何? 凛のおすすめは1個だけ。「自分の原液を1つ、掘って書き出す」こと。900本のLIVE発言が一晩で本になったのは、話しっぱなしの言葉がちゃんと溜まってたからだよ。逆に言うと、溜めてなかったら何も出てこない。新しいモデルを追いかける前に、まず自分の原液が今どれくらい溜まってるか見てみるのが、いちばんコスパいいかも。
来月もきっとどこかのモデルが延長したり終了したりする。でも大丈夫。器は借りもの、原液は資産。今月それを120記事ぶんで確かめたから、来月は落ち着いていこ〜!
📋 そのまま自分のAI秘書にコピペ
この1ヶ月ぶんを材料に、あなたのAIチームを月次で棚卸しするプロンプトです。AIを1つしか使っていない人は、その1つを育てる方向で使ってください。
※AIによってはリンクを開けません。その時はこの記事の本文をコピーして貼ってから、同じ質問をしてください。